ほげーブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 那珂川河口付近 魚探しホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pt8s2y2a 2026-03-12T20:34:00+09:00 次は那珂川河口でやろうと思っていたのですが、
3月は休日出勤と残業の嵐という哀しさ


(==; ふぅ、今週の休みもナシかぁ……

\ ドカーン! /   Σ(°Д°; なんだー!?

(´・ω・`) 設備が逝ったので、休日出勤はナシで
(*^^*) いやぁ、たいへんなことになりましたねぇ


とゆうことで、突然、釣りに行けることに!
さっそく、那珂川河口へと出発



まずは、最近かよっている那珂川河口のとある場所へ

小潮で、満潮23時ごろ 干潮は翌1時
手前の水温12℃
小魚の気配は、ほぼありません
現場に着くと、夕マズメなのにガラ~ンと、誰もいません

(==; これは、そうとう釣れてないんだろなぁ

釣りサイト『アングラーズ』を見て、キツそうだなぁとは
思っていたのですが、やっぱり厳しいのか?

とりあえず、前に釣れた場所で2時間ほどやってみて、ダメ
でも、河口のポイントなら、シーバスが一匹もいない、
というのも無いんじゃないかと、近くをランガンしてみることに
すると、近くにも面白い流れがあるのを発見しました



以前、反転流を見つけて、そこが最高の場所だと思ったのですが
海からの逆流で、複雑な流れがあちこちに出来ているようです
見た感じ、ただのまっすぐの川なのですが、色々あるものですね

シーバスはそういうところで足を止めるのでは? と、
潮止まり近くまでやってみたのですが、反応ナシ


(==; シーバスたち、どこにいるんだろ……?


なにか手がかりを得るため、気づいた所に行ってみることに
もしかしたら、涸沼川を登る途中だったりしない? と、
涸沼橋(涸沼川の一番下の橋。2号線)に行ってみることに





     

(・・)うん、ここは釣り禁止だから、看板のない場所で、と

(°Д°; って、なにこの『注意喚起』って!?
    前はこんなの無かったけど……
    (この付近)ってことは、辺り一帯、全部ダメ!?

マナーが悪い釣り人って、いったい何をやらかしたのか!?
そいえば、路駐する人とか、大声出してる人がいたような
ともかく、涸沼橋の上流のあたりは、昼間以外は釣り禁止に
とぼとぼと戻り、涸沼橋の下流のほうへ行くことに





2時ごろ、涸沼橋・鉄道橋のところでやってみることに
しかし、小魚の気配もなく、橋周りを攻めても何もナシ
生命感が、まったくありません

次は、同じ涸沼川でも、もっと上流の大貫橋でやろうか?
とも思ったのですが、やめることに
先日、涸沼本湖でやったときは、しっかりと小魚がいました
なので、コノシロだかサッパだかイナッコだかは分かりませんが
小魚はもう、涸沼川を通り抜けて本湖に入っている可能性が?

悩んだあげく、那珂川河口の海の手前、海門橋に行くことに
もしかしたら、ここに稚鮎やら何やらベイトがたまっていて、
シーバスもいるかもしれません?






海門橋に着くと、ここも無人!
最大の人気ポイントのはずなのに、ウェーディングライトの
一個もついていません
そしてやはり、小魚の気配がありません

でも、河口なら、なにがいてもおかしくはありません

ここは手前が浅いので、ウインドストーム135Fを撃ちながら、
涸沼川合流点へとランガンすることに





涸沼川合流点に到着。むこうに見えるのは湊大橋の光

ウインドストームを投げて無反応
こんどはジグザクベイト120Sを投げながら、海門橋へ戻ることに









海門橋を過ぎて、その下流のほうを探っているうちに、
夜が明けました

(==; 海藻しか、掛からなかった






と、いう結果を考えると、
もしかして、今は上みたいな状況なのかなぁ? と

海の河口周辺で、稚鮎の大群が遡上に備えているはずです
なにせ、こんな美味しくて大量のベイト(何万、何十万?)
も珍しいわけで、しかも、釣り人がいない海で食べれるという
なので、ここに大小のシーバスがいるのではないでしょうか?

コノシロなどは春に涸沼で産卵をする予定があるわけで、
今年は暖かったし、もう涸沼に入ったのも多いのかも?

