ほげーブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 那珂川 痛恨の怪物バラシ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pyfhrsez 2026-02-05T12:13:00+09:00 前回は、涸沼川の下流部でホゲ
今回は、那珂川の下流部に来てみることに

大潮で、深夜0時ごろが干潮
手前の水温は10℃




夕方に現場につくと、なんと、目の前をバチが流れていきました
これは、今日はバチパターンの日か!?








持ってきてよかった、チキチータ150F
バチパターンなら、これで無双できるはずです

しかし、チキチータのドリフトでもヒットがでません

そしてバチは、最初に見た一匹以外、まったく出てきません
もしかしてあの一匹は、ソロ抜けしてしまったのでしょうか?
「産卵するぜー(^^)」と、勇んで出たら、自分だけ……?






もしかしてバチパターンではない?
なら、シーバスはボトムにいるのかなと
前フックを外したレンジバイブ80でボトムを探ってみることに

10秒もカウントダウンして沈めると、かなりボトム近くに
いっているみたい?
手前のほうでは、なんかストラクチャーを感じます

ちなみに、前にヒラメが釣れた『ワンブレード』は、
2つとも涸沼川で根掛かりロストしました……
飛びすぎて、対岸岸際のわけわからんモノに特攻しちゃいました







ボトムちょい上を探ろうと、シンペンのヨイチを投げてたら
ガツッという手応えがあって、でも、ヒットではありませんでした

戻ってきたヨイチのフックを見たら、小さなウロコがついてます

コノシロかなぁ? と思っていたら、そばの釣り人さんも
コノシロをひっかけたもよう

これはコノシロパターンか? 
と、なにを投げるか考えて、ウインドストーム135Fを選択
コノシロパターンでも釣れそうだし
しかも、細身なのでバチパターンでも釣れそう
そして飛ぶし、好きなルアーだからなるたけ投げたい……

なんて思ってドリフトさせていたら、わりと手前でヒット!

フッコサイズでしたが、エラ洗い連発のすえに、
手前でポロン
みごとに逃げられてしまいました






(・・; やっぱ、バーブレスはバレやすいのかなぁ?

バーブレスフック、まとまった量を買ってしまったので
なるべく使いたいというのもあるのですが
ちゃんと刺されば、そうそうバレないはず
軽い魚だと、深く刺さりにくいから苦手なのかもしれません


まぁ、フッコなら群れてるだろうから、また釣れるやろ!
……と思いきや、次のヒットがぜんぜん出ません

しだいに下げが進み、海からの逆流は力を弱め、
川の流れは、ルアーをあっというまに流すほどに強まりました






前の涸沼川がそうだったように、
冷たい川の流れがカッ飛んでいるところには、
シーバスはいなさそうに思いました

なるたけ遠投して、遠く(4,50mくらい?)にある
海からの逆流にのせてみることに
そのうちにルアーは手前にきて、やがて川の流れを受けます
岸のそばでは一瞬で、むこうの他のアングラーさんのほう
まで流されてしまうので、すぐ回収です


19時……19時半……

20時、下げ五分あたりになりました
ここで、ルアーをジグザクベイト100S(色:モヒート)
にチェンジ

遠くの海の逆流を狙ういじょう、飛距離は必須
そして、中層をふわふわとドリフトさせたいと思いました
ジグザクベイト100Sは、沈降速度がものすごく遅いのです

シーバスはボトムにはりついて、おなじくボトムの近くにいる
コノシロをじ~っと見ているのかもしれません
そして、弱ったヤツが浮いて流されたりすると、襲うとか?


(==; しっかし、釣れないなぁ……
     あーあ、あのフッコ、しっかり獲っていたらなぁ


また、ジグザクベイトが海からの逆流の地帯を抜けて、
川の流れに入る――という、そのとき、


*ズンッ*


(・・? あれ? 倒木にでも引っかかったかな?


