プロフィール

佐藤 恭哉

鳥取県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2021/5 >>

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

検索

:

アーカイブ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:50
  • 昨日のアクセス:185
  • 総アクセス数:462748

QRコード

終盤戦。

  • ジャンル:釣行記
さて、前回に引き続きシーバスゲームです。

このゲームも終盤を迎えライトゲームにシフトしつつあります。

状況としては、この日は風も強く水面も風の影響によりざわついている。

春先から夏場のゲームではこのざわつきは、重要なポイントとなる。

しかし、この冬のゲームは逆。

出来れば水が動き過ぎない方が魚を見つけやすい。

つまり、水が安定している方が、ショアから狙える距離に魚が居てくれる。

ベイトが抜けずに残ってくれている可能性があるんでしょうね。

そして、今回は予想通り厳しかった。

開始から数時間の間、ノーバイトが続く。

もちろんベイトの姿も見られない。

そして、ようやくきたバイトも浅くフッキングに至らず苦戦を強いられる。

TRACYからニンジャリに変更して、ニンジャリの射程圏内の魚、もちろん水の安定しているボトムを丁寧に探っていく。

ガツッ!っと小さめのバイトにようやくフッキングして、ランディングしたものの、喰い方としては数日前の魚とは明らかに違う。

以前は丸のみであったのに対して今回は外掛け。

案の定、ランディング後にルアーは外れた。
7of2cd2kdhb6zjzyrs47_480_480-25c42add.jpg
アプローチの仕方が合っていないのは確かだが、明らかに数日前とは状況が異なる。


ただ、こんな状況でもサイズは関係なくもう1尾キャッチしたい。

次はもう一度TRACYに変更。

カラーはマットチャート。
f5ttmuhpzwues8jewvhv_480_480-1f3358a8.jpg
もちろん攻めるはボトム。

ニンジャリでは届かないポイントのボトムを狙う。

沖のボトムを攻めたら、近場は回収とテンポ良くボトムを丁寧に。

そして、ようやく待ちに待ったバイト。

キャッチしたのは、またまた小型ではありますが、貴重な魚に感謝です。
ypgtuwnayrc47jm2b7a9_480_480-e1e3116c.jpg

Tackle date
Rod: Ballistick 94M TZ/NANO
s2yfhy7a84uaeicsh7db_480_480-a72375ac.jpg
Reel: 12 EXSIST 3012H
line: Super fire line 16lb

コメントを見る

登録ライター

用語説明ページへ

バス釣りがシーバス釣りに生きた
4 日前
ふぃーもくんさん

白昼の奇跡とは。
5 日前
渡邉 雄太さん

【コスパ抜群】テイルウォーク…
6 日前
平田孝仁さん

サーフの散逸構造について
7 日前
BlueTrainさん

連休中に和歌山の磯を目指す皆…
14 日前
ねこヒゲさん

僕とは違うリールの買い方
17 日前
ワカメマニアさん

込みと季節、日没、日の出、鱸…
28 日前
こいのぼりさん

一覧へ