デスリバー奮闘記 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 2025総括(ソルト編) https://www.fimosw.com/u/okzc3oy8hi/e7jgd12bgtptxs 2025-12-28T12:40:00+09:00
さて、今年も残すところあと3日。

今回はソルト編です。

私のホームエリア、伊勢湾奥&木曽三川。

今年の伊勢湾奥、正直なところ



壊滅状態でした。

今年伊勢湾奥でキャッチできたシーバスは


2月のバチパターンで釣れたセイゴ2本のみ。

フラットフィッシュは私は釣行できなかったのだが、かなり不調だったようだ。


一応マゴチは釣れたけど

夏は渓流編で書いた通り愛媛県にいた為状況はわからないが、秋〜冬のイナっ子&コノシロパターンでもことごとくボウズを食らい、伊勢湾奥エリアで鱸サイズをキャッチすることはできなかった。

一方、木曽三川エリアでは


6月の稚鮎パターンでいきなりのランカー、幸先の良いスタートとなったが、この後は釣果に恵まれず…

次に鱸をキャッチできたのは、10月に入ってからのことだった。

10月も後半に入ると清流鱸のメインイベント、落ち鮎パターンが始まり



素晴らしいコンディションの清流鱸に出逢うことができた。自分でレストアしたオールドABUでキャッチできた思い出深い釣果だ。

この後11月中旬まで清流鱸を追い、計6本のキャッチとなった。

ちなみに6本は過去最低orz

11月はもうひとつのお楽しみ、北陸エリアの磯マル&磯ヒラゲーム。

実はこちらでは3年ほど釣果を得られなかったのだが、今年は



2回の釣行で2回ともヒラスズキをキャッチすることができた。本当は年内にもう一度釣行したかったのだが…海況に恵まれず…。

そして、今年は新たなチャレンジを。それは…砂の怪魚、オオニベだ。

11、12月とオオニベを追って連休の度に遠州サーフへと足を運んでいた。

結果、オオニベと呼べるサイズは出なかったものの



小ニベには出逢うことができた(笑)
この小ニベがヒットする前にモンスターサイズ(多分)をヒットさせたのだが、奴は30lbのリーダーをいとも簡単にぶった切っていった。もちろん、この借りは返すつもりだ。そう、このチャレンジはまだ終わりではない。29〜31日、再び遠州サーフで最後の勝負だ。

地元エリアでは不完全燃焼に終わったが、遠征ではまずまずの結果になったのではないだろうか。来年は地元エリアがもうちょっと良くなってくれるといいのだが…。

来年はアカメも行きたいなあ、、、。

今年も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございました。来年もまた、デスリバー奮闘記をどうぞ宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m








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金森 健太
2025総括(渓流編) https://www.fimosw.com/u/okzc3oy8hi/e7jgd12swkyser 2025-12-27T21:30:00+09:00
さて、皆さまお久しぶりです。

今年も残りわずかとなりました。今年も、数々のドラマがあったことでしょう。夢にまで見た憧れの魚をキャッチできた人、仕事などで思うように釣行できなかった人、、、

私は後者です(泣)

というわけで

釣行回数が少ない中でも、今年も多くの魚たちと出逢うことができた。今回は、印象に残った釣果をまとめてみました。

※渓流編なのでソルト編はまた後日

先ずは2月2日

岐阜県の一部河川では2月1日に渓流釣りが解禁する。1日は仕事で行けなかったのだが、翌2日に郡上市のとある河川へ。




午前中は餌釣り(ゼロ釣法)で成魚放流のアマゴと戯れ、午後からはフライで繊細なやりとりを楽しむことができた。

しかし…この後列島を豪雪が襲い、解禁や放流を見送る河川も多く2月は殆ど溪に行くことができなかった。

そして…3月1日

待ちに待った、とある本流の解禁日。

雪深い本流、雪代による水温低下で苦戦を強いられたものの



素晴らしいコンディションの大鱒を仕留めることができた。しかしこの後何度かこの本流に足を運んだが、これ以降この本流の大鱒に出逢うことはなかった。

そして、5月。

毎年5月は長良川で長良鱒を追いかけているのだが、今年は長良鱒に出逢うことはできなかった。5月上旬に岐阜市でヒットさせたがフックアウト、下旬に郡上市でヒットさせたがラインブレイクと二度もチャンスがあったにも関わらずそれを逃してしまい、悔しさが残るシーズンだった。

その代わりに



3尾の尺アマゴに出逢うことができた。稚鮎のサイズに合わせてタックルハウスのM88を選択したのが正解で、これ以外にも素晴らしいコンディションの本流アマゴをキャッチすることができた。

そして、7〜8月

今年は仕事で岐阜を離れ、愛媛県で夏を過ごすことになった。

愛媛の蒼く澄み渡る溪、そこで出逢えたのが




宝石のように美しいアメゴたち。漁協も無く放流歴もないこの溪で、太古の昔から命を繋いできたアメゴたち、このアメゴたちこそ「瀬戸際の渓魚たち」なのかもしれない。

愛媛での仕事が終わり、岐阜に帰還した時には渓流は禁漁期間に入ってしまった為、このアメゴが今年最後の渓魚となった。


今年は初期の雪代に始まり長期出張…と、溪に行く機会が今までにないほど少なかった。しかしながらこれだけの渓魚たちに出逢うことができ、特に長良川の尺アマゴは思い出深い釣果となった。来年はもっと釣りに行けるといいのだが、、、。

