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淀川チニングに初挑戦!

  • カテゴリー:ニュース


どうも!ナオです!


前回、長雨で淀川シーバスが好調と書きましたが、実はそれ以上に釣れているのが、チヌです。


淀川は関西チヌの中心地のような場所で、チヌに特化したルアーショップもあるほど。
ですのでチヌを専門に狙うアングラーも多く、昼夜問わず多くのチヌアングラーで賑わう人気のフィールドになっています。


また、アングラーが多いのでシーバスと比べて出回る情報も多く、Twitter等で情報を集めると、やれ今日は30枚釣れただ、昨日は40枚釣れただと信じられないような情報が目に入ります。
(もちろん、そんなに釣ってるのは一部の凄腕アングラーだけだと思いますが。)



そんな景気の良い話に心を動かされ、先日、僕もチニングに初挑戦してきました!笑




使用したタックルはボティア62s
ラインはpeの0.6号にリーダーはフロロ8ポンド。
これに、3.5g〜7gのシンカーをつけたテキサスリグにて狙いました。




結果は2時間半ほどの釣行時間で7枚のチヌをゲット!

















噂通りのアタリの多さで、楽しむことができました。


ボトムを探る中で、ガツ!とくるアタリにこちらからバシ!っと合わせていく瞬間がたまりません!笑



この釣りで感じたことは、まず、道具の大切さ。
この釣りを行う時に第一に重要なのはロッドの感度。
普段シーバス釣りは巻きがメインの釣りなのでロッドの感度よりもノリの良さと魚を暴れさせないしなやかさを重視する僕ですが、この釣りではまず感度が悪いロッドでは魚は釣れるでしょうが楽しさは半減です。


理由としては、ボトムを探る中で、ロッドから伝わってくる情報から状況を把握していく釣りである点です。


キャストした先で、シンカーは流れに負けて転がっているのか、止まっているのか。
ボトムの質は、泥底なのか石なのか。
石ならラインを緩めた時にシンカーが転がるほどの傾斜があるのか。

などなど…

とにかくロッドから伝わる情報の多さが肝心だと感じました。


その点で、今回使用したボティア62sは理想的です。
パックロッドで有りながら、ベリーならバッドにかけて40tの高弾性カーボンを使用し、ティップセクションはハードソリッド素材を使用した驚異ともいえる組み合わせのボティア62s。


またぱっと見、パックロッドであると分からないレベルのブランクやティップの細さは、ロッド自体の軽さへと繋がっています。


この素材的特性と軽さくる感度の良さはこの釣りに完全に向いていますね。



ちなみに、今回は個人的にはかなりの好釣果で満足だったのですが、近くにいた方で圧倒的に釣ってる人がいました。。


何であの人だけあんなに釣れるのか??
もう後半は、自分の釣りよりその人を見て釣りを盗むのに夢中でした!笑


そして何となく分かったような気がして真似をすると確かに今までより反応がいい…


うーん。


奥が深いぞ淀川チニング……。。


正直、数匹釣ってチニングの雰囲気だけ味わったらまたシーバスに戻ろうと思っていましたが、このままでは終われない!!ともっと突き詰めたい気持ちがモリモリと湧いた今回の釣行なのでした(^^)笑



ではでは〜






















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