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金森 健太

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清流鱸を追って15


こんばんは(^^)

ここ数日多忙な日が続き、なかなかログをアップできなかったので、最近の釣果をアップしていきます。

11月8日

この日も地元河川へ。そろそろ落ち鮎の産卵も始まっている筈だと、下流の落ち鮎ポイントにエントリー。鮎の産卵場となっているザラ瀬には、ごく僅かではあるが鮎の姿が。

期待を込めて、ルアーをセット。最初に選択したのはリトルジャックのゴルゴーン188。最近のお気に入りルアーだ。

早速、ゴルゴーンを瀬落ちのブレイクに流し込む。ザラ瀬の中にはいくつかの流れの筋があり、その中でもより流れが強く速い筋は、良型のシーバスが着いている可能性が高い。丁寧にサーチしていくが…反応はない。

ジョイクロ178にチェンジ。瀬落ちのブレイクより更に奥の深みに落とし込むと、すぐに明確な生命反応が。

…が

すぐに、ヤツだと気付く。

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正体はお馴染みのナマズ。40cmほどのサイズだがジョイクロ178をしっかりとくわえている…。

結局このポイントではシーバスには出逢えず、ポイントを移動。

早速ゴルゴーンをザラ瀬の瀬落ちに流し込むが…やはりノーバイト。

諦め半分で、再びルアーチェンジ。カゲロウ155FのGGコノシロを瀬落ちに流し込むと…

バシャっ

少し控えめな感じに、水面が破れる。

フックアップ、控えめなバイトとは裏腹に豪快なエラ洗いで水面が炸裂する。

大きくはないが、激しいエラ洗いとジャンプを何度も繰り返すナイスファイト。慎重に寄せて、岸にずり上げてランディング。

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サイズは小さいが、よく肥えてグッドコンディションの一本。

優しくリリースして、この日の釣りを終えました。

11月10日

前日に降った雨で渇水だった川も水位が戻り、落ち鮎の数もかなり多くなってきた。おそらくシーバスたちの活性も上がっているだろうと、期待を胸に8日のヒットポイントにエントリー。

ザラ瀬の瀬落ち、ここはザラ瀬の流れが岸に当たり、対岸寄りは強く太い流れになっている。その流れと足元のザラ瀬の流れが合わさるあたり、ボトムはブレイクになっていて、落ち鮎を狙うシーバスたちの恰好の着き場になっている筈だ。

最初はもちろんビッグベイト、ゴルゴーン188の錆び鮎をそのピンに流し込む。

ボシュ

いきなり、豪快に水面が炸裂する。

…が

一瞬の手ごたえを残して、無念のフックアウトorz

一番いいピンを、いきなり潰してしまった。やらかした…と項垂れても、後の祭りだ。

当然その後はノーバイトで、ポイントを移動する。

次のポイントは先程とは違い、激流が流れ落ちる急瀬のポイント。流芯の両サイドのヨレとブレイクが絡むピンにシーバスが着いていると読んだが…

しばらく水面を眺めていると、時折ボイルが。読み通り、流芯脇にシーバスが着いているようだ。

流芯を跨ぐように、ゴルゴーンをアプローチ。流芯からヨレに流し込む。

グッ

突如、ゴミが引っかかったような重みが乗る。

ん?

次の瞬間

ドン

Σ(゚д゚lll)うおお!?

咄嗟にフッキング、一瞬の間を置いて、水面が炸裂する。
ロッドを倒し、エラ洗いを抑えると激流に乗って強烈なダッシュで抵抗。ソルティーステージKR_Xが大きく曲がる。いいサイズだ…!

バレるなよ…

祈りながら、慎重に激流から引き剥がす。ビッグベイトはバレやすいと聞いたことがあり、いつも以上に緊張感が高まる。

激しいエラ洗いとダッシュをクリアし、月明かりに銀鱗が浮かぶ。

岸にずり上げようとするが、かなり重い。

フィッシュグリップでしっかりと掴み、ランディング成功。

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極太な74cm、これぞ秋の清流鱸…!

ビッグベイトで初めて仕留めた一本、私にとっては非常に価値のある一本だ。

更なる一本を求めてキャストを続けるが…やはり後が続かない。

ポイントを移動。先程と同じような急瀬のポイント。

キャスト前にポイント全体の様子を見ると、流芯で激しいボイルが何度も起きる。

シーバス(多分)に追われたベイトが瀬の中から飛び出す。…が

そのベイトは、明らかに鮎ではない。

おそらくシラハエ(オイカワ)かウグイ稚魚のようで、サイズは8〜10cmほど。

この落ち鮎パターン真っ盛りの時期に何故…?

当然そのベイトにアジャストできるルアーなど持っていない。何かないかとルアーボックスを漁ると、出てきたのはエヴォルーツ120SSP。もちろんこれ以上小さいルアーは持っていないので、とりあえずこれを投げてみる。

ややアップにキャスト、ラインテンションを調整しながらボイルがあったピンに流し込む…

ドン

狙い通りに、強烈なバイトが襲う。

…が

またしてもフックアウトorz

これで完全に気配が消え、ここで終了としました。

使用タックル

ロッド/アブガルシア・ソルティーステージKR_X1033
リール/シマノ・14カルカッタコンクエスト200
ライン/DUEL・ハードコアX8 2号
リーダー/バリバス・ナイロンショックリーダー30lb
ヒットルアー/megabass・カゲロウ155F(GGコノシロ) リトルジャック・ゴルゴーン188(錆び鮎)

ようやく本格的な落ち鮎シーズン到来か…と思ったのも束の間、急な冷え込みと冷たい雨で水温は一気に下がり、冬の気配が見え始めた。もしかしたらこれが今季最後のシーバスになるかもしれない…

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m







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