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▼ サーフヒラメイワシ理論。D#
- ジャンル:日記/一般
- (サーフヒラメ=イワシ理論)
chatGPT以降、世の中は投資もAI、料理も仕事もAIといった感じになりました。
自分はコンビニの店長をやっているときからなぜかデータサイエンスを勉強していてこの分野は専門家以上に詳しいこともあります(内容次第)。
今年は東大の数学の入試問題が過去1番じゃないかというほどの難易度だったとのことですが(自分は少し解いてみてそう思わないですし受験生の傲慢だと思いますが)、chatGPTは満点だったそうです。
大学への数学という雑誌には数学の難易度があってABCと「*」の記号一つが10分の目安になっています。
そのうちD#というのは時間無制限で最大難易度です。
ところで、サーフヒラメイワシ理論、というものを僕はぶちあげているのですが、それをchatGPTに読み込ませるのをバージョンが変わる度にやっています。
ver4oくらいからかなり進歩して、やっと自分の主張は理解してくれるようになりました。
最近の5.3は前述の通り、東大の入試問題を満点で解ける能力があります。
東大の入試問題が満点の賢いAIでも躓くサーフヒラメイワシ理論の難しい所が、一番最初の導入の「ヒラメのベイトはイワシだけ」というところです。
これは相当やり取りして語弊が無いように言い聞かせをしないといけないですが、言えば主張は納得します。
しかしかなり反論は言ってきます。
誤解が一番多いポイントが、「ヒラメは色んなエサを食べる、ニッチ(生態的地位)を活用した魚」という点です。
これは全くその通りなのですが、なのですが、「逆が存在するのか」という点で世の中のほうが間違っているのでは?という疑問が浮かぶわけです。
例えば、イワシ以外に、ハクやエビをヒラメが食べている事があります。
これはヒラメの近くにエサがいて、そのエサを食べるエネルギー効率=泳いでエサをとって消化することまで考えてのエネルギーを得る効率がいい、というのがニッチの考えみたいなものです。
これに関して、世の中の人々は興味のフタを閉じちゃっているんじゃないのかな?と思って提唱したのがサーフヒラメイワシ理論なのです。
自分の考えは、それは正しいけど大域的に見て、ハクやエビを追いかければヒラメが見つかるのか?という所が怪しいと思われるわけです。
~が居ればヒラメも居る、というのがそれにあてはまるわけでそれが唯一言えるのがカタクチだけなんじゃないのかと、そういう理屈なわけです。
反論がありそうなところで、「漁港にいるカタクチが見えないのに釣れるヒラメ」という例もあると思いますが、本質的にはカタクチで回遊して来てそこに残っていただけかもしれないです。
ですのでそれは反例にはならない、などのやりとりもモチロンAIとします。
回遊して来て残っていただけのヒラメがそこら辺のエサを食べる、というのは有りうる話なのですが、永久にそれが続くのかというと、データはそうは言ってないよね、というのをAIに論文ベースで聞くと結構長やりとりになります。
バージョン5.3では検索機能があって論文を調べてもらって議論ができます。
例えば、鹿島灘のヒラメはカタクチが居ないと内臓脂肪量が減るという点や、常磐海域ではカタクチが居ない時に食べられているイカナゴもカタクチが居る時には食べられていない点などが、
「ヒラメがそこにいる一番多いエネルギー効率がいいもの」をなんとなく食べているというよりは「エネルギー効率が一番良いものがカタクチであってそれを追いかける生態ではあるものの、なんとなくそこら辺にいるものも食べながら暮らす魚」という方がしっくりくるのでは?
というと、AIが大体納得してくれるわけです。
AIは頭良いので、大域解はカタクチで他のエサは崩れやすい局所解である、というと大体なんとなく察してくれます。
自分の主張だと、もしヒラメが遊泳力が高くてエサを捕食する能力、消化能力が高かった場合はヒラメは色んな魚を等量ずつ食べるような魚だったと思われます。
しかし潮汐や海流に乗って移動するような遊泳力の低い形態をとっている点や、硬いものを砕いて食べるような機構が無い事などが他のエサの胃内容物の出現頻度を下げていると思われます。
ヒラメのエサに対するイメージ、エネルギー効率を図にしてみました

ニッチというのは「くぼみ」という意味なのですが、エネルギーというのは下の方が安定なので下に凸になっているところが安定しますので元々こういう図のイメージの言葉なのかもしれません。(僕は生物未修で完全に素人です)
従来のイメージではカタクチもシロギスもコノシロもいればそれが餌になるという図の上のイメージです。
しかし、自分のイメージではそれは崩れやすく、なかなか存在しづらいパターンであり、大域的にはカタクチが一つの解だというのが下の図です。
ほとんど流れの無い外部と隔離されたような状況だったり凪だったり、外部からのエネルギーが入らない状況でしか成り立たないのではないか?と思っています。
実際鹿島灘でコノシロパターンだと騒がれるときは堤防の足元で流れが無かったり、隔離されていたり、ずっと凪だったり、時場所を選ぶことが多いように思われます。
サーフで荒れていても釣れるのはカタクチだけ、というのはなんかニッチの考えからは逆らうわけです。
だってエネルギー効率悪いですから。
自分の主張は、ヒラメの胃内容物をそこら辺のヒラメを捕まえてそれが生態だというのはちょっと無理があって、流れの速い本来ヒラメが生息しづらい環境で捕まえたヒラメの胃内容物を調べないと本質的なヒラメの生態には迫れないのでは?と思います。
ですので、サーフヒラメでちょい荒れくらいで釣れる魚というのは大変貴重なのではないかなと思いますし、もし気が乗れば次回以降もそれについて書いたりこの考えに基づいた分析をしたいと思います。
