ほげーブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 涸沼川 人生二匹目ランカー https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3prttebbb 2026-01-24T08:46:00+09:00 なんとかシーバスを釣りたいと、今回は涸沼川へ

今回は金曜日なのです
那珂川河口は、仕事帰りのアングラーですごく混んでそう




それに、おととし、去年と、今ごろから涸沼川で
大型のシーバスが釣れはじまっている感じです
おととしの釣りサイト『アングラーズ』のデータだと上みたいな
去年は不調で、1月は那珂川河口でけっこう釣れたのですが、
2月からは大失速という状況だったかと思います



というわけで、前に来た場所(記事ログ 2026.1.8『涸沼川・河口 自分はホゲ)
に、夕方18時着

中潮で、日付が変わったあとの1時ごろが干潮
手前の水温は10℃

先行者は3人くらいがポツポツとだけ
川の中ほどから手前にかけて、5~20cmくらいの、
色んなサイズの小魚が跳ねています。これがベイト?


この場所の水中の様子がまだよくわからないので、
空いているのを幸い、釣り歩いて、調べてみることに




海からの逆流が、手前
涸沼川の流れが、やや奥に流れてるみたい

定常的な川の流れは、その両側にブレイクを作っているかも?
あと、ところどころ、底が盛り上がっています
岩礁とか、石のブロック?
モームリ……じゃない、モーグリ120Fがガツガツ当たりました

そんな底の変化を狙って、ルアーを投げることに
思い返すと、先日、ワームで釣っていたおじさんは、
奥のほうのブレイクへ投げていたのかもしれません

釣り方は、最近、ツーサン様がランカーを釣った釣り方を
マネることに。というか、完コピを目指すことにしました
極めて遅い『拷問リトリーブ』で、流れを切るような動き
をしない、自然なドリフトを心がけることに

流心で流すと、あっという間に流されて終わりなので、
上流からの川の流れ(10~15mくらいの幅で流れてる?)の、
両サイドのキワ、流れがゆるいところを流してみました
そこは、下にブレイクがあるかもなラインでもあります
また、川の流れのこちら側サイドでは、海水の逆流と
スレあっているので、ヨレも出来てそうな感じがします


夜になって潮が下げはじめ、海からの逆流が弱まっていきます
しだいに川から海への流れが、支配的に
しかし、2時間経過しても、誰にもヒットが出ません


と、元気に跳ねていた小魚たちが、急に静かになりました


もしかして彼らの捕食者が来たのかも?
見つけてもらいやすいルアーにしてみるか、と、
モンスターウェイク156Fにチェンジ
ツーサン様も、フランキー145やオーバージョー150といった、
150mmクラスのシャローランナーを愛用されていますし


(==; でも、こんな大きなルアー、ほんと釣れるのかなぁ?
     これ、秋のハイシーズンでもノーヒットだったのに


なんて思いつつ、下流への川の流れの手前側、
ブレイクがあるかも? というラインを流していたら、


*グン! ググーン!!*

(°Д°; かかった!? ほんとに!?


ヒットしたことに驚き、魚の引きが強いのに二度ビックリ
ツーサン様が根ズレで切られたという話を思い出し、
パワーファイトを即断

(>< 死ねェええええ!!

フッキング&絶対に潜られるかと、リールをガン巻き
けっこう近い所で、銀色の魚体がひるがえります

歯をくいしばって、魚と綱引きを開始
やがて魚を水面近くに浮上させられたので、
あとは疲れさせようと、ロッドを高く掲げて支えるだけに
なんだかノベ竿の釣りみたいなファイトになりました

そのうち魚の頭が水面を割りはじめ、しかし、エラ洗いをしては
水面下にふたたび消えていきます
その抵抗も数度目で、ついに魚体が『ユラ~』となりました

慎重にとりこみ……と、タモ網の口にルアーがひっかかりました
魚体が網のなかに入っていきません
(ヤバイ!?)
最後でバラす最悪のパターン、と、焦りまくり
なんとか強引に網に魚の頭だけを入れ、屈んで手を使って獲りこみ





「ムキー! おなかペコペコをどうにかしようと思ったら!」

すみませぬ……次は本物の小魚を食べてください







あれ? 測ってみたら、意外と大きい!?
ギリギリ80cmありました
この魚は産後でハラペコだったので、ちょっとパワーが
落ちていたのかもしれません
ともかく、私の人生で二匹目のランカーさんです

