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サーフヒラメ,3年経った途中経過。

  • ジャンル:日記/一般
2年前にサーフヒラメ=イワシ理論を唱え始めた。

ヒラメはイワシ、シラスしか追いかけてないという仮説。

反論はあるもののどれも理論を崩壊させるようなものではなくて、

・自分の経験では~
・ヒラメの中にはイワシ以外も入ってる

とかがせいぜい。

これらの反論は全て根拠に乏しかった。


多少の誤差はあるにしろ、ヒラメが河口にいるのも、時期があるのも朝まずめが釣れるのも全てイワシで解決できてしまった。

それに夜に釣れるナイトサーフすらもそうである。

ヒラメの生態と言われるものはイワシ以外で解決することができないと言っていいくらい。

自分が作った理論は膨大で、全部書くことはここには不可能。

だが、簡単に言ってしまうとイワシと波でサーフ釣りは成り立つという事。

そこでイワシの回遊を掘り下げ、波の成り立ちを掘り下げると、

2つの条件がそろえば大体座布団が釣れる、という事なのだ。

このうち、波に関してはほぼ解明が出来て、今世の中にある既存のもので理解できた。

しかしながら、イワシの回遊については非常に困難を極めている真っ最中なのである。

鳥山がある情報さえあれば別にそれで構わないのだが、イワシの回遊は人工AIを使っても滅茶苦茶なものしか出ない。

塩分濃度であり、気温であり、風であり、プランクトンであり、波であり・・・

これらすべてをクリアしても尚、その膨大なベイトの量のために誤差が出て、その誤差みたいなイワシの接岸ですら数万匹単位になってしまっているのである。

ヒラメの水揚げ量というのは日本で4000トンくらい。

アジが15万トン。

それに対し、イワシは400万トンである。

自分ほどの分析屋がイワシの接岸に関してはほぼ確率論的な事しか言えないでいる。

海流が一番大きいというのは分かったが、その接岸には気温や風が大きく影響しているのも分っている。

しかし、気温や風だけではイワシは接岸してこないのも分っているのだ。

北風が吹けばイワシが入る、わけではない。

北風が吹くのが、風吹流によって川の水が運ばれ塩分濃度が下がり、

塩分濃度の低い場所にいるプランクトンは小さいので、小さいイワシがサーフに接岸しやすい、と言い切れるならいい。

しかし、風が吹くとデカいイワシも入ってきたりする。

それに風が吹かなくてもイワシが接岸してくる。

周りより水温の低い場所でもイワシが入ってくることもあり、もう何が何だか2年たった今でも殆どの事が分からないでいる。

ただ、イワシの回遊について、唯一言えるのは潮目があるような海流が当たった時はほぼ間違いなくイワシパーティーになるという事だ。

イワシ理論に関しては少しずつ公開していこうと思う。

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