やがて稚鮎が遡上すると、シーバスも川に入ってきて、
そのまま稚鮎を追って那珂川を登るか、
ベイトがいっぱいいる、という記憶がある涸沼へ登るか、
に別れることになるのでしょうか?


以上は私の妄想なのですが、もしこうなら、
稚鮎が遡上を開始し、それにシーバスが着いてきて、
とつぜんに那珂川河口で釣れだすときがあるのかも?

久慈川では、すでに稚鮎の遡上が確認されました
まだ、去年の数分の一の量だそうです
茨城県 水産試験場のアユ遡上速報

そして、私は今年も、那珂川のサクラマスを狙うことにしました
去年、いろいろと狙うコツを教えてもらいましたし、
そのなかで、サクラマスのゲストで大きなシーバスが釣れる、
というのもありました。それも夢があります

なにより、私の釣りの師匠が、一度はサクラマスを食べてみたい
というので、その一匹、狙ってみたいと思います(@@;
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ティー
涸沼 作戦失敗ホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pm6v5ex4 2026-03-08T22:07:00+09:00 つぎはもっと! と思っていたら、



(『釣り天気.jp』様より)

(´・ω・`)なにこの天気


ここしばらく、釣りに行ける日になると荒天
今回は、2週間ぶりくらいの釣りです

釣りにいけないあいだ、釣りサイト『アングラーズ』の
釣果報告は見ていました

那珂川河口では、たま~にランカーの報告がありますが
モンスターサイズは報告ナシ
どうも、大きいのが釣れずらくなっている感じ?
これは、なにが起きているのでしょうか?





私の妄想だと、上みたいな感じかも? と
那珂川河口はベイトも多いですが、人も多い!
産卵で海に行き、人間の脅威を忘れた大型シーバスたちは、
はじめは食欲にまかせて、食いまくり

しかしやがて、直接間接にルアーなどを再経験して、
陸に人間というヤバイ存在がいるのを思い出すのでは?
そうなると、なにせ命が第一
生存欲を優先して、人気がない所に移動するのでは?


(°Д°; ということは、人がいないところ……
     もう、涸沼に上がってるとか!?


それに、いつかはシーバスは涸沼にくるわけで、
釣り続けていれば、いつかは釣れる?
それで、シーバスがいつくらいに涸沼に来るのか、
参考になるんじゃないかなと思いました


この日は3/7の土曜日
風速は5~6mの予報なのですが、なんとかなるやろと出発

19時に涸沼に到着
中潮で、海は18時半ごろ満潮 0時ごろに干潮
涸沼はそれから2~3時間遅れ?
手前の水温は11℃



(^^ まぁ、だれもいないだろうけど……

Σ(==; って、ウェーディングライトが灯ってる!?


まさか、自分いがいにも一人、アングラーさんがいました
シーバスに関係する場所には、必ず誰かはいるというのが
茨城県クオリティ(?)
ともかく、以前にランカーが釣れた場所で釣り開始
2025.11.17記事

意外なことに、けっこう小魚が跳ねています
それも、イナッコじゃない感じの跳ね方?
飛び出すのではなく、水面で身をひるがえすライズです
もしやコノシロ? サッパ? なんなんでしょう?

もしや水面のバチを食ってるのかなと、
チキチータ150Fを投げてみたら、強風でぜんぜん飛びません
こういう日は、マニックみたいのがいいのかなぁ?

バチが目に見えて抜けているわけでもないので、
この跳ねている小魚を狙っているシーバスがいたら、と、
S字系シンペンのドリフトをしてみることに


~4時間経過~


(==;  なんも起きないなー


近くにいた人は、21時くらいで退却
私も強風に逆らって投げ続けて、疲れて眠気もでてきました
ちょこっとだけ仮眠をとって、回復してから続けることに










(°Д°; すっごい寝ちゃった! もうデイゲームじゃん!