いや、こんな魚が、こんな広くもない川にいるんだからなぁ、
と、感心しつつ、別れを惜しみながらリリース


シーバスが群れで来ているなら、また釣れるかもしれません
そう思い、21時から、さらに2時間やるもノーヒット……


(・・ 完全に探ったけど、もう、シーバスはいない、と


帰ろうとしてたら、こんな時間に新手のアングラーが来ました
(来るの、遅すぎたね)と思って見てたら、その人の一投目で

*バシャバシャバシャ!*

○凹彡 ズコー

スズキサイズが釣れたもよう…… 
投げたところは、対岸に近いくらいの遠くで、
奥のほうのブレイクがあるっぽい所


悔しくなってしまい、さらに1時間ほどやってみましたが、
潮止まりに近づくなか、もうヒットは出ず、退却

家に帰りながら思ったのが、今日みたいな状況は、
「釣れる状況」なのか「タフな状況」なのか、と

夕方18時から0時のその辺り一帯で、
釣られたシーバスは、私と新手の人の、2匹だけ
人によっては「釣れたんだから、良い状況だよ」と言いそうだし
他の人は「そんだけやって2匹なんて、俺はカンベンだな」
とも言いそうです

ともかく、運のめぐり合わせがあれば、ツーサン様の
ラインをブチ切ったという、超超大物に出会うかもしれません
その可能性を求めて、またここに来てみようと思います]]>
ティー
那珂川河口 ヒラメ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3piptspp7 2026-01-16T11:20:00+09:00 年があらたまって、でも、いまだ何も釣れず

今回は那珂川の河口でやってみることに
最近の那珂川の河口エリアでは、ランカーも出ているのです
河口エリアといっても広いのですが、去年、釣れた場所に
行ってみることにしました
2025.1.21『那珂川河口 スズキ TKLM140G』


夕方18時に現場に着くと、先行者のかたが数人


(・・)こんばんわ~、横入っていいですか?
(・w・)いいけど、ワシ、すごいアップに投げるかんね
(・・)アップ? 川の上流に向けて?
(・w・)んむ


アップクロスが釣れるの? なんて思いつつ、
この人の上流側に、できるかぎり離れて入ることに

潮は新しい中潮で、夜に干潮
手前の水温は10℃(上流からの川の水の温度?)
岸のそばで、なんかの小魚が跳ねています。これがベイト?





釣りしてて感じた、この場所の流れはこんな感じでした
両岸は、川の流れが海へ
岸から離れたところで、海からの逆流
この逆流は、なんか蛇行してて、幅も変わってる感じがします
水底が、複雑な形に掘れていたりするのでしょうか?

(・・; あのおじさん、川の上流に投げてる、っていうけど
     海からの逆流に入れてるの?
     そうだとアップというか、ダウンのような

逆流に入っているときは、ルアーに強い抵抗を感じて
川の流れに入ったとたん、その抵抗が消えるという
どちらの流れを攻めるべきなのでしょう

真冬ですし、温かい海水のほうにシーバスはいそうです
それも、複雑な形のブレイクについてそうな?
なので、海からの逆流と、川の流れの境目あたりを、
アップでもダウンでもある、という感じで攻めることに




そして、今回の秘密兵器はコレです
メジャークラフト社の『タイドリフト ワンブレード』
ボディがワーム素材なバイブレーション
スレに強く、着底の感度もバツグンだとか
(しかも千円と、最近のバイブレーションにしては控えめな値段)

すぐに根掛かりでワームなどを無くす自分には、とてもよさそう
根掛かり防止にフロントフックを外し、
ランカーが掛かってもいいように、リアフックを#8→#5

コレを遠投して、ボトムまで沈むのを待っていると……


(==; あれ? 着底の感じ(ラインがゆるむ)が無い?


前に聞いた、ギャング釣り師の会話を思い出しました


(>w<)くそっ、なんでか俺だけ掛からねえ!
(・ー・)お前、オモリ何号よ?
(=w=)10号よ
(・ー・)軽い軽い、20号でないと底に着かんべ


軽いバイブだと、流されて底に着かない!?
15gだけじゃなくて20gのほうも買うべきでした
それでも30秒くらい沈めてから巻いてみると、
そのうち、底にゴツゴツ当たるようです

そして19時くらい、下げの終わりのあたり

左手の向こうから、バシャバシャバシャ! 
と、派手な水しぶきの音
なんと、大きなシーバスがヒットしたもよう

少しして、まーたそっちから、バシャバシャバシャ!

