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スピナーベイト用ロッドをスピニングロッドに作り直す話

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先日手に入れたヒロ内藤スペシャル
スピナーベイダー62

プラドコのヒロ内藤氏がプロデュースした最初期のシリーズ。

90年代初頭の発売だったかと思う。

氏のプロデュースしたロッドはその当時からばっちり用途別のラインナップがあり、また、知る限りその全てがボートからの使用を想定したロッドである。

ディープクランキング用などは7フィートを超えるロッドもあるけど、
基本は6フィートから5フィートのものが多く見られる。

氏がキャストアキュラシーを極めて重視していることの現れなんでしょうね。



はなしをもどすと、
このスピナーベイター

6ft2inch
14-20lbクラス

スピナーベイト用ということで、
ティップはしなやかだけど、ベリーからバットはかなりむっちりしている。

スピナーベイトの巻物的なくわせの要素と、ぶっといシングルフックをフッキングするための強靭な腰を兼ね備えている。

オールドスクールなスピナーベイトロッドといった感じ。

ブランクスは当時のよくある中低弾性の厚巻きで、そう簡単には折れそうにない安心感を感じる。

その分感度は壊滅的…

まあ基本巻物なんで、そこまで問題にはならんでしょう。


いかにも90年代初頭っぽいロッド。



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時代を感じるリールシート。


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時代を感じるガイド
7点




ぶっちゃけたところ、正直この手のロッドは山ほど持ってるのです。

ので、今日は趣向を変えて、スピニングロッドにコンバートしてみたいと思う。


14-20lbクラスで巻き抵抗の強いプラグを引けて、アメリカンなビッグバスにも対応し、狂ったようにフッキングしても折れないスピニングロッドとか、いかにもボートシーバスにもってこいである。




早速作業。




極力コストは抑えたいので、リールシートはそのまま使います。



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トリガーは削ります。





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トリガーを削るだけだと微妙に細くて握りにくいので、お湯まる君的なやつで肉付け。


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両面テープでかるく固定して、熱縮チューブで保護します。


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完成。


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リールフットを通すところに切れ込みをいれます。







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ガイドはあまり物を流用。
最近は船竿でしかみかけないLDBと、海外製のkガイド風ガイド
トップから
55556 12 20


話はそれるけど、LDBってkガイドに取って代わられて久しいですが、個人的に糸絡みのしずらさではkガイドより優れていると感じています。

糸抜けが悪いっていう致命的な欠点がありますが…



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元のグリーンのブランクスに合わせてイエローとメタリックグリーンのスレッド。



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混合したフレックスコートが余ったので、
スレッドコーティングが劣化したロッドの補修もついでにやっておく。

10年近く前に作ったロッド…

なんか作業が雑でみてて恥ずかしくなってくる。

時間さえあれば全部巻き直してやりたい…

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