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HOMURAとGENMAの使い分け

横浜釣りフェスティバルにご来場頂いた皆さま、遊びに来て頂きありがとうございました!!


さて今日のブログのお題はシンペンの使い分けについて。

メガバスのシーバス用シンペン【HOMURA 86】と【GENMA 85S】の使い分けについて書いていこうと思います。


 
シンペンの出番 

そもそもシンペンの出番はどんなシチュエーションなのか?

ミノーやリップレスミノーはリップなどの水受け面の抵抗で巻けば巻くほど、進行速度が上がるほど潜っていくという特徴があります。

一方シンペンは潜っていくための水の抵抗面がミノーに比べて少ない為、進行速度が上がるほど浮き上がってくるという特徴があります。


もし同じレンジを引いてきた場合、
【ミノー】速度を上げやすい。水受け面が水を動かすので広い範囲に存在をアピールしやすい。
【シンペン】速度は上げにくい。水受け面がないのであまり水を動かさない。

ざっくり書くとこんなイメージでしょう。


ミノーに比べて水を動かさない、存在をアピールしにくいという事は言い換えると【スレにくい】とも言えます。

ランガンしながら手早く広範囲を探りたい、回遊してきたシーバスに直ぐに気付いて欲しいと考える場合はミノー有利。

明暗など同じポジションで探るのでスレを加速させたくない、シーバスの傍にルアーを送り込みたいと考える場合はシンペン有利。


非常に大雑把ですが簡単に書くとこんなイメージでいいのかなと思います。



 
シンペンの使い分け


同じシンペンというジャンルのルアーでもその形状や重さにより泳ぎが違う為、その得意なシチュエーションは異なります。

メガバスのシンペン【HOMURA86】と【GENMA85S】の得意なシチュエーション、使い分けを紹介していきたいと思います。


【HOMURA86】
ccxwibyuwg3ar55ht4on_480_480-61ca86d1.jpg
86mm / 13g / #5フック×2

僕が使用していてホムラの泳ぎの大きな特徴としてはシンペンにも関わらずミノーのような水平姿勢での泳ぎではないかなと思います。

浮き上がり易く作られているのでリトリーブすると水面直下~30cmで非常に艶めかしい泳ぎをします。

小刻みでありながら水を大きくは動かさない、同サイズのイナッコが水面で戯れている際に良く似た引き波を作る事が出来ます。


【GENMA85S】

cg6a25bcu72wmb9ybgct_480_480-7e310fbd.jpg85mm / 13g・17g / #6フック×2

《13g》
ゲンマの泳ぎの特徴としてはホムラよりもやや速い速度で泳がせることを設定していますので同じ速度で泳がせた場合ホムラよりもやや尻下がりの泳ぎになります。

無風状態では飛距離はほぼ変わらないですが、横風向かい風の中ではゲンマの特徴である斜めに移動し着水時には戻る重心移動もあり飛距離が低下しにくい特徴があります。

《17g》
飛距離がかなり出ます。速い速度でも泳がせる事を想定しているので広範囲を手早く探ったり流速が上がったダウンクロスの釣りにも長けています。



 
HOMURAとGENMAの使い分け



あくまで僕の個人的な使い分けではありますが、《水面での食わせ》HOMURA 《探る》GENMAというイメージで使用しています。


HOMURAが僕の手元に届いてからその季節が来ていないので試せてはいないのですが、春からのハクパターンでも活躍してくれるのではないかなと思います。

gpw5dwgvij9oazykvsa2_480_480-c9b7725e.jpg
ハクパターンでピンポントボイルしている場合にはKARASHI SWが強いですが、オープンウォーターでボイルが多発していて的が絞りにくい場合にイナッコに似た泳ぎのHOMURAが活躍してくれるのではないかなと。


一方GENMAは水面よりも一枚下のレンジ、それ以上深いレンジを探っていく場合に使用しています。yimifdsd3cw238k2ot6r_480_480-1cf624a6.jpg
ブレイクに沿ってフォールで流し込んで行く際などにも活躍しています。

hymm5sevf2wr6hvdfsib_480_480-c8e56ceb.jpgまた17gは飛距離が相当出るので風の中でのサーフを中心としたヒラスズキゲームにも多様しています。






ミノーやバイブレーションよりもローアピールで魚がスレにくいシンキングペンシル。

そのシンペンの引き出しを増やすことにより、より多くのシチュエーションを攻略できるようになるのではないかなと思います。
















 

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