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▼ シーバス用プロト竿を使ってサーフの大物狙い
- ジャンル:釣行記
- (Organon, Kimi Hiroyuki Yamane, 釣果報告)
こんにちは!怪魚ハンター山根です。
今回は、(超苦手な)サーフからオオニベを狙った釣りに出掛けてきたので投稿させていただきます。
目に見える障害物が少ないサーフって苦手なんですよね……。嫌いじゃないんですが、苦手です……。
オルガノン96/102S

昨年からショーヤさんやマサが中心となって開発を進めているシーバスロッドがあります。
名前は、オルガノン(Organon)。名前の由来ギリシャ語で『道具』という意味があるそうです。
今回のブログはあくまで、多魚種釣りが専門な僕のイメージでオルガノンのプロトを使った感想を書いていきますよ!
このロッドの詳細や最新情報は、”シーバスや磯ヒラの専門家”であるショーヤさん、マサ、かけるさんのSNSをチェックしてみてくださいね!

ショーヤさん
https://www.instagram.com/shoya_0817/?igshid=l2llv5t4yntb

かけるさん
https://www.instagram.com/kakeru_baba?igsh=cGoxMGhzeWQzNjdk

マサ
https://www.instagram.com/masa_yamane?igsh=cW5zNGF6dDhpMno0
トラセンに無かったパワー帯

オルガノンは、9.6ftと10.2ftの可変ロッドです。
トラセンのロッドをご存知の方なら、エンピナードよりもほんの少しパワーダウン、カレンテスよりも明らかに強い。って表現になるのかなと思います。
少なくとも僕はそんなイメージを持っているロッドです。

まだまだ試作段階なので、現状のイメージしかお伝えできませんが、投げるルアーのウェイトは、16cm50g前後の大型ミノーでも思いっ切りロッドを振って遠投できます。
カレンテスよりも張りがあると僕は感じていますね(今のところ)。
グリップはウェーディング時の使用を考慮してあるので、ゲームベストを着用していても取り回しが良くなっています。
オルガノンを持って砂浜へ

そんなオルガノンを持ってサーフに行ってきたので簡単にですが釣果報告をさせていただきます。
ターゲットは”いつか釣ってみたい”と思っていたオオニベです。
今回はソロ釣行ということで、マサから沢山のアドバイスをもらいながら入釣するエリアや時間帯を決めました。
最初に入ったのは今シーズンの実績場と紹介された遠浅なポイントです。
僕の肌感覚では小さな地形変化まで40~50mほど投げないといけないポイントでしたが、時々ベイトらしいアタリがあるので2時間ほど粘ってみました。
K2F162とタイドミノーゴーストで遠浅の先の地形変化を狙いながら、浅くてチャンスないかもと感じながらも言われたとおりカゲロウ155Fやマキフラットを使って目の前に広がる浅瀬も探っていきます。
残念ながらこの日はアタリなく。移動することに。
昨年の実績場

2カ所目のポイントは一カ所目と比べると波打ち際から少し水深があるのでキャストの飛距離や角度を変えながら丁寧に狙っていくことに。
入釣したタイミングが良かったのか流れも出ているようで、一カ所目よりもミノーを引く感覚が重たく感じます。
左右に移動しながら探っていると流れの向きが他と少し違うかタイミング的に変わったのか……、とにかく変化を感じたので集中すると、K2F162にガツっ!っと明快なアタリがきました。
フッキングと同時に魚が走り出し、ランが終わるとガツガツっと首を振る感触がオルガノンを伝って手元にきたので、ロッドをしっかり曲げこんでバレないように対応します。
ヒットからランや首振りが落ち着くまでは20~30秒くらいだったと思います。
魚が落ち着いたらドラグを少しだけ締めこんで、ソフトなポンピングで波打ち際まで寄せてきます。
ライトを反射するピンクの目

