ほげーブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 涸沼川・河口 自分はホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pzfvd72e 2026-01-08T12:20:00+09:00 前回は、あちこち回ってホゲでした

そして今週末は、ものすごい強風という天気予報
行けるときに行っておこう、と、涸沼川と那珂川の下流へ



夕方6時、涸沼川の下流に到着しました

大潮あとの中潮で、深夜に干潮
手前の水温は11℃
先行者は遠くに二人ほど

岸辺から流心脇にかけて、なんかの小魚が跳ねています
これがベイトだと考えて、カゲロウ100Fから投げることに


私の今年の密かな目標は『岸辺を大事にしよう』です
去年を振り返ると、掛かったのはたいてい岸のそばでした
やはり教科書どおり、魚は岸辺にいる、ことが多いのではと

こちら側の岸辺回りをていねいに探りましたが、ヒット出ず
次は岸でも、向こう岸を狙うことに





年末セールで買った『ハーデス 127F』を投げてみることに
投げてみると、ズギャーン! と、対岸近くに着弾

ハーデスさんは、しっかりとした重さが水なじみを生んで、
引き抵抗もほどよく、とても使いやすい感じです
TKLM140Gを一回り小さくしたみたいな?


しかしヒットは出ません
21時近く、満潮から3時間が過ぎて、逆流が弱まってきました

そこで新手のアングラーのかたが、やってきました
軽めのルアーを、鋭く振りぬいて遠投しているもよう

と、その方が、ヒット!
またたくまに、フッコを釣り上げてしまいました

どうやって釣ったのか聞こうか、と思いましたが、
私の孤高のプライドはそれを許しません
フッコの群れが入ってきたに違いない、と、
カゲロウとハーデスと探っていきます。しかし、無反応


と、新手のかたが、またヒット! フッコのようです


(><  すごいですね! 連続ヒット!
(・ー・)今、時合だからね
(・・; 狙いはもしかして、向こう岸ですか?
(・-・)そうだよ。それとボトムで、ワームね
(==; ワーム!? 私はミノー投げてて、ダメで
(^ー^)ミノーがいい時もあるけど、今はワームだね
     根掛かりには気をつけたほうがいいよ







ワームなら、これを持っていました。ノーテン150mm!


(・・)勝ったな


これは飛ぶし、そんなに沈まないから、根掛かりしにくいハズ
対岸へ遠投し、リトリーブ速度を変えて底を探ることに

スローリトリーブ……まだ底を感じない
デッドスロー……あっ、ちょっと何か当たる……アッ!?

引っかかった? と、ロッドをあおったら、プツン!

カキ瀬があったのでしょうか?
2000円するノーテンの昇天は、さすがにショック
私のワームは殉職率が100%なので、
ちょっと考えないといけないところ

代わりに、スイッチヒッター105Sを投げることに
これのフラフラアクションも、釣れそうな気がします




下げが進んで、海への流れが強くなっていきます
上げのときにいた、小魚の気配もいつのまにか消えました

ふと足元見ると、取り残されたハクがいました
数ミリしかないコレがベイトなら、たしかにミノーは不利です

2連続ヒットさせた方も、その後はヒットが遠ざかり、
そうなると、30分と粘らず、サッと撤退していかれました


(・・; 見切りが早い!? あと1匹くらい出そうだけど


私はその後も2時間ほどやって、ノーヒット
釣れる時合、20分あるかないかだった、ということでしょうか
そこでやっと涸沼川を見切り、那珂川河口へ移動


夜23時
まさか人はいないだろうと思ったら、
私が入りたかった場所で灯る、ウェーディングライト
しかも二つ

どんな釣りキチなんだろうと、彼らの後ろを通りながら
見てみたら、好青年っぽい二人組
カジュアルっぽい感じのアングラーが、真冬の真夜中に
ふつうに釣りをしているのが、那珂川の恐いところです






そこらの水面の様子を見ると、
10~20cmぐらいの小魚が岸辺でさかんに跳ねていました
イナッコかコノシロか分かりませんが、希望が湧きました
TKLM140Gやセットアッパーなどで、タナを変えつつ探ることに


夜0時、ついに下げ止まり
釣りキチ青年コンビは、アタリが出なかったようで、退却
彼らが帰ったあとに入って投げてみましたが、やはり無反応

しかし前日、那珂川河口で夜中の1時すぎに
痛み止めを飲みながらランカーを釣ったという、
恐ろしいまでの釣りキチのかたがいらっしゃったのです!!
釣りサイト『アングラーズ』ヒビわかパパ氏の釣果投稿


(><; かっけぇ……自分も、2時くらいまで……


しかしここで、背中がビキッ! 足がバキッ!
対岸などを狙い、フルキャストを繰り返した反動が!?