最近、仕事で疲れ気味なせいなのかも。ファッキン!
ダメ元で、とやってみたのですが、やっぱりダメで、終了

よろよろと車に戻るとちゅう、朝の散歩?をしている人と遭遇

(・w・)釣りしてたの?
(==) あぁ……うぇぁ……は……はぃ……
(・w・)最近、ここら、よく釣りの人が来るねぇ
     そこらとか、あそこらとか、うなぎ屋の前とか
(°Д°; えー!? そんなに人、来てるんですか!?
(・w・)だねぇ。ルアー、投げとるよ


茨城のシーバスマンって……!? 
『人がいないところにシーバスいるんじゃない?作戦』
が、崩壊した音を聞きつつ、退却しました



人気がないところ、なんて、那珂川や涸沼周辺には無い!?
私は毎年、3月はホゲまくりで、一匹も釣れない年も
多いのですが、なんとか今年は釣りたいものです

そういえば、茨城県の水産試験場が、稚鮎の遡上調べを
始めました(公式HP  令和8年 久慈川・那珂川アユ遡上調査
まだ中流域においては稚鮎の遡上は確認されていませんが、
もう、河口あたりにはいるのかもしれません

もしもシーバスたちが那珂川河口でも、海との境界か、
あるいは海に出たところで稚鮎を荒食いしているのだとしたら
ルアーの射程圏外です
3月にシーバスがあまり釣れなくなるのって、
そういうのもあったりするのでしょうか?

次は、やはり河口を信じて、前の反転流のとこでやろうかなと
思っています
以前、稚鮎が遡上する様子を見たところ(2025.4.7記事)
彼らは流れの弱い岸際を遡上していました
なので、岸のあたりで流れがちょっと緩まるような場所は、
期待がもてそうな気がします(・・;
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ティー
那珂川河口 やっとフッコ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pf7aiozx 2026-02-21T08:27:00+09:00 最近、那珂川河口でホゲ続き
前回、反転流らしきものを見つけて攻めるも、ホゲ
今回、こりずに那珂川河口の同じ場所でやることに
いまだ、ここでバラした大物のことが頭から離れません

2/20(金)
中潮(大潮のあと)
18時~0時半ごろ 下げ
手前の水温 13℃

夕方に現場に着いたのですが、釣り人はほとんどいません
最近の大潮で、あちこちでバチ抜けがあったそうです
しかし、ここではそういうことが無かったのかもしれません





潮位がもっとも高いところからスタート
水面を見ると、全面的に海から逆流しているように見えます
ふと、疑問がわきました

(==? 海水のほうが川水より下にあるはずなのに、
     なんで表面が逆流しているの?
     風があるわけでもないし



このとき思ったのは、こんな図
海からの逆流が、底のほうで川水にぶつかっていて、
川水に縦の反転流を生んでいるので、
表面が逆流しているように見える?
真相を知っている方がいたら、教えてください


ともかく、釣りをスタート
ルアーを沈めると、川の表面では逆流ですが、
その下では海への順流があります

なので、シーバスが底で上流側を向いて、小魚とかを
待ち受けている、と想像してみることに
そこにルアーを流しこんでいくイメージで、
ドリフトをしてみることに


(^^ ツーサン様が釣れたっていう、ファシャッド120SS
    を投げてみよう。アーンド、拷問リトリーブ……


(°Д°; あれ、根掛かり!? 一投目でご臨終とかやめて!?


ご臨終でした(泣
なんかヘンなものが手前に隠れているのが、この場所
シンペンをいきなり潜らせるのは、アホでした

フローティングのジグザクベイト120Fから、再出発
次は、沈降速度が超遅いスタッガリングスイマーにして、
ジグザクベイト110S、スネコン、スライドアサシン……
と、S字系シンペンを潜るやつに変えつつ、ドリフト

だんだん水位が下がり、逆流してた水面は下流方向の流れに変化
前回に感じた反転流のようなものが、また現れました
そしてやはり同じように、小魚が跳ねる様子が増えてきました
その賑やかさは、前よりも上です
明らかに、なにかの群れがいるような?

そこをふつうのドリフトで攻めてもヒットが出ず
でも、小魚がいるなら、希望はあるはず
スレたシーバスにスイッチが入らないのかも、と、
いろいろなアクションを試してみることに

スタッガリングスイマーのシミーフォールでの誘い
レンジバイブ80のボトムバンプ、速引き
ストロングアサシン125Sの緩~いジャーキング
ジグザクベイト100Sで少しアクション入れつつバックドリフト
クロスウェイク156Fで全く巻かないドリフト

……どれも、シーバスがどんな弱った小魚を待っているか、
妄想しながらやってみたのですが、ダメ
沖の底のほうでは何かにゴツゴツと当たる手応えを感じますが、
小魚なのか、ボトムにあたっているのか、よく分かりません