底がガチャガチャして、何が沈んでるか、よく分からない場所
と、その『倒木?』が、ズズズ……と、動き出したのです
底にがっちりハマってない、浮き気味の倒木に引っかかった?
と、雄物川でのそういう経験を思い出したとき、


*ズン……!*


ルアーが、とんでもない重さで引っ張られ始まったのです
歩いているイノシシの背中に引っかかった、そんな感じ



(°Д°; えっ? ええっ!? なにこれ!? 魚!?


もし魚なら――

ルアーを喰ったものは悠然と、向こうへ行こうとします

ロッドをもっていかれそうになり、両手で力いっぱいに握りました
片手で支えるなんて、プロレスラーでもないと、絶対に無理


(><; ぐっ、ぐぎっ、ぐぎぎっ……


出したくなくても、思わず声がもれます
鉄で出来た機械に引っ張られているような


(@@; ……し……死ねぇっ……


自分のほうが負け気味、そんな雰囲気での巻きアワセでした

と、ルアーの先にいるモノが(あれ? なんか進みにくいぞ?) 
みたいに、ちょっと止まり――次の瞬間、


*ズガンッ!!!!*


両手両足に全力をこめないと、竿や体が持ってかれそうな引き
しかし、ラインは耐えています
Gクラのリバープラッキングも、限界まで曲がって耐えています
締めこんだドラグは、魚を止めてくれていました



(>< ここで我慢だ~~~!!!



前に80cmを釣ったのと同じ、ノベ竿戦法をすることに
今までの経験では、ドラグを緩めて後悔することばかり
ここで頑張れば、しょせん魚、すぐに疲れて……

しかしここから、魚の『ファイト』がはじまったのです
引きのパワーが、一気に2倍、いや3倍になりました

私の指は無意識にドラグを緩めようとしました
だって、こんなの、無理すぎる!


パツーン!


弾けるような音がして、それが終戦の音でした








「PEが、切れたか……」

私は放心脱力し、座りこんで顔を手で覆いました

この先、もう二度とないかもしれないチャンスを逃がした
魚の口にルアーを残してしまった
取り返しがつかない
どうすれば良かったんだ……ドラグを緩めるべきだった
PE1号では細かったか? いや、傷でも入っていたのか
リーダーだけ太くして、バカじゃないのか


まとめると、魚を甘くみていた……未熟すぎた


このあとは、もうタメ息が止まらないなか、
もしかしてもう一匹来ないか、と、2時間ほどやりました
すると、ズン! という手応え


(;∀; また大物来た!? 釣りの神様、ありがとう!!


しかし、あれ? なんか、ぜんぜん、引きがきません……









Σ(°Д°; ゴミ袋やないかーい! 水が入ってると重いんかっ

(先日のヒラメ)ほんとにゴミ袋を釣りやがった!


シーバス釣りって、どうしてこう、哀しみが多いのでしょうか
水を捨てたゴミ袋みたいに、私もペシャンとなって退却しました

今回かかったのは、私の想像ですが、90オーバーのシーバス
だったのではと思います
感想を一言でいえば、『ヤバイ』です

ツーサン様やsugi様のような『大物狙い』の人たちは、
こういうのと戦うのを前提の釣りをされているのかと、
別世界を垣間見たような思いです
また、こういう魚をPE0.3号で釣りあげた山本典史プロは
やはり『ヤバすぎ』だなと、感心を通り越して呆れるほどです


私のシーバス釣りの目標は、こういう怪物を釣ることに
しようと思いました
お腹が痛くなるほどの後悔がありますが、同時に、
野生の凄さを直に味わえました
とりあえず、もうちょっと太いPEを買ってきます(><;

]]>
ティー
涸沼川 前回の場所でホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pajasadu 2026-02-01T09:40:00+09:00
今回も同じ場所で、さらなる大物を狙うことに
最近、那珂川河口では90cmのシーバスが釣られているのです
(釣りサイト『アングラーズ』
 