というわけで、歌舞伎みたいな歩きかたで退却(´;ω;`)

次はもっと時間と体力をうまく使って、釣りをしたいです
そろそろ、産卵後のシーバスやら、コノシロやらが来る
時期かもしれないですしね

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ティー
河口 那珂湊港 浜 初ホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pxfweeyv 2026-01-04T05:18:00+09:00 ホゲまして……いや、明けましておめでとうございます
1月3日土曜日に、新年第一回目の釣りにいってきました

大潮二日目で、夜に干潮
これはもしかしたらバチが抜けるかも、と、
涸沼川の良さげな場所に行ったところ――


(°Д°; 人、多すぎ!?


ルアーマンだけでなく、投げ竿を並べている人も
ぽかーんとして見ていると、近くにいた人達の会話が聞こえて、
「休みで大潮だから、人、多いね!」
「昨日の大潮は、さっぱりだったけどなあ」
「大潮の1日目はそんなもんよ」
みたいな、ベテランっぽいことを言っています
どうも、今のところ、ここは不調な様子

とにかく入れる場所がないのでは、しょうがありません
那珂川河口エリアに移動することに。すると――


(><; こっちも人、多い!?


こちらはギャング釣りの人達がたくさん
ルアーアングラーのほうが少数派

しかし、遠くの場所なら何とか入れそうです
ギャング釣りの人達の背後を「うしろ通ります~」と歩くと

(・w・)ぜんぜん掛からねえなぁ!
(・盆・)スナメリがいんだろ(笑
(・・;) えっ、スナメリがいるんですか?
(^w^)違う違う、釣れねーときの言い訳だぁ
(・盆・)ほんとに来っときもあっけどな!

これだけギャング釣りの人がいて、ボラも掛からないとのこと
ギャング釣りは、ある意味、魚群探知機にも似てると思います
つまり、ここらにはボラもシーバスも、『魚』自体がいない?





ただ、干潮で取り残されていたセイゴがいました
川に逃がして、釣り神へ善行アピール

潮が高いときにセイゴはいた、ということですが
引き潮の今は、どうなのでしょうか?
ギャング釣りから離れた場所で、ルアーを投げてみることに
すると、そこらの水面では小魚が少し跳ねています
手前の水温は11℃

バチ・コノシロパターンを意識するも、反応なし
ギャング釣りの人達も、相変わらず掛からず

また、ギャング釣りの人達が激しくシャクっているのを
見ると、水中ではそうとうに針とラインが音を立てていて、
警戒心の高い魚は回れ右して逃げそうな気がしてきます


(==; ここで粘っても、期待薄な感じがする……


もしかして、涸沼川の場所に空きができてたりして?
と戻ってみましたが、むしろ人が増えているくらいでした
こんな混んでて、どうやって釣りするのかナゾなくらい……

夕方6時過ぎですが、バチが抜けている様子もなし
抜けるならとっくに抜けている時間のはず
これは、コノシロに期待するしかないかもしれません
まずはコノシロを探そう、という方針になりました




川に魚が入っていないなら、もっと海に近いところへ、
と、海釣り公園に来てみました

最高なのは、コノシロの群れが表層でチャパチャパしてること
でも現実は、あちこちの水面をのぞいても、シ~~~ン……







さらに、海門橋のほうを見ると、真っ暗!
釣り人のライトがまったく見えません

(°Д°; 最近、どんだけ釣れてないの……!?

これは那珂川のほうは本格的にダメかもしれん、と、
イチかバチか、那珂湊港に行ってみることに
那珂湊港は、真冬に90オーバーを釣った人がでたり、
意外性が大きな釣り場のように思います





那珂湊港に来て、まずは魚の気配を探すことに
すると、だいたいの場所は無音ですが、
とある場所で、小魚の群れがチャパチャパと跳ねていました

まさかコノシロ!? ワンチャンあるか!?
と、コノシロパターンを意識してK2F142やBKS140を投入

2時間ほどやってみましたが、無情の無反応
この小魚、コノシロじゃなくてイナッコとかな気がしてきました


まずい、新年そうそうにホゲてしまう!
考えろ、考えろ……
港がダメ……期待できる場所は……もっと海のほう……?









23時、ナイトサーフにきました
ここは昔、年無しが釣れたことがあるのです
(2023.10.30記事 『涸沼、海、河口→チヌ』

また、ちょっと前に私の釣りの師匠が珍しく冬の茨城サーフ
に行って、フッコを何匹か釣ったそうなのです
そのときは、イワシがいたんだとか


(°Д°; イワシがいれば、奇跡が起きてもおかしくは……!


