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那珂川上流域 スズキ

前回、那珂川上流域で『水柱』を目撃することになりました
今回、その近くで釣りをして、やっと一匹釣れました


まず、大雨が降って水位+2mに
その水位がじょじょに下がり、+1mに
ですが、週末、台風の影響でまた大雨の予報。

(==; やばい、これは週末ダメかも
     水柱の主、どっか行っちゃう!

ということで、木曜日はちょっとサボって
夕方前に那珂川に突撃することに





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一時、水位低下が止まった時間があったので、もしやと思い
小場江頭首工に寄ると、ゲートが開いていました
9月中に開くとは聞いていたのですが、こんな早くとは

これでシーバスは、その気になれば栃木県内にも遡上できる
ことになります。




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那珂川の、釣り場の近くの様子はこんな感じ
やはり水位+1mは効いて、ウェーディングもままなりません


とりあえず、前に『水柱』が見えたあたりで釣りすることに
内心、水柱の主は90cm近い化け物と思っているので、
PEは1号から1.2号に変えてあります(20→27Pb)

そしてショア(略)バーティスR-SSR 125Fを投げたら
――高切れ

背後の雑草に引っかかったのかな、と、気をとりなおして
フリルドスイマー(最後の一本)を投げると
――高切れ

(´;ω;`) ミッドウェー海戦!? 

たまらずにラインやロッドを確認すると――






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先端のガイドリングが欠けていました
ここでPEが傷ついて切れていたようです
私のロッドの竿先は、なんだか不幸な目に会うことが多い
ような気がします(2022/9/18『雄物川 バラシと悲劇』
いきなりヘコみつつ、予備のロッドに変えて続行することに


これまでの経験だと、19時半~20時半にボイルが発生
していたのですが、この日も19時半になったそのとき、
時計ではかったようにボイルが起こりはじめました





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ボイルが起きるのは、シャローと反転流のようです

前回の『水柱』はシャローで起こったので、
シャローにルアーを流しまくったのですが反応なし

仕方なく、反転流に狙いを変えることに
ボイルが起こる場所は50mくらい遠くのようなので、
手持ちのルアーで一番飛ぶミノーを投げることに。
ショア(略)バーティスR 140S-SSRです。
MAX85m飛ぶという売り文句! 

そして反転流独特のわちゃわちゃした流れの中を
ゆっくりと引いていると、なんと、ヒット!

(°Д°; 浮けー!

前にテトラに潜りこまれてPEを切られた轍は踏むまいと、
リールをガン巻きしました。手ごたえはフッコサイズです。
さすがにリバーシーバス、ドラグからジリリリ……
とラインが少し引き出されていき――

*ブツン*








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(><  24Pbのフロロがなんで簡単に切られるの!?

ここらのテトラには刃がついているのでしょうか?
前のラインブレイクのときと違い、バーブレスフックなのが
魚を考えるとまだちょっと救いなのですが……
ただでさえ魚影が少ない場所で、場を荒らして逃げられては、
もう今日は釣れないだろうと、座りこんでしまいました

しかし、前はPEが切られたのに、今度はリーダーが切られた
ということは、前よりも魚を浮かせられてはいるということです
失敗の原因を考えると、ドラグ設定の甘さだけでした
そこさえ、しっかりしていれば――

私はドラグを三段階締め込み、あとはもう、川に祈りました

(あと一匹、シーバス、いますように!)

シンキングは無くしたけど、まだフローティングがある、と、
ショア(略)バーティスR 140F-SSR (MAX82m)
を結んで、反転流へ投げはじめました

しかし、時合が終わる20時半を過ぎてしまいました
21時も回り、これはホゲだなぁ、とタメ息まじりのとき、
ルアーが水底に勢いよく引きこまれたのです

(〇Д〇; なっ!? 浮っけェエエエ!!

ロッドが半月を描いて引き込まれ、ラインはともかく、
フックが曲がりそうなパワーを感じました―ーが、

(☆Д☆; バレてもいい! ドラグは緩めない! 
        浮け浮け浮けぇ!浮きゃー!

魚の引きを無視して、リーリングを食らわせました
魚も怒ったのか、さらに強烈な引きがきます
意地の張り合いみたいな戦いは、しかし、長くは続かず、
魚はじょじょに浮いてきて、水面で暴れはじめました
やがてそれもできなくなり、ぐて~と寄ってきて……










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一緒に休憩したあと、長さを測れるところまで、
えんやこらと運んで測ると、だいたい65cm
持ち上げるときにすごく重かったです

リリースしたあとは、今までのことが走馬灯のように
脳裏をよぎっていきました(ほぼ悲しいことばかり)

ただ、あの水柱の主はたぶん、もっと遥かに大きいと
思うのです。
大水やらなにやらで、もうどっかに行ってしまったかも
しれませんが、追いかけ続けてみたいと思います

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