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泣き虫土龍@ビルダー
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▼ 最初の一匹
- ジャンル:日記/一般
私の最初のシーバス…
ほんまに最初の一匹は、小学生の時にサビキで偶然かかった20センチばかりのチーバスなんですが…
大学に入ったあたりで人並みにブラックバスにハマり、チヌにハマり、
つい最近までソルトルアーは完全なる初心者でした。
それが今年にはいって、親戚にジギング連れてってもらったり、旅先でリーフルアーゲームを体験したりして、まんまとソルトルアーにはまってしまいました。
こんなに楽しいルアーゲームがあるのか…
正直衝撃でした。ルアーといえばブラックバス、管理マス、ナマズといった淡水しか経験してこなかった私にとってソルトルアーはあまりにも敷居が高かったのです。
・ルアーが高い
・釣れない、難しい
・周りにやってる人がいない
・足がない
・ポイント知らない
などなど、足を踏み入れるには、あまりに障害は多すぎるように感じました。
しかし、南の海で出会った魚どもは力強く、エキサイティングで、そして美味しかったのです。
これらの障害を吹き飛ばす位に十分に魅力的でした。
旅先から大阪に戻って、ひとりモンモンと考えました。
『ソルトやりたい…』
前述のリーフルアーゲームを初体験したのが三月で、四月の大阪。車もない、オフショアのタックルなんて一つもない、あるのはバスタックルだけ…
大阪湾がシーバスで有名なのは、知識として知っていました。
シーバスはまだ自分には早いだろう、まずはメバルから…(そもそもこの認識からしてお粗末ですが笑、エサ釣りは良くやるので、メバルの方がイージーだと思ってました)
というわけで、バスタックルと出来合いのメバルセットなる商品だけ購入して地下鉄で天保山へ。
…
釣れない。
全く釣れない。
ソルト難しすぎる…
夜な夜な天保山まで電車で通うも当たりすらない日々。
結局四月メバルは関空付近で一匹のみでした。
『初心者が知識もなく陸っぱりは難しい!』
と考え、方向転換。
とりあえず金にものを言わせて魚の顔を拝む作戦に。
四月の末に万を辞して初ボートシーバスに突撃。キャプテンにルアーからなにから教えてもらって何とかファーストシーバスゲット!
いまでも鮮明に覚えてます。
ラパラCD9を排水口にぶち込んで、『あ、根がかったか…』
と落胆してたら、根が泳ぎだしました。
ちょっと泣きそうになりながら、取り込み。半泣きになりながらキャプテンと握手しました。
そこそこシーバス取ってひとしきり興奮したものの、ボートから帰って一人思ったこと。
『やっぱり自分だけの力でシーバスを取らなければ!』
ファーストシーバスを取って、決意を新たに今度は陸っぱりシーバスを自分だけの力で取るべく南港に夜な夜な電車通勤笑。
ネットで紹介されてて、歩いて行けるポイントはあらかた行きました。
でも釣れない。
周りに釣ってる人もいない。
『大阪湾にシーバスたくさんいるとか、デマじやねーの?』
と疑心暗鬼になる私。
奇しくも時はバチシーズン真っ盛り。
このシーズンをのがしたら、次にシーズン拝めるのは一年先になってしまう…
気持ちだけが焦る中、遂にヒット!
…自分じゃなくて、隣の人が笑
ともかく、このポイントはシーバスが間違いなく居る!