☆Nの日記☆ さんの 2026年01月28日のシーバスの釣り・釣果情報(茨城県 - 那珂川河口)






大物を意識して、リーダーを買ってしまいました
30mで2000円という、とんでもない高級リーダー
FXは、強度そのままで、しなやかさもあるのだそうです
ドリフトの釣りには、普通のグランドマックスより、
こっちのほうがいいかなと

『大物の期待大』&『根ズレ確率大』の場所だけで、
宝物みたいに使おうと思います



当日、潮は大潮直前の中潮 夜21時半が干潮
手前の水温は12℃

土曜日だけあり、17時に到着すると釣り人がいっぱい
前回、ランカーが釣れた場所には入れません

あとで他の釣り人と話をしたら、バチ抜けを期待して
来ていた人たちも多かったようです

ともかく、上流側にてくてくと歩いて、なんとか場所確保
すると近くの岸際で、小さい魚が跳ねています
幸い、ベイトは無くはないようです

はじめてやる場所なので、まずは流れの様子をみることに



涸沼川の流れが、やけに斜めに走っていました
小さな農業水路に逃げるような流れになっているのでしょうか?
小魚が跳ねているのは、その斜めの流れから外れた、ゆるい場所

海からの逆流は、対岸そばにわずかに感じる程度
下げが強烈なせいか、全面的に、海への流れが走っています


(・・; シーバス来るなら、手前のゆるい所か……
     斜めの流れがもしも反転流を作るなら、そこかな?


できる範囲でそこらを探っているうちに、夜になりました





人の目だと、満月に近い月光でちょっと川面が見えるのですが
私のカメラでは、夜景モードでも、なにも映りませんね……

そして、誰~~にも、ヒットが出ません

19時ごろに早くも、何人かが撤退
「バチが抜けないなぁ」と、判断した人たちなのかも?

そして21時、下げ止まり近くになったときには、
もう、釣り場はほぼ、私だけになってしまっていました

(><: まだだ、まだ、終わらんよ!(シャア風)

人がいなくなったのを幸い、歩き回って広く探り、
前回の場所でも投げてみました
すると、前回とはまったく違う流れです
とにかく川の流れが強くて、どこにルアーを投げても、
流されていくスピードが速すぎるなぁ、と感じるくらい
海からの逆流は川の流れに負けてか、ほぼ感じません


(海からの逆流が入り混じった、フクザツな流れのほうが
 シーバスは好きなんじゃ?)


と思い、上げがはじまるまで、休憩しつつ待つことに
21時半の下げ止まり時間では、流れに変化なし
22時半ごろ、対岸のほうで海からの逆流を感じるように
ただ、小魚の気配は消えました


(°Д°; と、ともかく、上げに乗ってシーバス来るかも!?


と、0時まで歩き回りつつ、いろいろやったのですが、
なんも起きず、撤退となりました(›´-`‹ )


三日前に90cmのシーバスが釣られたときは、
夜、長潮の上げ中だったようです
冬は、ゆる~い流れのほうがいい、とかあるのですかね?
小潮・長潮のほうが、塩水クサビが長く伸びやすい、
なんて話もありますし
頭の良い大物は、長潮のときにスタンバイして、
それからの潮で移動してくる小魚を待ち受けている、かも?
なんていう、名人の経験談も読んだことがあります


ともかくまたこんど、こりずに挑戦しようと思います]]>
ティー
涸沼川 人生二匹目ランカー https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3prttebbb 2026-01-24T08:46:00+09:00 なんとかシーバスを釣りたいと、今回は涸沼川へ

今回は金曜日なのです
那珂川河口は、仕事帰りのアングラーですごく混んでそう




それに、おととし、去年と、今ごろから涸沼川で
大型のシーバスが釣れはじまっている感じです
おととしの釣りサイト『アングラーズ』のデータだと上みたいな
去年は不調で、1月は那珂川河口でけっこう釣れたのですが、
2月からは大失速という状況だったかと思います



というわけで、前に来た場所(記事ログ 2026.1.8『涸沼川・河口 自分はホゲ)
に、夕方18時着

中潮で、日付が変わったあとの1時ごろが干潮
手前の水温は10℃

先行者は3人くらいがポツポツとだけ
川の中ほどから手前にかけて、5~20cmくらいの、
色んなサイズの小魚が跳ねています。これがベイト?


