▼ 2004/3/16 港湾
- ジャンル:釣行記
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今日は夕方からホタルイカパーティーに参加するの約束があったので、それまで1時間だけ様子見。
この日は若潮。
時間的にまだ明るい。
当日の干潮が20時過ぎと早く、東雲シャローに広がるボトムの石がすでに露出している状態。
水門から流れる下げの潮は強い南西の風でグチャグチャ。
こうなると海側の橋周辺には魅力がない。
唯一、魅力なのは反転流と風の向きが一致するどシャロー側。
この時期圧倒的に有利なのが南向きのシャロー。
日中の南風で水温の上がったシャローの水が残っている場所。
そんな場所にはベイトも多く、シーバスも寄ってくる。
岸際はここにしてようやく大量に湧いてきたエビの稚魚で埋め尽くされていた。
もちろんこれを狙って小魚も入ってきているだろう。
あとはシーバスが回遊するライン。
満潮時は足元まで寄ってくるがこれだけ引いてしまうとファーストブレイクよりもさらに後ろだ。
そのラインにアスリートS9を風に乗せてフルキャスト。
ファーストリトリーブで時々トゥイッチを混ぜて食わせの間をつくる。
開始早々トゥイッチ直後に引っ手繰っていったのは52cm。


しばらく同じコースを引き続け、辺りも薄暗くなり始めたところでトゥイッチ直後にガツン!とヒット。
沖にいる間にイワシをたらふく食っているだけに体力は相当回復しているようだ。
これは元気いっぱいの58cm。

暗くなって表層付近で食ってきた62cm。

その後、立て続けに45cmを抜きあげ潮止まりを待たずしてうまうまホタルイカ。
「使用タックル」
ロッド:
ピアーランブラーG862PR
リール:
シマノ・ステラSW4000HG
ライン:
東レ・ソルトライン シーバスPE 20lb
+ショックリーダー
東レ・ソトラルイン〈フロロショックリーダー〉30lb
ルアー:
アスリート9S
- 2004年3月16日
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