次は反対側、右手のむこうから、バシャバシャバシャ!
何を隠そう『アップに投げるよ』のかたがヒットさせたのです
あとで聞こえてきた会話によれば、70cmくらいのシーバス
を釣り上げたそうな


(^^ シーバスの群れが入ってきのかな!?


と、私もハッスルしましたが、さらに追加でヒットが出たのは
離れたところの、さっきの二か所だけ
他の場所は、私も含めて、シ~~~ン……

私はシャローランナーからディープダイバー、
各種シンペンからオサカナスイマーまで投げてみたのですが
投げ方向やアクションを変えても、手ごたえがありません



ついに20時をすぎ、潮止まりになると、
どこでもヒットが出なくなってしまいました

人がだんだん減っていき、ヒットが出た場所も空きました
そこに移動してみて、

(・・; なんか、ここにシーバスが着く理由が?

なんて思いつつ、なんとなく、箱から出した状態の
ワンブレードの『ケイムラチャートキャンディー』を、
これは夜だと目立ちそうだなぁ、なんて思って、
川の上流のほうへ、海からの逆流めがけて投げて、
根掛かりしないよう速めに、てきとーに巻いていたら、

*ボルルッ!*

と、へんな感触?
ゴミ袋でも引っかかったかな? と、巻き上げると、





「こらっ、誰がゴミ袋や!」

(°Д°; ヒラメやないかーい


那珂川河口で、とんでもない座布団ヒラメが
釣れたことがある、という話を聞いたのを思い出しました
海のそばで、砂地ですもんね

このヒラメ、師匠のお土産にしようか、悩むことに
上げ潮がはじまったいま、ヒラメが掛かったということは、
シーバスも入ってきているかもしれません
そう思うと、はやく次を投げたくて、ヒラメ殿はリリース!

しかし、23時までやってもノーヒットで、撤退


(´;ω;`)寒ビラメ、持ち帰れば良かったかなぁ


切ない気持ちになりつつ、
他の河口の場所の様子を見てみたのですが、
小魚の気配がある場所は、限られているようでした
私たちがやっていた場所から少しはなれると、
もう、魚の気配がシーン……

やっぱり場所は大事だなぁ、ということで、
次も、今回と同じ場所でやってみようかと思っています
 

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ティー
涸沼川・河口 自分はホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pzfvd72e 2026-01-08T12:20:00+09:00 前回は、あちこち回ってホゲでした

そして今週末は、ものすごい強風という天気予報
行けるときに行っておこう、と、涸沼川と那珂川の下流へ



夕方6時、涸沼川の下流に到着しました

大潮あとの中潮で、深夜に干潮
手前の水温は11℃
先行者は遠くに二人ほど

岸辺から流心脇にかけて、なんかの小魚が跳ねています
これがベイトだと考えて、カゲロウ100Fから投げることに


私の今年の密かな目標は『岸辺を大事にしよう』です
去年を振り返ると、掛かったのはたいてい岸のそばでした
やはり教科書どおり、魚は岸辺にいる、ことが多いのではと

こちら側の岸辺回りをていねいに探りましたが、ヒット出ず
次は岸でも、向こう岸を狙うことに





年末セールで買った『ハーデス 127F』を投げてみることに
投げてみると、ズギャーン! と、対岸近くに着弾

ハーデスさんは、しっかりとした重さが水なじみを生んで、
引き抵抗もほどよく、とても使いやすい感じです
TKLM140Gを一回り小さくしたみたいな?


しかしヒットは出ません
21時近く、満潮から3時間が過ぎて、逆流が弱まってきました

そこで新手のアングラーのかたが、やってきました
軽めのルアーを、鋭く振りぬいて遠投しているもよう

と、その方が、ヒット!
またたくまに、フッコを釣り上げてしまいました

どうやって釣ったのか聞こうか、と思いましたが、
私の孤高のプライドはそれを許しません
フッコの群れが入ってきたに違いない、と、
カゲロウとハーデスと探っていきます。しかし、無反応


と、新手のかたが、またヒット! フッコのようです


(><  すごいですね! 連続ヒット!
(・ー・)今、時合だからね
(・・; 狙いはもしかして、向こう岸ですか?
(・-・)そうだよ。それとボトムで、ワームね
(==; ワーム!? 私はミノー投げてて、ダメで
(^ー^)ミノーがいい時もあるけど、今はワームだね
     根掛かりには気をつけたほうがいいよ







ワームなら、これを持っていました。ノーテン150mm!