この場所の水中の様子がまだよくわからないので、
空いているのを幸い、釣り歩いて、調べてみることに




海からの逆流が、手前
涸沼川の流れが、やや奥に流れてるみたい

定常的な川の流れは、その両側にブレイクを作っているかも?
あと、ところどころ、底が盛り上がっています
岩礁とか、石のブロック?
モームリ……じゃない、モーグリ120Fがガツガツ当たりました

そんな底の変化を狙って、ルアーを投げることに
思い返すと、先日、ワームで釣っていたおじさんは、
奥のほうのブレイクへ投げていたのかもしれません

釣り方は、最近、ツーサン様がランカーを釣った釣り方を
マネることに。というか、完コピを目指すことにしました
極めて遅い『拷問リトリーブ』で、流れを切るような動き
をしない、自然なドリフトを心がけることに

流心で流すと、あっという間に流されて終わりなので、
上流からの川の流れ(10~15mくらいの幅で流れてる?)の、
両サイドのキワ、流れがゆるいところを流してみました
そこは、下にブレイクがあるかもなラインでもあります
また、川の流れのこちら側サイドでは、海水の逆流と
スレあっているので、ヨレも出来てそうな感じがします


夜になって潮が下げはじめ、海からの逆流が弱まっていきます
しだいに川から海への流れが、支配的に
しかし、2時間経過しても、誰にもヒットが出ません


と、元気に跳ねていた小魚たちが、急に静かになりました


もしかして彼らの捕食者が来たのかも?
見つけてもらいやすいルアーにしてみるか、と、
モンスターウェイク156Fにチェンジ
ツーサン様も、フランキー145やオーバージョー150といった、
150mmクラスのシャローランナーを愛用されていますし


(==; でも、こんな大きなルアー、ほんと釣れるのかなぁ?
     これ、秋のハイシーズンでもノーヒットだったのに


なんて思いつつ、下流への川の流れの手前側、
ブレイクがあるかも? というラインを流していたら、


*グン! ググーン!!*

(°Д°; かかった!? ほんとに!?


ヒットしたことに驚き、魚の引きが強いのに二度ビックリ
ツーサン様が根ズレで切られたという話を思い出し、
パワーファイトを即断

(>< 死ねェええええ!!

フッキング&絶対に潜られるかと、リールをガン巻き
けっこう近い所で、銀色の魚体がひるがえります

歯をくいしばって、魚と綱引きを開始
やがて魚を水面近くに浮上させられたので、
あとは疲れさせようと、ロッドを高く掲げて支えるだけに
なんだかノベ竿の釣りみたいなファイトになりました

そのうち魚の頭が水面を割りはじめ、しかし、エラ洗いをしては
水面下にふたたび消えていきます
その抵抗も数度目で、ついに魚体が『ユラ~』となりました

慎重にとりこみ……と、タモ網の口にルアーがひっかかりました
魚体が網のなかに入っていきません
(ヤバイ!?)
最後でバラす最悪のパターン、と、焦りまくり
なんとか強引に網に魚の頭だけを入れ、屈んで手を使って獲りこみ





「ムキー! おなかペコペコをどうにかしようと思ったら!」

すみませぬ……次は本物の小魚を食べてください







あれ? 測ってみたら、意外と大きい!?
ギリギリ80cmありました
この魚は産後でハラペコだったので、ちょっとパワーが
落ちていたのかもしれません
ともかく、私の人生で二匹目のランカーさんです