そして、来年は新たな夢、北陸河川のサクラマスにもチャレンジする予定だ。こちらは遠征になるので釣行回数は決して多くはないだろう。しかし僅かなチャンスを掴み取るため、全力を尽くして臨むつもりだ。


ソルト編はまた明日。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m


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金森 健太
遠州小ニベチャレンジ https://www.fimosw.com/u/okzc3oy8hi/e7jgd127hdxeje 2025-12-17T21:40:00+09:00
どうも、金森です。

今年も残りわずかとなりましたね。寒暖差も激しくなるこの季節、インフルエンザも流行しています。皆様体調管理に気を付けてお過ごしください。

さて、先月から追いかけている砂の怪魚、オオニベ。今回も、オオニベを追って遠州サーフへ釣行したので、その模様を。


12月13日

お昼過ぎに自宅を出発。遠州サーフへ向けて東名高速をかっ飛ばす。

豊川ICで高速道路を降り、国道1号線へ。これがいけなかった…

非常に流れが悪い…当初の予定では16時には到着する予定だったが、目的地に到着した頃には17時半を過ぎていた。

予想通りではあったが、ポイントはとんでもない混雑…10mほどの間隔でアングラーが並び、入る余地は無さそうだ、、、。

駐車場からしばらく歩き、なんとか空いている場所を見つけスタート。先発ルアーはもちろん、タイドミノーゴースト170Fだ。

波は高い予報だったが、予報通り浜には強烈な波が打ち寄せる。立ちはだかる波のうねりに立ち向かい、タイドミノーゴーストを漆黒の水平線に撃ち込んでいく。

タイドミノーゴースト、カゲロウMD156F改、BKS175、、、

反応がないまま、時間だけが過ぎていく。

1時間ほど投げただろうか。再びタイドミノーゴーストをスナップにセット、波間に漂わせてみると


ガツンっ

何の前触れもなく、それは突如訪れた。

フックアップ、ショアガンが弧を描き、重い首振りの衝撃が襲う。

ニベか…?

「喰った!!」

両隣のアングラーさんにヒットを知らせた。次の瞬間

奴は突如弾丸のようなダッシュ。しまった…!



30lbのリーダーを、奴はいとも簡単にぶった切っていった。

…甘く見ていた。30lbなら耐えられるだろうと思っていたが、奴は想像を遥かに上回るパワーとスピードだった。

残ったリーダーに傷が入っていないかを確認、再びタイドミノーゴーストをスナップにセットして再開。

入れ替わり立ち替わりで、人が入れ替わる。しかし…ロッドを曲げる姿は、見えない。

波は更に高く、強くなっていく。しかしその波間には、僅かながら生命感がある。

どれだけ投げ続けただろう。今夜もこのまま終わるのか、、、。




ガチンっ

再び、ショアガンに衝撃が襲う。

「喰った!!」

再び両隣にヒットを知らせ、戦闘開始。ドラグは緩め、同じ過ちは繰り返さない…!

奴は引き波に乗って、弾丸のようなダッシュで抵抗。先程の奴ほどのパワーはないが、それでもセルテートのドラグは悲鳴を上げ続けた。

「ニベですか?」
「だと思います」

隣のアングラーさんと言葉を交わしながら、寄せる波に乗せて一気に巻いて距離を縮める。

何度か打ち寄せる白波で、奴はようやく浜にその姿を横たえた。時刻は、21時36分だった。

「…あれ?」

ニベはニベだけど、、、





58cm、これは、、、

「小ニベ、やな」
小さく呟く。

「小ニベでもいいじゃないですか、おめでとうございます!」

両隣のアングラーさんから祝福を受け、嬉しさが込み上げる。

小ニベではあるが、初めてのニベ。後は、オオニベ…せめて中ニベと言えるサイズを仕留めるだけだ。

小ニベを締めて再開。その直後、今度は右隣のアングラーさんのロッドがぶち曲がる。

そのロッドの曲がりから、かなりのサイズのようだ。

やがて浜に姿を見せたのは、80cm…もしかしたら90はあるかというサイズの良型。

これを見て、更にヤル気ブーストON。気合いを入れて、タイドミノーゴーストを漆黒の水平線に撃ち込んでいく。

…しかし、この後は沈黙が続き、23時に一旦終了。

コンビニで氷を買い、ついでにラーメン屋で夜食タイム。

休憩もできた、1時にポイントに戻ると、、、

浜から釣り人の姿は消えていた。波は更に高さと強さを増し、さすがに危険を感じるほどだった。波打ち際から少し離れて撃っていくが…反応はなく、左肩に激痛が走るようになってきた(四十肩)。

時刻は3時、当初はオールナイトの予定だったがこれ以上は危険と判断し、この夜の釣りを終了とした。

【使用タックル】
ロッド/パームス・ショアガン110H
リール/ダイワ・19セルテートLT5000D-CXH
ライン/DUEL・スーパーxワイヤー8 2号
リーダー/VARIVAS・VEPショックリーダーナイロン30lb
スナップ/fishing fighters・鉄腕スーパーsusスナップラウンドタイプ#1
ヒットルアー/DUO・タイドミノーゴースト170F
フック/BKK・fangs63ua#1/0

オオニベどころか中ニベにも届かないサイズではあったが、やっとこの遠州サーフでニベの姿を見ることができた。次こそは堂々と「オオニベ」と呼べるサイズに出逢いたい。

年末、最後の勝負…の予定だが、北陸のヒラスズキも行きたいし、悩む、、、

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m









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金森 健太