目視できそうな距離まで寄せてからヘッドライトを灯すと一瞬、ピンク色の目が見えたと同時に、光を嫌がったのか再び首を振って抵抗しはじめました。
打ち寄せる波の影響も考慮してドラグを緩め、ランディングの機会を伺いました。
初めてって最高ですね

マックスサイズにはまだまだ程遠いとは分かっていながらも、それでも存在感があって(ラッキーで釣れたとしても80cmとか90cmくらいかと思っていたので)、達成感もあって、うん。初めてのイッピキって最高ですね!
周囲に誰も居なかったので、やったー!って叫んじゃいました。
オオニベがどんなアタリや引き方をするのか、オルガノンを通して自分の手で経験できて本当に良かったです。
いつヒットしても良いように三脚持ってきて良かったー。
僕はエンピナードでこんな大型魚を掛けていないので比較はマサに聞いて欲しいのですが、感覚としてはエンピナードよりも魚の挙動に合わせて竿全体が追従するように曲がってくれていたように感じました(必死にファイトしながらオルガノンのことを知ろう!もっと知りたい!って思ってました)。

なので、(今のところ)僕にとってのオルガノンのベースは、大きいルアーを遠くに投げ込むために強く設計された張り感のあるシーバスロッドってイメージですね。
今回のようにサーフはもちろん、干潟でのウェーディングでも重宝しそうです。
個人的にはオオニベ釣りや障害物のない場所でのアカメ竿として最高じゃん!スリランカのサーフバラマンディとかベストな感じがします。
スリランカの陸っぱりバラマンディの投稿はコチラ
ロッドのパワーとしては、まだまだ余裕を感じたので、また機会を作ってオオニベのサイズアップを目指してみたいなって感じさせられました。


最後に、たった1匹しか釣っていないのでご参考程度ではありますが……、今回のタックルデータは以下の通りです。
・オルガノン96/102Sプロト (10.2ftモードで使用)
・22ステラ C5000XG
・PE2号 300m
・ナイロン40lb 1.5m
・K2F162T3
・BKK ファングス62UA 1/0
今回は、(超苦手な)サーフからオオニベを狙った釣りに出掛けてきたので投稿させていただきます。
目に見える障害物が少ないサーフって苦手なんですよね……。嫌いじゃないんですが、苦手です……。
オルガノン96/102S

昨年からショーヤさんやマサが中心となって開発を進めているシーバスロッドがあります。
名前は、オルガノン(Organon)。名前の由来ギリシャ語で『道具』という意味があるそうです。
今回のブログはあくまで、多魚種釣りが専門な僕のイメージでオルガノンのプロトを使った感想を書いていきますよ!
このロッドの詳細や最新情報は、”シーバスや磯ヒラの専門家”であるショーヤさん、マサ、かけるさんのSNSをチェックしてみてくださいね!

ショーヤさん
https://www.instagram.com/shoya_0817/?igshid=l2llv5t4yntb

かけるさん
https://www.instagram.com/kakeru_baba?igsh=cGoxMGhzeWQzNjdk

マサ
https://www.instagram.com/masa_yamane?igsh=cW5zNGF6dDhpMno0
トラセンに無かったパワー帯

オルガノンは、9.6ftと10.2ftの可変ロッドです。
トラセンのロッドをご存知の方なら、エンピナードよりもほんの少しパワーダウン、カレンテスよりも明らかに強い。って表現になるのかなと思います。
少なくとも僕はそんなイメージを持っているロッドです。

まだまだ試作段階なので、現状のイメージしかお伝えできませんが、投げるルアーのウェイトは、16cm50g前後の大型ミノーでも思いっ切りロッドを振って遠投できます。
カレンテスよりも張りがあると僕は感じていますね(今のところ)。
グリップはウェーディング時の使用を考慮してあるので、ゲームベストを着用していても取り回しが良くなっています。
オルガノンを持って砂浜へ