いや、こんな魚が、こんな広くもない川にいるんだからなぁ、
と、感心しつつ、別れを惜しみながらリリース


シーバスが群れで来ているなら、また釣れるかもしれません
そう思い、21時から、さらに2時間やるもノーヒット……


(・・ 完全に探ったけど、もう、シーバスはいない、と


帰ろうとしてたら、こんな時間に新手のアングラーが来ました
(来るの、遅すぎたね)と思って見てたら、その人の一投目で

*バシャバシャバシャ!*

○凹彡 ズコー

スズキサイズが釣れたもよう…… 
投げたところは、対岸に近いくらいの遠くで、
奥のほうのブレイクがあるっぽい所


悔しくなってしまい、さらに1時間ほどやってみましたが、
潮止まりに近づくなか、もうヒットは出ず、退却

家に帰りながら思ったのが、今日みたいな状況は、
「釣れる状況」なのか「タフな状況」なのか、と

夕方18時から0時のその辺り一帯で、
釣られたシーバスは、私と新手の人の、2匹だけ
人によっては「釣れたんだから、良い状況だよ」と言いそうだし
他の人は「そんだけやって2匹なんて、俺はカンベンだな」
とも言いそうです

ともかく、運のめぐり合わせがあれば、ツーサン様の
ラインをブチ切ったという、超超大物に出会うかもしれません
その可能性を求めて、またここに来てみようと思います]]>
ティー
那珂川河口 ヒラメ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3piptspp7 2026-01-16T11:20:00+09:00 年があらたまって、でも、いまだ何も釣れず

今回は那珂川の河口でやってみることに
最近の那珂川の河口エリアでは、ランカーも出ているのです
河口エリアといっても広いのですが、去年、釣れた場所に
行ってみることにしました
2025.1.21『那珂川河口 スズキ TKLM140G』


夕方18時に現場に着くと、先行者のかたが数人


(・・)こんばんわ~、横入っていいですか?
(・w・)いいけど、ワシ、すごいアップに投げるかんね
(・・)アップ? 川の上流に向けて?
(・w・)んむ


アップクロスが釣れるの? なんて思いつつ、
この人の上流側に、できるかぎり離れて入ることに

潮は新しい中潮で、夜に干潮
手前の水温は10℃(上流からの川の水の温度?)
岸のそばで、なんかの小魚が跳ねています。これがベイト?





釣りしてて感じた、この場所の流れはこんな感じでした
両岸は、川の流れが海へ
岸から離れたところで、海からの逆流
この逆流は、なんか蛇行してて、幅も変わってる感じがします
水底が、複雑な形に掘れていたりするのでしょうか?

(・・; あのおじさん、川の上流に投げてる、っていうけど
     海からの逆流に入れてるの?
     そうだとアップというか、ダウンのような

逆流に入っているときは、ルアーに強い抵抗を感じて
川の流れに入ったとたん、その抵抗が消えるという
どちらの流れを攻めるべきなのでしょう

真冬ですし、温かい海水のほうにシーバスはいそうです
それも、複雑な形のブレイクについてそうな?
なので、海からの逆流と、川の流れの境目あたりを、
アップでもダウンでもある、という感じで攻めることに




そして、今回の秘密兵器はコレです
メジャークラフト社の『タイドリフト ワンブレード』
ボディがワーム素材なバイブレーション
スレに強く、着底の感度もバツグンだとか
(しかも千円と、最近のバイブレーションにしては控えめな値段)

すぐに根掛かりでワームなどを無くす自分には、とてもよさそう
根掛かり防止にフロントフックを外し、
ランカーが掛かってもいいように、リアフックを#8→#5

コレを遠投して、ボトムまで沈むのを待っていると……


(==; あれ? 着底の感じ(ラインがゆるむ)が無い?


