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大野ゆうき

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2004/3/29 河川・港湾

日付が29日に変わったころ、荒川へ向かう。
この日は小潮の最終日で南の風が若干残っているがベタ凪に近い。
しかも日付の変わる時間から日の出までの潮位変動は微々たるもんだ。
風でも吹いて表層の水だけでも動いてくれれば釣れそうな気がするものだが、
これだけ水面に変化がないとジアイもクソもない。

そんなんで少しでも潮通しのいいところへいけばいいものの、
なぜか川の中でも一番潮がたるむところへ来てしまった。。

唯一救いなのは長時間にわたって満たしつづける潮位。
大きな潮周りの干潮時にはあっというまに干上がってしまうシャローもこの時だけは常に水がある。
岸際の表層には3cmほどのボラ稚魚が群れている。
水が動かないのでベイトの動きこそ鈍いが、シャローのぎりぎりまで魚が入ってきている可能性は極めて高い。
ベイトが絡んで魚さえいれば四六時中ジアイという魚にとって好都合な場所が、岸際と水面に近いシャロー。

こんな状況に面白いのがTKLM90や悟空、ハンマー、阿修羅、シープなど。スローで表層に引き波を立てるか立てないかぐらいがキモ。
潜らせるのではなくあくまでもトップとして楽しむ。

当日はTKLM90をセット。
フックを4#から5#に落としてさらにスロー仕様へとかえる。
特別なアクションなど一切必要なく、魚のいそうなところへキャストして巻いてくるだけ。
すべてはルアーがいい仕事をしてくれる。
いればど派手な水柱が上がり、いなけりゃ何もない。
そんな釣り。


わずか数投目に15m先のトップで、パッコ~ン!!とど派手な水柱があがり、
強引に抜き上げたのは63cm。


 

また、しばらくしてシャローに入ってきたであろう58cmがど派手な水柱を上げてルアーに襲いかかった。


風がぴったり止むと同時に、さらに潮の動かないベイエリアへと移動。
向かったのは隅田川筋から一歩引いたとこにあるワンド。

ポイントに到着すると水際へ立つ前に魚の気配。

よく見ると180度どこを見渡しても10cm前後のイワシで埋め尽くされいる。
足元から沖は目で確認できる最高ラインまでイワシでびっしり。。
とにかくどこを見渡しても・・

イワシ・イワシ・イワシ!

しばらく水面の様子を見るが激しいボイルなどは見当たらない。
なら、いるとすればストラクチャーやその明暗部など。
尚且つ超高活性なのは間違いない。

しばらく足元を眺めていると明暗の境を通り過ぎようとしたイワシの群れに1匹のシーバスが襲いかかった。
すぐさま一歩ひいて明暗の境にカンニバルを落とす。
少し早めに引いてくるとリトリーブ直後に同じようなサイズの3匹のシーバスが追いかけてきて、
そのうちの1匹が絡み付くようにヒット。
まずは50cmちょいちょい。

暗いところから面白いように出てくる。




 

でも見つけるのが遅かったので明るくなるまでわずか1時間ちょい。
朝まずめまで明暗部、係留船の際など攻め続け、45~60cmを7本キャッチして、
明るくなってから東雲へ行ってみる。

ポイントに着き、水深のある岸壁側に立つと、やはりこちらもイワシでいっぱい。
岸壁から沖20mはイワシだらけだ。

まずはアスリートで足元の壁際を探ってみる。
岸壁をところどころ探っていくとピックアップ直前にグワァ!と反転。
ティップを送り込んでなんとかアワセたものの、エラ洗いで痛恨のバラシ。。

ここも水面でイワシを追う姿が見られなかったので、弱って落ちてくるイワシを狙っているかも~。
てなわけでルアーをローリングベイト88にチェンジして沖のボトムをリフト&フォールで誘っていく。
その読みが当たったのか、フォール直後にゴンッ!と引っ手繰るバイト。
これは掛からなかったが、次のバイトをしっかりアワセて50cmちょいちょいをキャッチ。


 

西航路、東航路から大量のイワシが接岸したようで新木場、東雲、有明、お台場、芝浦とどこもイワシだらけだった。
このイワシの接岸も長くは続かずその日の晩には各地、9割近くが沖へと出てしまったようだ。



「使用タックル」
ロッド:
ピアーランブラーG862PR 

リール:
シマノ・ステラSW4000HG

ライン:
東レ・ソルトライン シーバスPE 20lb 

+ショックリーダー
東レ・ソトラルイン〈フロロショックリーダー〉30lb

ルアー:
カンニバル83S
TKLM90
ローリングベイト88

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