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バスデイ:ハーデス127F

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127㎜ 25.3g フローティング
 
 珍しく目新しいルアーを取り上げてみます。いわゆるメガバスのカゲロウ系のシャローランナーです。
 なんで、カゲロウが転売価格が横行するような人気ルアーになったのかはよく知りませんが、発売直後から入手難だったわけではなく、コロナ禍以前は普通に買えていたように思います(買ってませんけど)。ともかく、カゲロウは大ヒット作と言えるルアーですが、そうなれば後追い商品が各社から出てくるのも世の中の常でして、このバスデイのハーデスもギリギリまでカゲロウに寄せてデザインされているのがよく伝わります。
 まだ一度しか使ってなく、当然魚からの反応は得ていないので使用インプレはほとんど書けませんが、飛距離に関しては確かに他社製品とは差を感じます。トーションスプリングロックシステムという独自の重心移動機構を内蔵していて、タングステン球4個が移動する仕組みです。磁石式ではなく、ごくありふれたトーションばねをウェイトのロックやキャスト時のパワーを抑え込んで解放するための装置として採用しているのが特徴です。メーカー公式サイトに説明が載っています。
 25.3gという重量はフローティングミノーとしてはギリギリの比重だと思います。飛距離と水馴染みを狙った重量設定だと思いますが、そのためか強い潮流に当ててもそれほど抵抗はなく、アクションは控え目なのだと思います。
 私は基本的にサーフでは波打ち際勝負の方針なので、飛距離よりも浮力とアクションを重視したルアーセレクトが中心ですが、こういう飛ばしてなんぼのルアーも併用していきたいと思います。
 個人的には、聖闘士星矢世代なのでカゲロウよりも「冥王」ハーデスの方に購買欲が勝ったという理由です(笑)
 

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