最近は花粉がすごくて釣りに行けないのでブログでも書いてみようかなと思った次第です。
自分はコンビニの店長をやっているときからなぜかデータサイエンスを勉強していてこの分野は専門家以上に詳しいこともあります(内容次第)。
今年は東大の数学の入試問題が過去1番じゃないかというほどの難易度だったとのことですが(自分は少し解いてみてそう思わないですし受験生の傲慢だと思いますが)、chatGPTは満点だったそうです。
大学への数学という雑誌には数学の難易度があってABCと「*」の記号一つが10分の目安になっています。
そのうちD#というのは時間無制限で最大難易度です。
ところで、サーフヒラメイワシ理論、というものを僕はぶちあげているのですが、それをchatGPTに読み込ませるのをバージョンが変わる度にやっています。
ver4oくらいからかなり進歩して、やっと自分の主張は理解してくれるようになりました。
最近の5.3は前述の通り、東大の入試問題を満点で解ける能力があります。
東大の入試問題が満点の賢いAIでも躓くサーフヒラメイワシ理論の難しい所が、一番最初の導入の「ヒラメのベイトはイワシだけ」というところです。
これは相当やり取りして語弊が無いように言い聞かせをしないといけないですが、言えば主張は納得します。
しかしかなり反論は言ってきます。
誤解が一番多いポイントが、「ヒラメは色んなエサを食べる、ニッチ(生態的地位)を活用した魚」という点です。
これは全くその通りなのですが、なのですが、「逆が存在するのか」という点で世の中のほうが間違っているのでは?という疑問が浮かぶわけです。
例えば、イワシ以外に、ハクやエビをヒラメが食べている事があります。
これはヒラメの近くにエサがいて、そのエサを食べるエネルギー効率=泳いでエサをとって消化することまで考えてのエネルギーを得る効率がいい、というのがニッチの考えみたいなものです。
これに関して、世の中の人々は興味のフタを閉じちゃっているんじゃないのかな?と思って提唱したのがサーフヒラメイワシ理論なのです。
自分の考えは、それは正しいけど大域的に見て、ハクやエビを追いかければヒラメが見つかるのか?という所が怪しいと思われるわけです。
~が居ればヒラメも居る、というのがそれにあてはまるわけでそれが唯一言えるのがカタクチだけなんじゃないのかと、そういう理屈なわけです。
反論がありそうなところで、「漁港にいるカタクチが見えないのに釣れるヒラメ」という例もあると思いますが、本質的にはカタクチで回遊して来てそこに残っていただけかもしれないです。
ですのでそれは反例にはならない、などのやりとりもモチロンAIとします。
回遊して来て残っていただけのヒラメがそこら辺のエサを食べる、というのは有りうる話なのですが、永久にそれが続くのかというと、データはそうは言ってないよね、というのをAIに論文ベースで聞くと結構長やりとりになります。
バージョン5.3では検索機能があって論文を調べてもらって議論ができます。
例えば、鹿島灘のヒラメはカタクチが居ないと内臓脂肪量が減るという点や、常磐海域ではカタクチが居ない時に食べられているイカナゴもカタクチが居る時には食べられていない点などが、
「ヒラメがそこにいる一番多いエネルギー効率がいいもの」をなんとなく食べているというよりは「エネルギー効率が一番良いものがカタクチであってそれを追いかける生態ではあるものの、なんとなくそこら辺にいるものも食べながら暮らす魚」という方がしっくりくるのでは?
というと、AIが大体納得してくれるわけです。
AIは頭良いので、大域解はカタクチで他のエサは崩れやすい局所解である、というと大体なんとなく察してくれます。
自分の主張だと、もしヒラメが遊泳力が高くてエサを捕食する能力、消化能力が高かった場合はヒラメは色んな魚を等量ずつ食べるような魚だったと思われます。
しかし潮汐や海流に乗って移動するような遊泳力の低い形態をとっている点や、硬いものを砕いて食べるような機構が無い事などが他のエサの胃内容物の出現頻度を下げていると思われます。
ヒラメのエサに対するイメージ、エネルギー効率を図にしてみました

ニッチというのは「くぼみ」という意味なのですが、エネルギーというのは下の方が安定なので下に凸になっているところが安定しますので元々こういう図のイメージの言葉なのかもしれません。(僕は生物未修で完全に素人です)
従来のイメージではカタクチもシロギスもコノシロもいればそれが餌になるという図の上のイメージです。
しかし、自分のイメージではそれは崩れやすく、なかなか存在しづらいパターンであり、大域的にはカタクチが一つの解だというのが下の図です。
ほとんど流れの無い外部と隔離されたような状況だったり凪だったり、外部からのエネルギーが入らない状況でしか成り立たないのではないか?と思っています。
実際鹿島灘でコノシロパターンだと騒がれるときは堤防の足元で流れが無かったり、隔離されていたり、ずっと凪だったり、時場所を選ぶことが多いように思われます。
サーフで荒れていても釣れるのはカタクチだけ、というのはなんかニッチの考えからは逆らうわけです。
だってエネルギー効率悪いですから。
自分の主張は、ヒラメの胃内容物をそこら辺のヒラメを捕まえてそれが生態だというのはちょっと無理があって、流れの速い本来ヒラメが生息しづらい環境で捕まえたヒラメの胃内容物を調べないと本質的なヒラメの生態には迫れないのでは?と思います。
ですので、サーフヒラメでちょい荒れくらいで釣れる魚というのは大変貴重なのではないかなと思いますし、もし気が乗れば次回以降もそれについて書いたりこの考えに基づいた分析をしたいと思います。
最近は花粉がすごくて釣りに行けないのでブログでも書いてみようかなと思った次第です。
- 3月21日 22:57
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