(・・)勝ったな


これは飛ぶし、そんなに沈まないから、根掛かりしにくいハズ
対岸へ遠投し、リトリーブ速度を変えて底を探ることに

スローリトリーブ……まだ底を感じない
デッドスロー……あっ、ちょっと何か当たる……アッ!?

引っかかった? と、ロッドをあおったら、プツン!

カキ瀬があったのでしょうか?
2000円するノーテンの昇天は、さすがにショック
私のワームは殉職率が100%なので、
ちょっと考えないといけないところ

代わりに、スイッチヒッター105Sを投げることに
これのフラフラアクションも、釣れそうな気がします




下げが進んで、海への流れが強くなっていきます
上げのときにいた、小魚の気配もいつのまにか消えました

ふと足元見ると、取り残されたハクがいました
数ミリしかないコレがベイトなら、たしかにミノーは不利です

2連続ヒットさせた方も、その後はヒットが遠ざかり、
そうなると、30分と粘らず、サッと撤退していかれました


(・・; 見切りが早い!? あと1匹くらい出そうだけど


私はその後も2時間ほどやって、ノーヒット
釣れる時合、20分あるかないかだった、ということでしょうか
そこでやっと涸沼川を見切り、那珂川河口へ移動


夜23時
まさか人はいないだろうと思ったら、
私が入りたかった場所で灯る、ウェーディングライト
しかも二つ

どんな釣りキチなんだろうと、彼らの後ろを通りながら
見てみたら、好青年っぽい二人組
カジュアルっぽい感じのアングラーが、真冬の真夜中に
ふつうに釣りをしているのが、那珂川の恐いところです






そこらの水面の様子を見ると、
10~20cmぐらいの小魚が岸辺でさかんに跳ねていました
イナッコかコノシロか分かりませんが、希望が湧きました
TKLM140Gやセットアッパーなどで、タナを変えつつ探ることに


夜0時、ついに下げ止まり
釣りキチ青年コンビは、アタリが出なかったようで、退却
彼らが帰ったあとに入って投げてみましたが、やはり無反応

しかし前日、那珂川河口で夜中の1時すぎに
痛み止めを飲みながらランカーを釣ったという、
恐ろしいまでの釣りキチのかたがいらっしゃったのです!!
釣りサイト『アングラーズ』ヒビわかパパ氏の釣果投稿


(><; かっけぇ……自分も、2時くらいまで……


しかしここで、背中がビキッ! 足がバキッ!
対岸などを狙い、フルキャストを繰り返した反動が!?

というわけで、歌舞伎みたいな歩きかたで退却(´;ω;`)

次はもっと時間と体力をうまく使って、釣りをしたいです
そろそろ、産卵後のシーバスやら、コノシロやらが来る
時期かもしれないですしね

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ティー
河口 那珂湊港 浜 初ホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pxfweeyv 2026-01-04T05:18:00+09:00 ホゲまして……いや、明けましておめでとうございます
1月3日土曜日に、新年第一回目の釣りにいってきました

大潮二日目で、夜に干潮
これはもしかしたらバチが抜けるかも、と、
涸沼川の良さげな場所に行ったところ――


(°Д°; 人、多すぎ!?


ルアーマンだけでなく、投げ竿を並べている人も
ぽかーんとして見ていると、近くにいた人達の会話が聞こえて、
「休みで大潮だから、人、多いね!」
「昨日の大潮は、さっぱりだったけどなあ」
「大潮の1日目はそんなもんよ」
みたいな、ベテランっぽいことを言っています
どうも、今のところ、ここは不調な様子

とにかく入れる場所がないのでは、しょうがありません
那珂川河口エリアに移動することに。すると――


(><; こっちも人、多い!?


