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ポケットの中のヒラツイカップ

  • ジャンル:日記/一般
ヒラツイカップ3日目 この日は釣りをサボり。

それでも午前中に2枚ウェイインがありました。

ツワモノだらけ。

4日目

自分は様子を見にサーフへ。


かなり荒れててラインを傷めそうだったので竿を出さずに帰宅。

大会参加者の方はそれでもソゲをあげていた。

もはや誰も何も釣れないという事はないんだろう。

こんなに釣る方がいらっしゃるなら自分が釣り方を語る等はおこがましい次第。

知識は語ってもいいだろうけど、ヒラメがどうすれば釣れるなんて語るのはやめとこうと決意。


5,6日目の土日も荒れ模様に関わらずやはりウェイインあり。

昨日もウェイインがあって複数枚釣られた方がいらっしゃいました。

https://hiratwi.top/



昨日も安定してホゲ。

もうちょっと時間にシビアにポイント移動していればよかったのかもしれないけど、「本番は明日の予定」と言い訳して終了。


この時期サーフによくある羽蟻。

6月は雨が降ると羽蟻が沸く。

明日は荒れ後に初に入るのでポイントに目星がない。

朝に着いて地形探しに苦戦しそうな感じがする。



ヒラメ釣りは難しいのでもっと難しいことをすればヒラメ釣りが簡単になるかと思って非平衡開放系の物理を勉強中。



これによると、この前書いた散逸構造というのは、

エネルギーが与えられて内的に消費しながらも外界にエネルギーを返すような系が散逸構造というものらしい。

例えば生命なんかはその典型で、餌を摂って行動する、というのが散逸構造らしい。

サーフはどうか?

堤防だと波のエネルギーを受けそのまま跳ね返す仕組みなので線形に働いてしまうと思うので散逸構造ではないけど、サーフの場合は粒体に水がしみ込んだりして非線形に波のエネルギーを消費して、離岸流という形で外界に返すので散逸構造と呼べるのでは?

という発想で勉強中。

実は株価なんかもこの散逸構造を持っていたりする。

金融工学が間違っているという主張をしているマンデルブローという数学者がいて、ブラック・ショールズ方程式に使われているウィナー過程というのが安定した市場でしか実現しない、という事を仰っていた。

非平衡であるはずの株式市場で平衡な状態の考えの基で作られた方程式で株式を予測している、という事なのだろうか。

これだけ難しい話ができるのだからヒラメなんか簡単に釣れそうなもんだけどなかなか一枚が出ない。




と思って今日釣りに行ったらあっさり釣れた。


やっぱりタイミングと運なんだよなぁ。

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