その人に図々しくヒットルアーを聞いて次の日同じものを購入笑
そして間をおかず出撃。
その時の様子は、初日記参照。
因みに教えてもらったルアーはファーストヒットでロストしました泣
その後、バチシーズンを満喫して今に至るって感じです。
こい二ヶ月でした。
しかし、陸っぱりシーバス始めて、最初の一匹は本当に遠くて、辛かった。
聞ける人もいないし、頼れるのはネットと自分の直感だけ…
私みたいなシーバス難民は他にもイッパイいると思うんです。
私もシーバス難民を全く抜け出せていない…
このSNS始めた一番の理由は、シーバスゲットと釣り仲間作りですが。
シーバスはかろうじてゲットできたので、次は釣り仲間作れるように頑張りたいと思います。
そして、バチシーズンはあくまでイージーモードだと聞いているので、今後のシーズンでもシーズン取れるように釣りの腕を磨いて行きたいと思います。
長々と書いてしまいましたが、五月も終わりなので、備忘録のつもりで。
ほんまに最初の一匹は、小学生の時にサビキで偶然かかった20センチばかりのチーバスなんですが…
大学に入ったあたりで人並みにブラックバスにハマり、チヌにハマり、
つい最近までソルトルアーは完全なる初心者でした。
それが今年にはいって、親戚にジギング連れてってもらったり、旅先でリーフルアーゲームを体験したりして、まんまとソルトルアーにはまってしまいました。
こんなに楽しいルアーゲームがあるのか…
正直衝撃でした。ルアーといえばブラックバス、管理マス、ナマズといった淡水しか経験してこなかった私にとってソルトルアーはあまりにも敷居が高かったのです。
・ルアーが高い
・釣れない、難しい
・周りにやってる人がいない
・足がない
・ポイント知らない
などなど、足を踏み入れるには、あまりに障害は多すぎるように感じました。
しかし、南の海で出会った魚どもは力強く、エキサイティングで、そして美味しかったのです。
これらの障害を吹き飛ばす位に十分に魅力的でした。
旅先から大阪に戻って、ひとりモンモンと考えました。
『ソルトやりたい…』
前述のリーフルアーゲームを初体験したのが三月で、四月の大阪。車もない、オフショアのタックルなんて一つもない、あるのはバスタックルだけ…
大阪湾がシーバスで有名なのは、知識として知っていました。
シーバスはまだ自分には早いだろう、まずはメバルから…(そもそもこの認識からしてお粗末ですが笑、エサ釣りは良くやるので、メバルの方がイージーだと思ってました)
というわけで、バスタックルと出来合いのメバルセットなる商品だけ購入して地下鉄で天保山へ。
…
釣れない。
全く釣れない。
ソルト難しすぎる…
夜な夜な天保山まで電車で通うも当たりすらない日々。
結局四月メバルは関空付近で一匹のみでした。
『初心者が知識もなく陸っぱりは難しい!』
と考え、方向転換。
とりあえず金にものを言わせて魚の顔を拝む作戦に。
四月の末に万を辞して初ボートシーバスに突撃。キャプテンにルアーからなにから教えてもらって何とかファーストシーバスゲット!
いまでも鮮明に覚えてます。
ラパラCD9を排水口にぶち込んで、『あ、根がかったか…』
と落胆してたら、根が泳ぎだしました。
ちょっと泣きそうになりながら、取り込み。半泣きになりながらキャプテンと握手しました。
そこそこシーバス取ってひとしきり興奮したものの、ボートから帰って一人思ったこと。
『やっぱり自分だけの力でシーバスを取らなければ!』
ファーストシーバスを取って、決意を新たに今度は陸っぱりシーバスを自分だけの力で取るべく南港に夜な夜な電車通勤笑。
ネットで紹介されてて、歩いて行けるポイントはあらかた行きました。
でも釣れない。
周りに釣ってる人もいない。
『大阪湾にシーバスたくさんいるとか、デマじやねーの?』
と疑心暗鬼になる私。
奇しくも時はバチシーズン真っ盛り。
このシーズンをのがしたら、次にシーズン拝めるのは一年先になってしまう…
気持ちだけが焦る中、遂にヒット!
…自分じゃなくて、隣の人が笑
ともかく、このポイントはシーバスが間違いなく居る!
その人に図々しくヒットルアーを聞いて次の日同じものを購入笑
そして間をおかず出撃。
その時の様子は、初日記参照。
因みに教えてもらったルアーはファーストヒットでロストしました泣
その後、バチシーズンを満喫して今に至るって感じです。
こい二ヶ月でした。
しかし、陸っぱりシーバス始めて、最初の一匹は本当に遠くて、辛かった。
聞ける人もいないし、頼れるのはネットと自分の直感だけ…
私みたいなシーバス難民は他にもイッパイいると思うんです。
私もシーバス難民を全く抜け出せていない…
このSNS始めた一番の理由は、シーバスゲットと釣り仲間作りですが。
シーバスはかろうじてゲットできたので、次は釣り仲間作れるように頑張りたいと思います。
そして、バチシーズンはあくまでイージーモードだと聞いているので、今後のシーズンでもシーズン取れるように釣りの腕を磨いて行きたいと思います。
長々と書いてしまいましたが、五月も終わりなので、備忘録のつもりで。
- 2013年5月31日
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