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水温と気温の関係ではないかと思うサーフヒラメの不調。

  • カテゴリー:日記/一般
自分はもうサーフヒラメについては殆ど完成した考え方を持っているので、疑問に思う事が少なくなってしまった。

ひらめっぱりの釣果報告を見てみると、今年はサーフは散々。

地獄絵図のように釣れていない。

とはいえ、堤防ヒラメはお盛んなようで、結構釣れているみたいだ。

これについては結構に思う事があって、なんでそんなに堤防だけ釣れているんだろう?と思っていた。

昨日、その堤防で釣っている方が、「あんまりマズメは関係ない」とおっしゃっていたので、ピンときた。

それでなんで最近ヒラメが釣れていないのか?というのも見当が付いた。

要は、沿岸の水温という事らしい。



マズメと関係なくヒラメが釣れる、という事は水温である、と仮定。



そもそもヒラメはイワシの回遊でしか移動しないとすると、イワシの移動が無い限りヒラメは永久に釣れない、ともいえる。

そこで朝マズメに関係なくヒラメが釣れるとすると、それは自分のサーフヒラメ独自理論の「イワシの睡眠」によるものではない、という事になる。

となると、イワシは能動的に移動する、水温の変化によって接岸していることになる。

この理論が正しいならば、もしかしたら堤防の内側の方が釣り易いのかもしれない。

そして港の水が抜けていくタイミングの方が、イワシを寄せる効果もありそう。




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なぜなら、もし水温で移動しているならば、イワシは港の中の水温の違う部分の高温についているから、と考えられる。




そうなるとイロイロ面白そうな事を考え始めて、港の水温の上がり易さは平均の水深にもよるだろうから小規模の港の方が晴れの日の翌日くらいまでは釣り易かったりするのではないだろうか?とか考え始まる。

港の比熱、という新しい概念も昨日、今日で思い至った。

となると、堤防勢が良く釣れていると、水温がまだ足りなくてイワシがサーフに接岸していない、と考えられる。

そこで!次に、日照量や気温でイワシが接岸しそうな日を予想してみる。

直近で一番高いのは来週の土曜日である。

この日の午後~夕方辺りには大分鳥山が立つかもしれない。

そして、今日も気温が少し高く、晴れで来週の金曜も晴れで気温が高い。

以上の事より、来週の週末辺りから釣れ始まると予想。

北風、北東ウネリならばイワシの睡眠による接岸パターンもあるけど直近はずっと南風。

気温による泳いでくるパターンの場合は来週末が濃厚、と予想しました。

そして、もし釣れるなら、イワシの気温のパターンは泳いでくるので成体、という事はベイトがデカいのでヒラメもサイズがデカいかもしれない。

自分の予想は全く外れることがあるんだけど、もしそれでよく釣れるようだったら、気温とサーフヒラメは相関が高いと思う。

そもそもこれが成り立っているのも、ベイトがイワシだから、という仮説があればこそ。

コノシロがベイトだったりするとこれも成り立たない。


こうやって一つずつ解明していくのが面白くてサーフヒラメやっている。

特に釣りが好きで上手いかと言われると、釣りはまぁ好きは好きだけど、ヘタクソでいつまでも上達しない。

でもこれで土曜日になって誰かが釣って「コノシロパターンウェーイwwww」とか言われるとどうしようもなく悔しいのでなんとか自分が釣りたい。

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