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▼ アンバサダー uc4600c

好みが分かれるuc系。
動きが渋いという理由で結構お安くゲットしました。
自分で使うかどうかはともかく、平均取得金額が下がったので良しとしましょう(コレクションで平均取得金額とか言い出すと末期なんだよな…)
良いんです。
アンバサダーは財産なのです(醜い自己弁護)
uc系の代名詞ともいえるアンチディストーションスプール。
現行のウルトラキャストデザインとは違い、スプールとシャフトが一体化しています。
さらにスプール両脇のベアリングをフレームで直接保持するため非常に撓みに強い構造となっております。
この妙にでかいベアリングのせいでスプールの回転レスポンスは悪く、正直軽い仕掛けには向かないリールであることは確か。
コグホイールはフレーム側に設えるように変更されています。
個人的にはこっちの方が理にかなってると思う。
これによりパーミングカップにはなんの機能的な構造も残っていません。
シャフトの端を受ける銅板のみ。
初期のucはキャスコン内にベアリングが奢られていますが、実はこのベアリングはなんの機能もありません。
というのも1040のベアリングなんですが、シャフトの径が3.3ミリなのでまったくハマってません。
スカスカです。
なぜこんな構造にしたのか非常に謎…
中のメカは現行とほぼ同じ構成。
動きが渋いとのことでしたが、幸にしてパーツの破損や欠品は無し。
サクッと全バラ
古いグリスと汚れを落として、オイルアップ。
ベアリングにはシマノ ザルスリールオイル
それ以外はホームセンターのウレアーグリースを薄塗りです。
本当はもっと柔らかいグリスでも、いいのかも知れないけど
知り合いのリール屋もホームセンターのウレアーグリス使ってたので真似っこしてます。
個人的にはこれで十分だと思う。
安いし。
海で使うならベアリングの中にグリス詰めてもいいとすら思う
ここのカシメがよく外れる…
構造上キャスコンを締めるとパーミング側にシャフトが押し付けられるので、やりすぎるとここのカシメが飛びます。
今回はカシメを打ち直しつつ、アロンアルファを流し込んで接着します。
とりあえずはこれでオーケー
クリーニングと注油するだけで動きが戻りました。
しかし…
使うかなあ…
- 2024年10月8日
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