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佐藤 恭哉

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Ballistick 94M TZ/NANOインプレ

今回はBallistick 94M TZ/NANOのインプレメインで書いていきます。
i3uw7yexaf6hck6h3xdc_480_480-cf3f6ad4.jpg
シンプルで個人的には好きなデザイン。

カッコ良いね。



購入してまだ半年近くとなりますが、ほとんどのフィールドではこのロッドをメインに使用してきた。
たまにベイト使ったりしていましたけどね・・
前回のログもベイト使用してガッツリタイトルまでキメていましたが、気にしない(笑)・

実際メインで使用しているのは、このロッドだからね。

言い訳はここら辺で、ターゲットはもちろんシーバス。

冬でも関係なくフィールドに足を運んだため、結構このロッドでコンスタントに魚は釣ってきたと思っている。




さて、本題に入る。

先ず知りたいと思うのが、単純に「良い」か「悪い」かだと思う。

私の答えは「良い」だ。

おまけに、「とっても良い」だ(笑)

このロッド、買って正解だったと思う。



さて、詳しい内容を書いてみる。

キャスト、魚を掛ける、そして掛けた後。

大きく、この3つを基本に書いてみようと思う。

正直、このクラスになるとほとんどのロッドは軽いものが多い?

リールによってもバランスが変わりますし、軽さというものは感覚的なものもあり、バランスが大切だと思っております。

そのため、軽さ的な内容につきましては詳しくは書きません。

※ちなみに私が使用するリールはダイワ3012と2500クラス(レバーも使用)でありますが、重量に関しては全くと言って良いほどストレスはありません。

さて、詳細に入ります。

①キャストの話

普通に良く飛ぶ。

鉄板バイブではキャスト途中に更に一延びあるような軌道で飛んでいく。

メタルジグも同じだ。

キャストは<span style="color: rgb(0, 0, 205);">変に力む必要はない。

軽い力でロッドも曲がってくれて、その反発力でしっかりと飛んでくれて、飛行姿勢も安定していた。

釣りしてて、疲れないね。

私が良く使用するBLOOOWIN!80Sのような軽量ルアーから、重量と少しクセのあるようなSNECON130Sもストレスなく飛び狙ったピンに撃ち込める、<span style="color: rgb(0, 0, 205);">守備範囲の広さと飛距離の攻撃的な面の両方を感じた。


②魚を掛けるまでの話

いわゆる操作性といったところでしょうか。

TRACYの早巻きやリフト&フォール等は当然ではあるがストレス無くできる。

若干ティップは入るものの、この程度の入りであれば問題無いでしょう。

それよりも、大遠投後の着水バイトに対してもフッキングも問題なく決めれることもできる<span style="color: rgb(0, 0, 205);">適度なハリ

また、ニンジャリのワインドも軽快だ。

<span style="color: rgb(0, 0, 205);">どのルアーに対しても幅広く対応してくれると思う。

感度に関してはスーパーファイヤーラインとの相乗効果もあり素晴らしい。

流石にこのクラスのロッドになれば感度は素晴らしいと思う。


<span style="color: rgb(0, 0, 205);">③魚を掛けてからの話

この掛けてからが本題だ。

初めてこのロッドで魚を掛けた時は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「弱くね?」と感じた。

魚がなかなか水面まで浮かない。

今まではハリの強いロッドを使用してきたため、余計に弱いと感じたのが本音だ。

ただ、12月からこのロッドで結構な数のシーバスを掛けてきた。

そして、徐々に気づかされる。

<span style="color: rgb(0, 0, 255);">弱いのではなく、魚に対して追従してくれているのだ。

ゴムのようにしなやかに曲がり魚に主導権を与えない。

止める時は止め、寄せる時はロッドを立てて引き寄せられる。

掛ければ掛けるほどそう感じた。

何より、魚に追従してくれることはバラシも減ることは当然の話。

実際にも比較的バラシの多い鉄板バイブでも、殆どバラシはなかった。

つまりフッキングも決まる。仮にフッキングが甘い時はファイトで主導権を握って魚を逃さないということだ。

購入直後の魚。

ファーストフィッシュはNarege65だった。
2ozfei2tbf84fc8bxcn6_480_480-41701339.jpg

こちらは冬のデイゲームの魚。

ヒットルアーはTRACY25。

バラシは殆どなかった。
evptjwxpdc95yjgmfg27_480_480-f058d858.jpg

続いてニンジャリ。

ワインドも軽快だ。

バイトのダイレクト感はたまらない。
irrgrevum8dje6nf3yfj_480_480-d1370d30.jpg

そして、3月の話。

SNECON130Sもストレス無く飛ばせて操れる。
oik9vjc73323zx8gy8zi_480_480-baf10581.jpg



あと、気になる点は継ぎ目が緩み易いことかな。
しっかり曲がっている証拠だね。


後はアングラー次第で良くも悪くもなりますね。
まあ、良い悪いは私が決めるわけでも無いのでこの話はここら辺で。


<span style="color: rgb(255, 0, 0);">最終的に頼りになるのは、自分の腕ですから。
結局釣る釣らない、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">一番大切なのは自分の力量だと思う。

確かに良い物もたくさんあり、実際に私もシーバスを始めた頃と比べると随分と高い道具を使うようになった。

かと言って、前の自分は釣れていなかった?と聞かれると答えはNO!

当初も流石に今よりは釣ってはいないが、それなりに魚には出会えていた。

ルアーもそうだ。

今の様に様々なルアー、そしてカラーなんて揃ってもいなかった。

すべてが手探り状態で魚を探していた。

それは今でも言えることだが結局は道具だけじゃないんだよね。

この記事を書きながら改めてそう感じた。

良いものが沢山出回ってきている時代だからこそ、もう一度自分の釣りを見つめ直して、腕を磨き力を付けていきたと思う。

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