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久保田剛之

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動画内の小技など

仕事の忙しさにプロトルアーの開発テスト、加えて原稿書きが重なってなかなか更新が出来ない日が続いております(^^;)

さてそんな中、熊本の動画がアップされましたのでご紹介。


 熊本動画 



 

この時のブログはコチラ。

熊本シーバスパーティー2018 前編
熊本シーバスパーティ2018 後編


いやぁ今改めて見直しても想い出して胃が痛くなります(^^;)


熊本県下の全ての川がそうなのかはわかりませんが昨年の経験も踏まえると、川底の地質は火山灰の影響なのか結構沈み込む泥の場所が多く、初めての場所でガイドもいない為ウェーディングするのが結構怖いんです。

故にウェーディングしなくて済むかハードボトムがMAP上からも想定される場所を選択しようと考えていました。

その中で釣果、それも熊本シーバスと呼べる様なサイズが期待出来る場所。加えて干満差が5m越え。干潮時の様子は干潮まで待たなくては実際に自分の目では見ることが出来ません。

となると極端に選択肢が限られてきます。



潮位変動によって訪れる時合いを捉える為には簡単にランガンは出来ない。

事前にMAPを見ながら作戦を練ることがいかに重要になるのか?

そこも重々承知だったので事前の胃の痛みが半端なかったです(^^;)


画してなんとか88cmに至りましたが、トップ10に入れたのは本当にラッキーだったと思います。

この大会の直前の潮では各地で大物が釣れていたとの話を伺いましたが、大会数日前にパタっとベイトが抜けたらしい。
プラでベイト状況、それに着いた大型シーバスの動きを把握していた方ほど調子が上がらなかったのでしょう。


プラを行う日程が取れなかった事とベイトの群れを探さずに地形的な条件で魚を探した事、周囲が調子を落としたことが重なって運よくトップ10に入れたのだと思います。

 


 


 魚との知恵比べ 


今回の順位は本当に運が良かったと思います。

ただ、不慣れな土地、未経験の場所でガイドも情報もない状態でも、MAPと睨めっこして推理の網を張り巡らせればこんなミラクルも起こせるんだぞ!という事は声を大にして言いたいです。


情報が回る速度が異常なまでに高速化した現代社会。釣果情報も出回るのが早いです。


ガイドを受けることは全然悪い事ではありません。人の釣りを見る事や意見・技術交換することで学ぶことも多いです。

友人から情報を貰って釣りすることも全然ありです。一人では辿り着けなかった魚に出会えることもあります。

僕も時にはガイドを受けますし、友人がくれた情報で釣果に至ることも当然あります。

 

でも釣りって、特にルアーフィッシングって魚との知恵比べが面白いところだとも思うのです。

知恵比べというのは『どうやって食わすか?』だけでなく『どこでどのタイミングで回って来るのか?』も含めてだと思います。


初めて行く遠征地ではなく身近な場所であったとしても『この場所が釣れるって事はあっちはどうなんだろう』そんな身近な知的好奇心から始まり『この場所はこういう地形だからきっとこのタイミングだな』って魚を見つける能力が上がって行くのだと思います。


知らないから行かないのではなく、知らないのなら見に行けばいい。


例え週末の限られた時間しか釣りが出来ないとしても、制限時間の30分だけ早く上がって他の場所の様子だけでも見に回ってみる。

そんな取り組みからでも『魚を探す能力』ってのは上がるんじゃないかなと思います。

 

なんて偉そうな事を書きましたが僕も長いキャリアの中で多くの方に教えを頂いて今の様に成長出来たんですけどね(^^;)


もうすぐ2018年も終わり。1年の最後でも最初でもちょっと探検してみると新たな発見があるかもしれませんね♪

 


 ラインに触っているのはなぜ? 



『88cmとのファイト中にロッドに手を添えている時に一緒にラインに指をかけているのはなぜですか?』

と、メッセンジャーで質問を頂きました。


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このシーンですね。
よく見て頂いているんだなぁとありがたいご質問です(^^)

ついつい小指が立っちゃうの♪

って訳ではなくラインに指を添えているんです。



他でも・・・

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新潟編でも・・触ってるんです。

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このシーンではドラグを手で出さないように抑えつつも人差し指でライン触ってます。


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熊本のメーターオーバーとのファイト中も・・・やっぱり触ってます。



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秋田編ではランディングに移る際にドラグを締めた直後からロッドに手を添える時にラインに指をかけ始めます。


 

なんでロッドに手を添える際にラインに触れているのかというと、これはラインにどの位のテンションやストラクチャーとの摩擦が加わっているのかを指をかけることによって伝わる振動や張り具合で感じているところです。


ロッドに手を添える時って魚に力を加える時。

ラインに強い負荷をかけている瞬間とも言えます。

今では全く意識してなくても自然にやっていて癖のようになっていますが、これは意識的に身に付けた習慣です。


根がかりを切る際にも同じようにラインに指を触れています。

(触れてるだけだからね!指にラインを巻き付ける訳じゃないからね!指切れちゃうからね!)

そうすると自分の使っているラインがどの位の張力で切れるかが感触を通して身に付きます。根がかりした先が木なのか石なのか布なのか、ある程度判断がつくようになります。

指の知覚感覚はある程度練習すれば向上します。


ご質問の

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このシーンでは少し沖の頭を出したテトラに巻かれながらのファイト。

テトラとの摩擦のかかり具合を指を伝わる振動で判断してテンションのかけ方を調整しているところです。


今では考える前にやっていますが、ロッドの角度を回復させるために右手でドラグを引っ張り出すのも最初は意識して練習した時期がありました。


身に付けると意外と役に立つ小技の一つ・・・かもしれませんね♪







釣果報告を数多く頂いていますが、ご紹介にもう少しお時間ください。申し訳ないです。

でも仕事で手一杯の時にMegabassルアーで釣れたよ~ってお声を頂くことは本当に励みになっています。

いつもいつもありがとうございます!!








 

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