そんなオルガノンを持ってサーフに行ってきたので簡単にですが釣果報告をさせていただきます。
ターゲットは”いつか釣ってみたい”と思っていたオオニベです。
今回はソロ釣行ということで、マサから沢山のアドバイスをもらいながら入釣するエリアや時間帯を決めました。
最初に入ったのは今シーズンの実績場と紹介された遠浅なポイントです。
僕の肌感覚では小さな地形変化まで40~50mほど投げないといけないポイントでしたが、時々ベイトらしいアタリがあるので2時間ほど粘ってみました。
K2F162とタイドミノーゴーストで遠浅の先の地形変化を狙いながら、浅くてチャンスないかもと感じながらも言われたとおりカゲロウ155Fやマキフラットを使って目の前に広がる浅瀬も探っていきます。
残念ながらこの日はアタリなく。移動することに。
昨年の実績場

2カ所目のポイントは一カ所目と比べると波打ち際から少し水深があるのでキャストの飛距離や角度を変えながら丁寧に狙っていくことに。
入釣したタイミングが良かったのか流れも出ているようで、一カ所目よりもミノーを引く感覚が重たく感じます。
左右に移動しながら探っていると流れの向きが他と少し違うかタイミング的に変わったのか……、とにかく変化を感じたので集中すると、K2F162にガツっ!っと明快なアタリがきました。
フッキングと同時に魚が走り出し、ランが終わるとガツガツっと首を振る感触がオルガノンを伝って手元にきたので、ロッドをしっかり曲げこんでバレないように対応します。
ヒットからランや首振りが落ち着くまでは20~30秒くらいだったと思います。
魚が落ち着いたらドラグを少しだけ締めこんで、ソフトなポンピングで波打ち際まで寄せてきます。
ライトを反射するピンクの目

目視できそうな距離まで寄せてからヘッドライトを灯すと一瞬、ピンク色の目が見えたと同時に、光を嫌がったのか再び首を振って抵抗しはじめました。
打ち寄せる波の影響も考慮してドラグを緩め、ランディングの機会を伺いました。
初めてって最高ですね

マックスサイズにはまだまだ程遠いとは分かっていながらも、それでも存在感があって(ラッキーで釣れたとしても80cmとか90cmくらいかと思っていたので)、達成感もあって、うん。初めてのイッピキって最高ですね!
周囲に誰も居なかったので、やったー!って叫んじゃいました。
オオニベがどんなアタリや引き方をするのか、オルガノンを通して自分の手で経験できて本当に良かったです。
いつヒットしても良いように三脚持ってきて良かったー。
僕はエンピナードでこんな大型魚を掛けていないので比較はマサに聞いて欲しいのですが、感覚としてはエンピナードよりも魚の挙動に合わせて竿全体が追従するように曲がってくれていたように感じました(必死にファイトしながらオルガノンのことを知ろう!もっと知りたい!って思ってました)。

なので、(今のところ)僕にとってのオルガノンのベースは、大きいルアーを遠くに投げ込むために強く設計された張り感のあるシーバスロッドってイメージですね。
今回のようにサーフはもちろん、干潟でのウェーディングでも重宝しそうです。
個人的にはオオニベ釣りや障害物のない場所でのアカメ竿として最高じゃん!スリランカのサーフバラマンディとかベストな感じがします。
スリランカの陸っぱりバラマンディの投稿はコチラ
ロッドのパワーとしては、まだまだ余裕を感じたので、また機会を作ってオオニベのサイズアップを目指してみたいなって感じさせられました。


最後に、たった1匹しか釣っていないのでご参考程度ではありますが……、今回のタックルデータは以下の通りです。
・オルガノン96/102Sプロト (10.2ftモードで使用)
・22ステラ C5000XG
・PE2号 300m
・ナイロン40lb 1.5m
・K2F162T3
・BKK ファングス62UA 1/0
- 12月16日 17:18
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