ほげーブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 那珂川河口 やっとフッコ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pf7aiozx 2026-02-21T08:27:00+09:00 最近、那珂川河口でホゲ続き
前回、反転流らしきものを見つけて攻めるも、ホゲ
今回、こりずに那珂川河口の同じ場所でやることに
いまだ、ここでバラした大物のことが頭から離れません

2/20(金)
中潮(大潮のあと)
18時~0時半ごろ 下げ
手前の水温 13℃

夕方に現場に着いたのですが、釣り人はほとんどいません
最近の大潮で、あちこちでバチ抜けがあったそうです
しかし、ここではそういうことが無かったのかもしれません





潮位がもっとも高いところからスタート
水面を見ると、全面的に海から逆流しているように見えます
ふと、疑問がわきました

(==? 海水のほうが川水より下にあるはずなのに、
     なんで表面が逆流しているの?
     風があるわけでもないし



このとき思ったのは、こんな図
海からの逆流が、底のほうで川水にぶつかっていて、
川水に縦の反転流を生んでいるので、
表面が逆流しているように見える?
真相を知っている方がいたら、教えてください


ともかく、釣りをスタート
ルアーを沈めると、川の表面では逆流ですが、
その下では海への順流があります

なので、シーバスが底で上流側を向いて、小魚とかを
待ち受けている、と想像してみることに
そこにルアーを流しこんでいくイメージで、
ドリフトをしてみることに


(^^ ツーサン様が釣れたっていう、ファシャッド120SS
    を投げてみよう。アーンド、拷問リトリーブ……


(;; あれ、根掛かり!? 一投目でご臨終とかやめて!?


ご臨終でした(泣
なんかヘンなものが手前に隠れているのが、この場所
シンペンをいきなり潜らせるのは、アホでした

フローティングのジグザクベイト120Fから、再出発
次は、沈降速度が超遅いスタッガリングスイマーにして、
ジグザクベイト120S、スネコン、スライドアサシン……
と、S字系シンペンを潜るやつに変えつつ、ドリフト

だんだん水位が下がり、逆流してた水面は下流方向の流れに変化
前回に感じた反転流のようなものが、また現れました
そしてやはり同じように、小魚が跳ねる様子が増えてきました
その賑やかさは、前よりも上です
明らかに、なにかの群れがいるような?

そこをふつうのドリフトで攻めてもヒットが出ず
でも、小魚がいるなら、希望はあるはず
スレたシーバスにスイッチが入らないのかも、と、
いろいろなアクションを試してみることに

スタッガリングスイマーのシミーフォールでの誘い
レンジバイブ80のボトムバンプ、速引き
ストロングアサシン125Sの緩~いジャーキング
ジグザクベイト100Sで少しアクション入れつつバックドリフト
クロスウェイク156Fで全く巻かないドリフト

……どれも、シーバスがどんな弱った小魚を待っているか、
妄想しながらやってみたのですが、ダメ
沖の底のほうでは何かにゴツゴツと当たる手応えを感じますが、
小魚なのか、ボトムにあたっているのか、よく分かりません

夜が更けるにつれ、釣り人の数が左右にポツポツと
増えてきたのですが、誰一人として掛かってない様子


(==; これは今回もホゲかなぁ? もう帰ろうかなぁ


しかし、こういう感じの状況のなか、
ツーサン様は一本をひねり出してしまうわけです
諦めず、もう少しだけ、ていねいに釣りをしてみることに

よく探ると、前回と違い、反転流が消えていません
ただ、それができる場所が、上流側にズレているような?
左斜めに遠投したときだけ、上流への逆流をわずかに感じます
もしかしたら、前もそうだった? いや、大潮と中潮の違い?




