プロフィール

泣き虫土龍@ビルダー
大阪府
プロフィール詳細
カレンダー
検索
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:60
- 昨日のアクセス:305
- 総アクセス数:787370
QRコード
▼ タル型サルカンも捨てたもんじゃない
- ジャンル:日記/一般
- (与太話)
サルカンだのスイベルだの呼ばれているアレ
ルアー釣りをやる分には正直ボールベアリングスイベル一択みたいな風聴もありますが、
個人的には昔ながらのタル型サルカンや、クレン型サルカン(パワースイベルとか)にも見るべきポイントがあると思ってます。

さて、
左側昔ながらのタル型サルカン
右がパワースイベルとかクレン型サルカンとよばれる高強度型。
最近は滑りを良くした高回転型のやつもありますね。
同じ会社でもサイズの表記規格が異なるためイマイチよく分からんのですが、
パワースイベル、クレン型サルカンはタル型サルカンの約2倍の強度があるらしい。
自分が愛用しているNTスイベルさんのところから画像引っ張ってきてますが、
釣り金属製小物の老舗、コマ印(土肥富)でもだいたい2倍くらいの強度があるらしい。
金属用ヤスリで削ることしばし。
サルカンの中央部を展開すると
アイの先がコブになって胴体内部から抜けないようになっている。
タル型サルカンは、胴体の中に刺さっている鋼線が一本で、なおかつパワースイベルより少し細め。
一方パワースイベルは鋼線をΩ型に曲げたアイで、
胴体に鋼線が2本刺さっている
逆に、回転性能という話であれば、正直言って構造的に大差ないようにも思う。
一般的にはパワースイベルやクレン型サルカンの方が回転がいいとされてるけど
本当かな…?
もちろん内部までしっかりメッキなりコーティングなりして滑りをよくする手間をかけるならその限りではない(ダイワのサクサススイベルとか)のだけど、そもそも回転性能を求めるなら最初からボールベアリングスイベル一択な訳で。
強度的な制約をクリアしてるならタル型サルカンも充分役割を持てると思う今日この頃でした
- 2月20日 23:54
- コメント(0)
コメントを見る
泣き虫土龍@ビルダーさんのあわせて読みたい関連釣りログ
fimoニュース
登録ライター
- 44th 早い話がイマジネーション
- 10 時間前
- pleasureさん
- ヨーヅリ:トビマルJr.(フレ…
- 4 日前
- ichi-goさん
- 『あと1センチ・・・』 2026/2…
- 7 日前
- hikaruさん
- フィッシングショー大阪2026行…
- 12 日前
- ねこヒゲさん
- 新年初買
- 29 日前
- rattleheadさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- '25 これぞ湘南秋鱸、大型捕獲♪
- ハマケン
-
- 流れの釣り
- Kazuma














最新のコメント