手前の水温は13℃
堤防のそばの離岸流をていねいに攻めて……

はい、奇跡は起きず、新年第一回目のホゲとなりました
(´;ω;`)

 


去年2025年度だと、1月中旬から河口でランカーが出てました
しかし、2月の途中からさっぱり、というパターン
今年はどうなるのか……?
下のは、昔につくった、おととし2024年度のデータです
釣りサイト『アングラーズ』の釣果報告で、
スズキサイズ以上が釣れた日とサイズをまとめたものです



大潮は、1月―10~12日、24~27日 、2月―8~11日、23~26日

どうも大型の群れが来る時があるのかな? と
大潮でも、大潮以外でも釣れている時があります
潮回りとは、あまり関係ないのでしょうか?

まぁ、2024年度は珍しく冬に良く釣れた、という年らしいです
あまり釣れなかった2025年度がいつも通り、という声も
はたして、2026年度はどうなるのか!?

というわけで、本年もよろしくお願いいたします

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ティー
怪物が出た場所でホゲ納め https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3psnfadwh 2025-12-23T16:21:00+09:00 96cmのモンスターを釣り上げたというビックリニュースが!
(ツーサン様の記事『今年度を締めくくるモンスターシーバス』

ツーサン様から場所を教えていただき、
今年の最後の戦いに向かうことに!


(*^^*)90オーバー掛かったら、どうしよう


なにせ同じ場所で、たった2日ほど前に怪物が釣れたのです
釣り方まで教わってしまい、それをトレースする所存
とんでもない釣り納めになるのではとドキドキ

しかも今回、秘密兵器となるルアーを準備してきました




『オサカナスイマー 125』 定価2200円

ブラックバス用のスイムベイトで、愛称はオサカナ君
4年前の新発売時は転売対象にまでなったそうです
近くの釣具屋で、年末処分か激安で2個だけ売っていました

重さが35gあるのですが、沈降速度は激遅! ほぼ沈まない!
デッドスローでかんたんに表層直下が狙えます
アクションは基本、尻尾がプルプルするだけ
それが逆に、本物の小魚の泳ぎっぽいのです

(・・; これはスレたシーバスも釣れるハズ……!




フックの取り付け方に工夫がこらされていて、
ラインを結んだトレブルフックをお腹にも、背中にも装着可能
設けられたスリットに、フックがきっちり差しこめる構造です
ただ、デフォルトの#2フックだとフッキングが悪そうだったので
#1フックにしてみました






そんなわけで夕方4時、現場到着
今回は長時間粘ろうと、わりと大荷物をかついできました

潮回りは大潮後の中潮で、夜0時ごろに干潮
手前の水温は14℃
大きなボラが、たま~に跳ねています


前までは、バチ抜けということでリーダーがナイロン16lb
今回はフロロの20lbに変更
大物を掛けたらどうしよう、というので頭がいっぱい


そして——


19時、下げが進み、流れが変化
20時、変わった流れが、かなり加速


魚が跳ねたり、は、全くなくなりました
もちろんヒットもありません

でも、もしベイトがイナッコやコノシロなら、
そのうち、シーバスを引き連れて入ってくるかもしれません
もしかしたら、バチが抜ける可能性もあります

ツーサン様がモンスターをヒットさせたという
スイッチヒッター120を中心に、流れを探りつつ投げていきます
他のルアーは、TKLM140G、ジグザグベイト、チキチータ等の
激戦を戦い抜いてきたルアー達、あとオサカナスイマーも少々


21時、下げが止まったような感じ
22時……23時……


(〇Д〇)あれ? な、なにも起きない!?


0時、日付が変わるところで、投了
帰り際、水中をライトで照らしてみましたが、
小魚の一匹も居ない様子でした

荷物を担いで、車まで30分近くを歩いて戻り
ホゲ神の最後の情けか、北風は止んでいました
やっと車のシートに身を沈めた時、


(これがシーバス釣りだよなぁ……)


と、簡単にモンスターが釣れなかったことに、
安堵と納得が混じったようなタメ息が出ました
2日違っただけで、この違い……
この難しさが、シーバス釣りの難しさの根本ではと思います


と、いうのが、今年の釣り納めでした
今回、どうすれば釣れたのか――?
それを考えながら、来年の釣り初めを迎えたいと思います
(・w・)ノシ

最後に、貴重な情報をくださったツーサン様、
あらためて、本当にありがとうございました
そして本当に、不肖の弟子で、申し訳ないです!(@@;]]>
ティー