前に聞いた、ギャング釣り師の会話を思い出しました


(>w<)くそっ、なんでか俺だけ掛からねえ!
(・ー・)お前、オモリ何号よ?
(=w=)10号よ
(・ー・)軽い軽い、20号でないと底に着かんべ


軽いバイブだと、流されて底に着かない!?
15gだけじゃなくて20gのほうも買うべきでした
それでも30秒くらい沈めてから巻いてみると、
そのうち、底にゴツゴツ当たるようです

そして19時くらい、下げの終わりのあたり

左手の向こうから、バシャバシャバシャ! 
と、派手な水しぶきの音
なんと、大きなシーバスがヒットしたもよう

少しして、まーたそっちから、バシャバシャバシャ!

次は反対側、右手のむこうから、バシャバシャバシャ!
何を隠そう『アップに投げるよ』のかたがヒットさせたのです
あとで聞こえてきた会話によれば、70cmくらいのシーバス
を釣り上げたそうな


(^^ シーバスの群れが入ってきのかな!?


と、私もハッスルしましたが、さらに追加でヒットが出たのは
離れたところの、さっきの二か所だけ
他の場所は、私も含めて、シ~~~ン……

私はシャローランナーからディープダイバー、
各種シンペンからオサカナスイマーまで投げてみたのですが
投げ方向やアクションを変えても、手ごたえがありません



ついに20時をすぎ、潮止まりになると、
どこでもヒットが出なくなってしまいました

人がだんだん減っていき、ヒットが出た場所も空きました
そこに移動してみて、

(・・; なんか、ここにシーバスが着く理由が?

なんて思いつつ、なんとなく、箱から出した状態の
ワンブレードの『ケイムラチャートキャンディー』を、
これは夜だと目立ちそうだなぁ、なんて思って、
川の上流のほうへ、海からの逆流めがけて投げて、
根掛かりしないよう速めに、てきとーに巻いていたら、

*ボルルッ!*

と、へんな感触?
ゴミ袋でも引っかかったかな? と、巻き上げると、





「こらっ、誰がゴミ袋や!」

(°Д°; ヒラメやないかーい


那珂川河口で、とんでもない座布団ヒラメが
釣れたことがある、という話を聞いたのを思い出しました
海のそばで、砂地ですもんね

このヒラメ、師匠のお土産にしようか、悩むことに
上げ潮がはじまったいま、ヒラメが掛かったということは、
シーバスも入ってきているかもしれません
そう思うと、はやく次を投げたくて、ヒラメ殿はリリース!

しかし、23時までやってもノーヒットで、撤退


(´;ω;`)寒ビラメ、持ち帰れば良かったかなぁ


切ない気持ちになりつつ、
他の河口の場所の様子を見てみたのですが、
小魚の気配がある場所は、限られているようでした
私たちがやっていた場所から少しはなれると、
もう、魚の気配がシーン……

やっぱり場所は大事だなぁ、ということで、
次も、今回と同じ場所でやってみようかと思っています
 

]]>
ティー
涸沼川・河口 自分はホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pzfvd72e 2026-01-08T12:20:00+09:00 前回は、あちこち回ってホゲでした

そして今週末は、ものすごい強風という天気予報
行けるときに行っておこう、と、涸沼川と那珂川の下流へ



夕方6時、涸沼川の下流に到着しました

大潮あとの中潮で、深夜に干潮
手前の水温は11℃
先行者は遠くに二人ほど

岸辺から流心脇にかけて、なんかの小魚が跳ねています
これがベイトだと考えて、カゲロウ100Fから投げることに


私の今年の密かな目標は『岸辺を大事にしよう』です
去年を振り返ると、掛かったのはたいてい岸のそばでした
やはり教科書どおり、魚は岸辺にいる、ことが多いのではと

こちら側の岸辺回りをていねいに探りましたが、ヒット出ず
次は岸でも、向こう岸を狙うことに





年末セールで買った『ハーデス 127F』を投げてみることに
投げてみると、ズギャーン! と、対岸近くに着弾

ハーデスさんは、しっかりとした重さが水なじみを生んで、
引き抵抗もほどよく、とても使いやすい感じです
TKLM140Gを一回り小さくしたみたいな?