夜が更けるにつれ、釣り人の数が左右にポツポツと
増えてきたのですが、誰一人として掛かってない様子


(==; これは今回もホゲかなぁ? もう帰ろうかなぁ


しかし、こういう感じの状況のなか、
ツーサン様は一本をひねり出してしまうわけです
諦めず、もう少しだけ、ていねいに釣りをしてみることに

よく探ると、前回と違い、反転流が消えていません
ただ、それができる場所が、上流側にズレているような?
左斜めに遠投したときだけ、上流への逆流をわずかに感じます
もしかしたら、前もそうだった? いや、大潮と中潮の違い?




川下へのメインの流れはカッ飛んでいますが、
反転流のそばでは、緩い流れになっているようです
その緩い流れがあるのは、岸から40~50mくらいの所?
斜め前に遠投し、緩い流れにルアーを入れて、
そこからドリフトさせていく感じでやってみました

そして今は、シーバスの回遊待ちの状況だと思いました
なので、行き当たりばったりの妙なアクションはやめ、
実績のある、スロー巻きしてのドリフトだけを、
なるべく手返しよく繰り返すことに

また、シンペンを変えながらタナを下げていき……
21時ちょいすぎ
ファシャッド100Sに変えて、ドリフトさせていたときでした
ファシャッドが違う流れに入って、ターンしたあたりで、
*グン!* と、ヒットの手応え!


(;∀; わぁ!? 掛かってくれた魚、ありがとうー!


大物の手応えではありませんでしたが、
ブラックバスみたいに元気な引き!
絶対バラしてはならん、と、こんどはドラグを慎重に調整し、
じっくりと弱らせてからタモ入れ






ニセモンかよコレ!? 何が起きてんだよ、チキショウ!

(・・; あらっ、思ったより、ずっと小さかった

ファシャッドのカラーは『メタリックコダマン』

職業釣り師はオヌマン
涸沼のヌシはヒヌマン
上州屋宇都宮店の凄腕はコダマン

この子が掛かってくれたおかげで、
やっぱりこの反転流のあたりにシーバスくるんだな、とか、
タナは下のほうなんだな、とか、
色んな事が実証されたわけで、本当にありがたいことでした

このあと、しばらくやってヒットなし
雨が降ってきてしまったところで、退却しました


やっぱり、今の那珂川河口では、S字系シンペンの
ドリフトがいちばん効くのかなぁ? なんて思ったり
また、来るたびに水温が上がるようになったので、
春が近づいているのを感じます
そろそろ、稚鮎の遡上情報も出るころですもんね
 

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ティー
那珂川河口 風雨とホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3ptvte39n 2026-02-17T18:06:00+09:00 前回、長潮でやってみてホゲ
今回は大潮ですが、大風と雨の予報
でも、行けるときに行っておこう、と、
また同じ那珂川河口の場所に行ってきました


潮の動きは、昼15時から夜22時に向けて下げ
手前の水温は12℃(ここ2か月での最高温度)
到着時、小魚の気配はナシ

17時ごろに到着すると、海からの逆流がとても強い状況でした
どこにルアーを投げても、川の上流へと流されていきます
予報どおりの強風が、正面から吹きつけてきます
そのうち、雨が降り始めました

シンペンや、サイレントアサシンのシンキングを、
海からの逆流にのせてドリフトしてみました
それらの沈降速度の違いで、上から下までタナを探ることに

2時間経過し、アタリもなければ、ベイトの気配もナシ
寒いし、雨降ってきたし、めげそう……
しかし、今回は秘密兵器を持ってきているのです








魔法瓶に入れた熱湯と、カップメン

(*^^*)うまー 熱ーい


なんてやってるうち、19時半くらいだったか
川の流れがコロッと変わりました
急に、下流への流れが見られるようになりました
その流れと、海からの逆流がせめぎあっています

この変化で、シーバスにスイッチが入るかも!?
加えて、釣り場はガラガラ、しかも、風と雨
釣りには絶好の、魚へのプレッシャーが低い状況のはずです

さらに、潮が下がってからベイトの気配が出始まりました
15~20cmの何かの魚が跳ねはじめ、だんだん増えていくようです


(・・; これは、釣れる!


