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ニュータイプイワシ仮説を考えた。

  • ジャンル:日記/一般
今回書くのは全くの自分の仮説。

自分は常日頃から、「イワシの回遊」について疑問があります。

そこで大分調べものをして、ある程度の回遊は読めるようになりましたが、詳しい回遊については未だ分からず。

例えば、~日にイワシが鹿島灘に接岸する、というのが分かっても、鹿島灘の~に接岸する、とまでは分からないです。

しかも、大まかには分かっても、細かなイワシの回遊というのは非常に難しくて、「なんでこんなところにいるんだろう?」とか「なんでこんな行動をとるんだろう」と疑問は尽きないです。



不思議なのはこうやって打ち上がるイワシ。

一体なぜイワシは自ら打ち上がるのか。

どう考えても魚に食べられるよりも多くのイワシが死んでいる時があります。

他の魚では中々こういう事は起きないです。

こういう不規則な現象を扱う分野も物理にはあるのですが、どちらかというと数理的なもの。

そこで思いついたのが、あまりいい言葉ではないですが「イワシの衆愚性」というもの。


人間のマーケティングでは全体の意思を決めるのは15%の人です。

パプテマス・シロッコがZガンダムで「常に世の中を動かしてきたのは、一握りの天才だ」というシーンがあります。

マーケティングでは「キャズム」という概念があって大体15%以上の市場シェアを超えると勝手に寡占化が進みます。

なのでその15%の人の支持を得る商品を販売することがキモとなります。

これはiPhoneしかり、アイコスしかりです。

(アイコスのアイはアイフォンのアイからとってネーミングされています。たしか。マーケティングの根本は一緒です。)




そこでイワシの群れという意思決定が、「ある程度の群れの中に占るイワシの行動の割合によって決まっていたらどうか?」と突拍子もなく思いました。


例えば、平和に泳いでいるイワシの群れの中に完全に恐慌状態で絶対に落ち着かない状態のイワシをある程度放ちます。

するとそのイワシは平和な群れの中で大暴れし、それを見た周りのイワシが「これは何か恐ろしい事が起きているに違いない」と大暴れして「何もないのに群れが恐慌状態」になったりはしないでしょうか?

自分はそれが、イワシが無駄に騒ぎすぎて大量打ち上げしてしまう原因になるのではないかと仮説を立てました。


本来ならイワシは温度選好性などで行動が統一されているはずなので、一匹イワシが居たら、その海の全体のイワシがいるはず。

しかし、実際ははぐれイワシみたいな群れが結構あって、温度が高いからといって全部の群れがそこにいるわけではない事が多いと思います。

要するに、読みずらい。

その読みずらさ、の原因がイワシが群れで動いていて一部のイワシが群れの行動を左右しているから、という仮説が今回の記事で書きたかったことです。

自分はマーケティングをやっていた観点から人の情報の伝わり方などからこの説は結構いい線をいっているんじゃないかと思います。

これをニュータイプイワシ論(仮説)と名付けて保存しておきたいと思います。


イワシの群れの意思決定機構が数パーセントのイワシによって決まっている、とする仮説です。

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