しかしヒットは出ません
21時近く、満潮から3時間が過ぎて、逆流が弱まってきました

そこで新手のアングラーのかたが、やってきました
軽めのルアーを、鋭く振りぬいて遠投しているもよう

と、その方が、ヒット!
またたくまに、フッコを釣り上げてしまいました

どうやって釣ったのか聞こうか、と思いましたが、
私の孤高のプライドはそれを許しません
フッコの群れが入ってきたに違いない、と、
カゲロウとハーデスと探っていきます。しかし、無反応


と、新手のかたが、またヒット! フッコのようです


(><  すごいですね! 連続ヒット!
(・ー・)今、時合だからね
(・・; 狙いはもしかして、向こう岸ですか?
(・-・)そうだよ。それとボトムで、ワームね
(==; ワーム!? 私はミノー投げてて、ダメで
(^ー^)ミノーがいい時もあるけど、今はワームだね
     根掛かりには気をつけたほうがいいよ







ワームなら、これを持っていました。ノーテン150mm!


(・・)勝ったな


これは飛ぶし、そんなに沈まないから、根掛かりしにくいハズ
対岸へ遠投し、リトリーブ速度を変えて底を探ることに

スローリトリーブ……まだ底を感じない
デッドスロー……あっ、ちょっと何か当たる……アッ!?

引っかかった? と、ロッドをあおったら、プツン!

カキ瀬があったのでしょうか?
2000円するノーテンの昇天は、さすがにショック
私のワームは殉職率が100%なので、
ちょっと考えないといけないところ

代わりに、スイッチヒッター105Sを投げることに
これのフラフラアクションも、釣れそうな気がします




下げが進んで、海への流れが強くなっていきます
上げのときにいた、小魚の気配もいつのまにか消えました

ふと足元見ると、取り残されたハクがいました
数ミリしかないコレがベイトなら、たしかにミノーは不利です

2連続ヒットさせた方も、その後はヒットが遠ざかり、
そうなると、30分と粘らず、サッと撤退していかれました


(・・; 見切りが早い!? あと1匹くらい出そうだけど


私はその後も2時間ほどやって、ノーヒット
釣れる時合、20分あるかないかだった、ということでしょうか
そこでやっと涸沼川を見切り、那珂川河口へ移動


夜23時
まさか人はいないだろうと思ったら、
私が入りたかった場所で灯る、ウェーディングライト
しかも二つ

どんな釣りキチなんだろうと、彼らの後ろを通りながら
見てみたら、好青年っぽい二人組
カジュアルっぽい感じのアングラーが、真冬の真夜中に
ふつうに釣りをしているのが、那珂川の恐いところです






そこらの水面の様子を見ると、
10~20cmぐらいの小魚が岸辺でさかんに跳ねていました
イナッコかコノシロか分かりませんが、希望が湧きました
TKLM140Gやセットアッパーなどで、タナを変えつつ探ることに


夜0時、ついに下げ止まり
釣りキチ青年コンビは、アタリが出なかったようで、退却
彼らが帰ったあとに入って投げてみましたが、やはり無反応

しかし前日、那珂川河口で夜中の1時すぎに
痛み止めを飲みながらランカーを釣ったという、
恐ろしいまでの釣りキチのかたがいらっしゃったのです!!
釣りサイト『アングラーズ』ヒビわかパパ氏の釣果投稿


(><; かっけぇ……自分も、2時くらいまで……


しかしここで、背中がビキッ! 足がバキッ!
対岸などを狙い、フルキャストを繰り返した反動が!?

というわけで、歌舞伎みたいな歩きかたで退却(´;ω;`)

次はもっと時間と体力をうまく使って、釣りをしたいです
そろそろ、産卵後のシーバスやら、コノシロやらが来る
時期かもしれないですしね

]]>
ティー