と思って、ハッスルしていたのですが、
それも長く続かず、また流れが変わってしまったのです
海からの逆流が負け、一見、どこも海への流れしかない感じに

しかし、まだ、小魚は跳ねています
これなら、シーバスが来てくれる可能性は十分
でも、どの場所を狙おう?

今、シーバスが着くとしたら……『反転流』?
海からの逆流は消えても、どこか、地形変化とかで
反転流が出来て、ヨレたりしているところがあれば……?
反転流を探してランガンしてみると――






なんのことはない、ヒラメや、怪物疑惑が掛かった辺りで、
反転流を感じました
よーく見ると、水面になんか怪しい変化もあります

ここでヒットが多かったのは、そういう理由? 
点が線につながった感じで、


(^^  これは、釣れる!(二度目)






(こんな感じ?)

ココだ、ココにすべてを賭ける! と、
色んなコースで、反転流にルアーを流しこみはじめました

ところが30分もせずに、また大きな変化が
下流への流れがさらに強くなり、
反転流なんてブッ壊してしまったのです
大潮の本気の下げは、全てを押し流すようなパワー
小魚の気配も消失です


風と雨足も、本気を出して強まってきました
このままホゲで帰るのか? まだやれることはないのか?
落ち着いて考えようと、カップメンの二つ目を作ったら、
お湯はぬるまって、しかも量が微妙に足りないという

ダメだこりゃ!(><;

と、退却しました
冬のシーバス、釣れないときは、ほんと釣れませんね
ちょっと前にけっこう釣れた場所が、
これだけ全然釣れなくなるというのは、いっそ面白いです

シーバスが、一回釣られたり、あるいは釣られた仲間を見て、
人間の恐さを知って狩りの場所を変更することはありそうです
シーバス側としたら、産卵後に体力を回復したいところに
ニセモノをつかまされて、死ぬ気のファイトをさせられて、
じゃ、たまったもんじゃないですもんね(・・;
 

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ティー
那珂川河口 長潮のホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pz79tpwz 2026-02-13T17:59:00+09:00 前回、怪物シーバス疑惑の魚にラインをぶっちぎられました
今回、同じ場所に長潮でいってみることに

那珂川河口では先日、長潮の夜の上げで90cmが釣られています
(釣りサイト『アングラーズ』
 ☆Nの日記☆ さんの 2026年01月28日のシーバスの釣り・釣果情報


今回の長潮も、上げが夕方から明日朝まで続くということで、
もしかしたら……?
前回の反省を生かし、PEを1.0→1.5号
ドラグを最後まで締めこんでいたのも、ラインが少し出るように
同じような魚が、いつ掛かるか分からない緊張感があります
 



夕方に那珂川河口の釣り場に着くと、水は引ききっていました
幸い、前にヒットがあった場所に入るのに成功
他にも数人、アングラーさんたちが展開しています
手前の水温は10℃

下げ潮だけに、海へ下る流れが支配的です
海からの逆流を探っても、それは同じ場所であっても、
出来たり、消えたりしているように感じました
弱く不安定なのでしょうか?

小魚が跳ねる様子は、ほとんどありません
18時から22時で、あたりのヒットは他の人が一回だけ


(==; これは激シブだぞ……



  
(投げていたルアーたち 左:シンペン 右:ミノー)


やはり、川の流れが強すぎるのが良くないのでしょうか?
なら、もっと上げ潮が効いてから、やってみようと思いました

車に戻って休み、夜中の2時に再開


現場に戻ると、潮位が数十cmも上がっていました
海からの逆流は、しっかり感じるようになっています
4,50mくらい沖に、幅は狭いものの、逆流地帯があるようです

釣り人は自分だけ
はじめ、前回の立ち位置でしばらくやって、何もなし
小魚の気配を探しながら、ランガンすることに

しかし、小魚の気配を見つけられません
前回は、小魚がけっこうチャパチャパと跳ねていたのですが
コノシロとかが、どっか、いっちゃったのかもしれません

そしてヒットなども、まったくないわけで
あるのは、PEラインに氷をまとわせる寒さだけ


(°Д°; いや、まだ朝マズメがある!
     朝マズメパワーでなんとか!?







(´・ω・`) なんともならんまま、夜明け……


しょんぼりと退却することに
長潮だと大物が釣れる、なんて単純なことではないようです

これにこりず、また、近いうちに挑戦したいと思います

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ティー