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金森 健太

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清流鱸を追って2


こんにちは(^^)

今回は、シーバスの釣行記です。

7月2日、梅雨なのに雨が降らず晴天が続いていた地元エリアにも久しぶりにまとまった量の雨が降り、渇水だった地元河川も大きく水位を上げた。

程よい増水、これは行くしかないと午後7時半から出撃。

ポイントに着くと、水位は前日比+80〜90cm、薄い濁りが入る絶好の条件。期待を胸にスタート。

ポイントは護岸からテトラポッドを積み上げて作った突堤が100mほどの間隔で並び、その突堤に強い流れが当たり下流へ向けて長いヨレを作り出している。

増水時、まだ雨が降っている状況下でのウェーディングは非常に危険なため、突堤の中ほどに立ってキャスト開始。最初に選択したルアーはカゲロウ124F、カラーは橋からの光が当たる明るいポイントのため、1091カラーのアカキンを選択。

私が河川でシーバスを狙う場合

表層のドリフト
中層〜ボトムのドリフト
フローティングミノーの早巻き

このように釣りを組み立てていくスタイルで、カゲロウで反応が無ければエヴォルーツForSSPの中層ドリフト、そしてサスケ裂波の早巻きとローテーションしていく作戦だ。


カゲロウを強い流れの中にキャスト、小さなジャークでLBOを戻し、突堤裏のヨレに流し込む。ヨレに入ったらゆる巻きで回収していく。

表層のドリフトは勝負が早い。ヤル気のあるシーバスがいれば10投以内に答えが出る筈だ。

そして…3投目

流しきって、ゆる巻きで回収していると…

ゴッ

突如、金属的なバイトが襲う。

しかし…誤爆。

「しまったぁ〜」

正体はわからないが、貴重はバイトを逃してしまった。しかし…獲物がフックに触れていなければ、また喰ってくるかもしれない。

もう一度キャスト、同じところを通るように流して巻いていく。

誤爆したあたりに差しかかった…そして

バシュっ

狙い通り、激しく水柱が立つ。

フックアップ、激しいエラ洗いと強烈なダッシュに良型と確信。
 かなりキツくしていた筈のドラグが悲鳴を上げる。激流を超えて遡上してきたシーバスはダッシュのトルクが桁違いに強い。

慎重に寄せる…が、しかし寄せる度に強烈なダッシュでラインを引きずり出していく。

寄せては走られを繰り返し、少しずつダッシュの距離が短くなってきた。

やがて…薄明かりの中に、大きな魚体が浮かび上がる。ランディングネットを差し出し、ランディング成功。

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75cm、清流鱸らしいゴリマッチョな一本。

伊勢湾奥エリアではなかなか出ない70オーバー、この一本で満足…だが、これで終わりではもったいない。まだ出る筈とひとつ上流側の突堤に移動してキャスト再開。

先程の解説通り、カゲロウ→エヴォルーツSSP→サスケ裂波とローテーションする…が、ノーバイト。

次の突堤でもノーバイトで、ここでこのポイントは終了。

車に戻り、次のポイントへ。

最初のポイントから少し下流に移動、ここは先程のポイントと同じように強い流れが突堤に当たり、長いヨレを作り出している。最下流はそのヨレと橋の明暗が絡み、いかにも良型のシーバスが着いていそうな雰囲気。早速カゲロウ124Fを強い流れの中にキャスト、ヨレと明暗が絡むピンに流し込んでいく。

が…しかし、ノーバイト。

サスケ裂波の巻きでも反応はなく、上流へ歩いて移動。

ここは1週間前、大型シーバスの激しいボイルを発見している。その時もヒットさせたが、あえなくバラしてしまったのだ。

今度こそはとカゲロウ124Fをセット、カラーは光のないポイントのためどチャートを選択。

突堤の先端あたりにキャスト、ヨレの中をじっくり流していく…

ゴン

まさかの1投目でヒット!!

今度もいいサイズ、激しいエラ洗いとジャンプを繰り返すエキサイティングなファイトを魅せる。しかし、このポイントの底には崩れたテトラポッドがいくつも沈んでいる。巻かれないようにロッドを倒してエラ洗いを抑え、潜ったら超ショートポンピングで無理矢理寄せる。
 やがて見えた白銀の魚体、慎重に浮かせランディングネットに滑り込む。

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70ジャスト、こちらも素晴らしいコンディションの一本。

上流に頭を向けて、そっと流れに浸けてやると…元気に流れに戻っていった。

伊勢湾奥エリアではなかなか出ない良型2本に出逢えたことに満足。ここで終了とした。

使用タックル

ロッド/ジャッカル・BRS106MH
リール/シマノ・19ストラディック4000MHG
ライン/DUEL・ハードコアX8 1.5号
リーダー/呉羽化学・シーガーグランドマックスFX 6号
ヒットルアー/メガバス・カゲロウ124F(アカキン、どチャート)

最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m



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