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落ち鮎パターン解説


インスタでも書いたけど毎月原稿を入稿すると開放感に満たされます♪


今月末の【月刊つり人】では秋の相模川の釣行と『シーバスのポジショニング』について書いています。


そんな原稿を書き終えて『原稿脳』になっているので、その勢いに任せてたまには役に立つブログを書いてみます。

役に立つのか・・?

役に立ったらいいな~的なブログを書いてみます@@


 
 落ち鮎パターンがハマる 


いきなり余談ですが・・・

先日fimo動画【A shiny time】の今年2回目の撮影に行ってきました。(今回も頼れるものはグーグルマップのみ)

撮影地はまだ伏せておいて欲しいとの事なので伏せますが、落ち鮎パターンで・・・


oit5rmv2eh94ff5gnga4_480_480-9fe99ee0.jpg(Megabass KAGELOU MD125F)

dzookngvxa7du82dd4vo_480_480-8f7d636f.jpg(Megabass KAGELOU MD125F)


72n99j4btwvor37twfab_480_480-155e52dd.jpg(Megabass KAGELOU MD125F)


ur7ftd3otuvcmmte9468_480_480-e618510d.jpg(Megabass KAGELOU MD125F)


完全にパターンがハマってこれでもまだ釣果の半分に満たないという釣れっぷり。


この動画が公開される頃には落ち鮎パターンも終わっているでしょうから、落ち鮎パターンの流し方的なものを書いてみます。



 
 落ち鮎パターンの流し方とは 


産卵を終えた鮎が力尽きて流される → それをシーバスが捕食。鮎が生息する河川の秋の名物パターンと言えると思います。


これまでも僕を含めて攻略法を語られることが多いパターン。


『アップクロスにキャストして巻かない。浮かせているだけ』


『アップクロスにキャストしてライン先行で流していく』



なんていうのが多いんじゃないでしょうか。

僕自身も『人によって解説している攻め方が違うのでどれが相模川では良いんですか?』なんて質問を受ける事もあります。


先に書いておくと・・・どれもそんなに変わらない。です。

アングラー側の所作が違うだけでその先にあるルアーに対する概念はほぼ一緒です。


僕もこう解説する事が多い『アップにキャストして浮かせているだけ』からイラストで・・・


kfsnnamh6m6fpw7ai8xc_480_480-77701257.jpgこんな感じ。相模川のように対岸をテトラにしてみましたが深い意味はないです。
ラインの波々の部分はまだ接水してないところ。



次に『ライン先行で流す』をイラストにするとこんな感じ。


8pksevhfwizuhcd4tknw_480_480-ad999855.jpg
どうでしょう?アップにキャストして浮かせているだけのイラストも数秒後にはラインが接水すればライン先行で流すのとほぼ同じになるのが分かると思います。


また、このイラストでは流れの強い部分を奥よりに描いてますが、強い流れが手前にあった場合は??

どのように攻めるのが正解なんでしょう?


要するに、落ち鮎パターンと言うのはベイトが泳ぎ回っているのではなく、力無く流されて来るもの。

なので・・・


r4emk6fymdo68ufme6h4_480_480-f2bc3bde.jpgこのように流れを横断するような攻め方というのはあまり上手くいかない事が多いです。だってシーバスが狙って居るのは流されて来るベイトなのだから。



5biyv4g6eksaufd9dbo8_480_480-608c46f3.jpg
横断するのではなく川の流れに沿って縦走させて狙っていくのが釣果に結びつきやすくなります。
毎回フルキャストではずっと同じコースしか通せていないので、中距離、手前、と着水地点を変える事によって初めて違うコースをルアーが辿ってきます。



 
 動画では巻いている 

さて動画が公開になってから書くよりも良い機会なので今書いておきます。


動画が公開になると分かると思いますが、まず間違いなく落ち鮎パターンであったと思うのですが、動画内で僕は結構巻いて攻めています。


特にリールのハンドルを回す手が早くなるシーンがあると思うのですが、その時の状況などを解説していきます。


yp2iymuiu8mztaue94bf_480_480-dffbe00a.jpg
こんな感じの場所。

激流というのは大袈裟かもしれませんが、ファイト中に下手こくとフックは勿論スプリットリングが伸びるほどの流れです。


rc8nmv6zc27ayhc6u24m_480_480-1dcaab2c.jpg
そしてこのイラストに風を追加するとこんな状況。そしてピンクの文字で記した流れに乗せたい。


こういう状況でシーバスがどこにポジショニングしているかは【月刊つり人】に譲りますが、手前の速い流れにラインを接水するとピンクの流れには乗せられない。



キャストしてラインをサミング、風で空中のラインを持って行かれないように一回ラインを接水させる。直ぐに離水させて手前の流れにラインを持って行かれないように、ラインをある程度張る為にリールを巻いています。



ちなみに・・・


今回カゲロウ124FではなくカゲロウMD125Fが大活躍だったのですが、その理由として・・

○ ちょっと水が硬かったので124FよりMD125Fの方が水噛みが良かった。

○ 自分の好みもあるけれど自分が狙っている流れの速度的に、シーバスが追って確認してから捕食していると感じたので気持ちレンジを入れたかった(水面から10~20cmくらいのレンジ)

○ ゲリラ豪雨が何度かあってかなりの風速の時間帯も。風を突破する飛距離が欲しかった。


とこんな感じの理由でMD125Fがしっかりとマッチ出来たのかなと思います。



ちょうど今が旬の落ち鮎パターン。

何かの参考になれば幸いです@@@




 

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