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村岡昌憲
東京都
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▼ バチ抜けSP
- ジャンル:日記/一般
本日、いよいよ最終テストである。
以前のモデルが、夏~秋のディープ攻略を視野に入れたセッティングであったために、春の表層を意識したシーバスにヤルキスティックをプレゼンするのは、少々テクニックのいることであった。
そこで初心者でも何にも考えずに投げていれば釣れるというセッティングで別に作ろうということから始まったんだけど、あーだこーだと意見が飛び交ううちに金型からやり直していくという作業にまで。
バチ抜けのシーズンに本気で闘うための一本となると自分としても譲れない一本を作らないといけない。
そこで最終テストとなった。
バチ抜けSP最終プロト。ノミネートは18本。
チャートのものが初代ヤルキスティック。少し小さいのだ。
製品となれるのはこの中でたった1本。
ゴール目指して、バトルが始まった。
テストは様々な要素を想定して、どれがふさわしいかという点で競っていく。
飛距離や飛ぶ姿勢、アクションといった項目はほとんどが高いレベルにあるので、最初から除外。
何が違うかというと、アクションの幅であったり、幅の中で最適なアクションが出るのが、ティップをどれくらいの高さに設定した場合か、着水してリトリーブを開始しての浮き上がり方やアクションの始まり方など細部の詰め。
ティップの位置一つとっても、足場が高いところもあれば、護岸の柵越しのリトリーブだったり、イブラン使うような水面近い足場だったりと実に多くの想定が為されるのである。その一つ一つを試すために、階段を上がったり下がったりしながらテストをしていくのである。
そしてっ!
最後、一馬身差でゴールしたのはtypeF。
決め手はダントツの艶やかなヤルキアクション。
飛距離・飛行姿勢・泳ぎだし・アクション・レンジ。
過去たくさん上市されてきたバチ抜け用のミノーを、あらゆる要素で超えたものができたのである。最初に水辺に立ってアクションを見たアングラーのにやけ顔が今から楽しみになった。
さらにっ!
究極の、死んだふりアクション
や
ウミヘビメソッド
なども同時に研究が進む(嘘です)
詳細はフィッシングショーで。
- 2007年1月28日
- コメント(8)
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