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川上弘美『蛇を踏む』読了。

以前、この作家の『センセイの鞄』という作品を読みました。20年ぶりに再会した恩師と教え子の美しい恋愛小説で、この作家との強い縁を感じたのです。そこで、本書も読んでみました。
ところが… 正直、よく分からないのです。
三つの短編からなるこの作品、表題作が芥川賞を受賞していることもあって、純文学だと思って読んでいたら、どうやらボクの知っている純文学とは違うのです。SFやファンタジーのようでもあるのですが、それもピンときません。
この作品のキーワードは「混沌」だとボクは思っているのですが、それでもなお、表題作に登場する「蛇」が何のメタファーなのか、さっぱり分かりません。
筆者はこれらの作品のことを「うそばなし」として書いていると言っています。ありもしないことを想像に任せて書いていると。だとしても、読者に感じとってほしいことがあるはずだろうと思うのですが、どうにもボクには読み解くことができませんでした。
この作品が「好きか嫌いか」と問われれば「嫌いではない」と答えます。また、「面白いか面白くないか」と聞かれたら「興味深い」と答えざるを得ません。
釈然としないのですが、そう答える他ないのです。ただ、気になって仕方がない、そんな作品でした。
総合評価★★★★☆

関係ないけど、大好きな堀田茜ちゃんのオフショットを1枚。(Twitterから拝借)

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以前、この作家の『センセイの鞄』という作品を読みました。20年ぶりに再会した恩師と教え子の美しい恋愛小説で、この作家との強い縁を感じたのです。そこで、本書も読んでみました。
ところが… 正直、よく分からないのです。
三つの短編からなるこの作品、表題作が芥川賞を受賞していることもあって、純文学だと思って読んでいたら、どうやらボクの知っている純文学とは違うのです。SFやファンタジーのようでもあるのですが、それもピンときません。
この作品のキーワードは「混沌」だとボクは思っているのですが、それでもなお、表題作に登場する「蛇」が何のメタファーなのか、さっぱり分かりません。
筆者はこれらの作品のことを「うそばなし」として書いていると言っています。ありもしないことを想像に任せて書いていると。だとしても、読者に感じとってほしいことがあるはずだろうと思うのですが、どうにもボクには読み解くことができませんでした。
この作品が「好きか嫌いか」と問われれば「嫌いではない」と答えます。また、「面白いか面白くないか」と聞かれたら「興味深い」と答えざるを得ません。
釈然としないのですが、そう答える他ないのです。ただ、気になって仕方がない、そんな作品でした。
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- 2016年10月11日
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