こちらはギャング釣りの人達がたくさん
ルアーアングラーのほうが少数派

しかし、遠くの場所なら何とか入れそうです
ギャング釣りの人達の背後を「うしろ通ります~」と歩くと

(・w・)ぜんぜん掛からねえなぁ!
(・盆・)スナメリがいんだろ(笑
(・・;) えっ、スナメリがいるんですか?
(^w^)違う違う、釣れねーときの言い訳だぁ
(・盆・)ほんとに来っときもあっけどな!

これだけギャング釣りの人がいて、ボラも掛からないとのこと
ギャング釣りは、ある意味、魚群探知機にも似てると思います
つまり、ここらにはボラもシーバスも、『魚』自体がいない?





ただ、干潮で取り残されていたセイゴがいました
川に逃がして、釣り神へ善行アピール

潮が高いときにセイゴはいた、ということですが
引き潮の今は、どうなのでしょうか?
ギャング釣りから離れた場所で、ルアーを投げてみることに
すると、そこらの水面では小魚が少し跳ねています
手前の水温は11℃

バチ・コノシロパターンを意識するも、反応なし
ギャング釣りの人達も、相変わらず掛からず

また、ギャング釣りの人達が激しくシャクっているのを
見ると、水中ではそうとうに針とラインが音を立てていて、
警戒心の高い魚は回れ右して逃げそうな気がしてきます


(==; ここで粘っても、期待薄な感じがする……


もしかして、涸沼川の場所に空きができてたりして?
と戻ってみましたが、むしろ人が増えているくらいでした
こんな混んでて、どうやって釣りするのかナゾなくらい……

夕方6時過ぎですが、バチが抜けている様子もなし
抜けるならとっくに抜けている時間のはず
これは、コノシロに期待するしかないかもしれません
まずはコノシロを探そう、という方針になりました




川に魚が入っていないなら、もっと海に近いところへ、
と、海釣り公園に来てみました

最高なのは、コノシロの群れが表層でチャパチャパしてること
でも現実は、あちこちの水面をのぞいても、シ~~~ン……







さらに、海門橋のほうを見ると、真っ暗!
釣り人のライトがまったく見えません

(°Д°; 最近、どんだけ釣れてないの……!?

これは那珂川のほうは本格的にダメかもしれん、と、
イチかバチか、那珂湊港に行ってみることに
那珂湊港は、真冬に90オーバーを釣った人がでたり、
意外性が大きな釣り場のように思います





那珂湊港に来て、まずは魚の気配を探すことに
すると、だいたいの場所は無音ですが、
とある場所で、小魚の群れがチャパチャパと跳ねていました

まさかコノシロ!? ワンチャンあるか!?
と、コノシロパターンを意識してK2F142やBKS140を投入

2時間ほどやってみましたが、無情の無反応
この小魚、コノシロじゃなくてイナッコとかな気がしてきました


まずい、新年そうそうにホゲてしまう!
考えろ、考えろ……
港がダメ……期待できる場所は……もっと海のほう……?









23時、ナイトサーフにきました
ここは昔、年無しが釣れたことがあるのです
(2023.10.30記事 『涸沼、海、河口→チヌ』

また、ちょっと前に私の釣りの師匠が珍しく冬の茨城サーフ
に行って、フッコを何匹か釣ったそうなのです
そのときは、イワシがいたんだとか


(°Д°; イワシがいれば、奇跡が起きてもおかしくは……!


手前の水温は13℃
堤防のそばの離岸流をていねいに攻めて……

はい、奇跡は起きず、新年第一回目のホゲとなりました
(´;ω;`)

 


去年2025年度だと、1月中旬から河口でランカーが出てました
しかし、2月の途中からさっぱり、というパターン
今年はどうなるのか……?
下のは、昔につくった、おととし2024年度のデータです
釣りサイト『アングラーズ』の釣果報告で、
スズキサイズ以上が釣れた日とサイズをまとめたものです



大潮は、1月―10~12日、24~27日 、2月―8~11日、23~26日

どうも大型の群れが来る時があるのかな? と
大潮でも、大潮以外でも釣れている時があります
潮回りとは、あまり関係ないのでしょうか?

まぁ、2024年度は珍しく冬に良く釣れた、という年らしいです
あまり釣れなかった2025年度がいつも通り、という声も
はたして、2026年度はどうなるのか!?

というわけで、本年もよろしくお願いいたします

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ティー