川下へのメインの流れはカッ飛んでいますが、
反転流のそばでは、緩い流れになっているようです
その緩い流れがあるのは、岸から40~50mくらいの所?
斜め前に遠投し、緩い流れにルアーを入れて、
そこからドリフトさせていく感じでやってみました

そして今は、シーバスの回遊待ちの状況だと思いました
なので、行き当たりばったりの妙なアクションはやめ、
実績のある、スロー巻きしてのドリフトだけを、
なるべく手返しよく繰り返すことに

また、シンペンを変えながらタナを下げていき……
21時ちょいすぎ
ファシャッド100Sに変えて、ドリフトさせていたときでした
ファシャッドが違う流れに入って、ターンしたあたりで、
*グン!* と、ヒットの手応え!


(;∀; わぁ!? 掛かってくれた魚、ありがとうー!


大物の手応えではありませんでしたが、
ブラックバスみたいに元気な引き!
絶対バラしてはならん、と、こんどはドラグを慎重に調整し、
じっくりと弱らせてからタモ入れ






ニセモンかよコレ!? 何が起きてんだよ、チキショウ!

(・・; あらっ、思ったより、ずっと小さかった

ファシャッドのカラーは『メタリックコダマン』

職業釣り師はオヌマン
涸沼のヌシはヒヌマン
上州屋宇都宮店の凄腕はコダマン

この子が掛かってくれたおかげで、
やっぱりこの反転流のあたりにシーバスくるんだな、とか、
タナは下のほうなんだな、とか、
色んな事が実証されたわけで、本当にありがたいことでした

このあと、しばらくやってヒットなし
雨が降ってきてしまったところで、退却しました


やっぱり、今の那珂川河口では、S字系シンペンの
ドリフトがいちばん効くのかなぁ? なんて思ったり
また、来るたびに水温が上がるようになったので、
春が近づいているのを感じます
そろそろ、稚鮎の遡上情報も出るころですもんね
 

]]>
ティー
那珂川河口 風雨とホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3ptvte39n 2026-02-17T18:06:00+09:00 前回、長潮でやってみてホゲ
今回は大潮ですが、大風と雨の予報
でも、行けるときに行っておこう、と、
また同じ那珂川河口の場所に行ってきました


潮の動きは、昼15時から夜22時に向けて下げ
手前の水温は12℃(ここ2か月での最高温度)
到着時、小魚の気配はナシ

17時ごろに到着すると、海からの逆流がとても強い状況でした
どこにルアーを投げても、川の上流へと流されていきます
予報どおりの強風が、正面から吹きつけてきます
そのうち、雨が降り始めました

シンペンや、サイレントアサシンのシンキングを、
海からの逆流にのせてドリフトしてみました
それらの沈降速度の違いで、上から下までタナを探ることに

2時間経過し、アタリもなければ、ベイトの気配もナシ
寒いし、雨降ってきたし、めげそう……
しかし、今回は秘密兵器を持ってきているのです








魔法瓶に入れた熱湯と、カップメン

(*^^*)うまー 熱ーい


なんてやってるうち、19時半くらいだったか
川の流れがコロッと変わりました
急に、下流への流れが見られるようになりました
その流れと、海からの逆流がせめぎあっています

この変化で、シーバスにスイッチが入るかも!?
加えて、釣り場はガラガラ、しかも、風と雨
釣りには絶好の、魚へのプレッシャーが低い状況のはずです

さらに、潮が下がってからベイトの気配が出始まりました
15~20cmの何かの魚が跳ねはじめ、だんだん増えていくようです


(・・; これは、釣れる!


と思って、ハッスルしていたのですが、
それも長く続かず、また流れが変わってしまったのです
海からの逆流が負け、一見、どこも海への流れしかない感じに

しかし、まだ、小魚は跳ねています
これなら、シーバスが来てくれる可能性は十分
でも、どの場所を狙おう?

今、シーバスが着くとしたら……『反転流』?
海からの逆流は消えても、どこか、地形変化とかで
反転流が出来て、ヨレたりしているところがあれば……?
反転流を探してランガンしてみると――






なんのことはない、ヒラメや、怪物疑惑が掛かった辺りで、
反転流を感じました
よーく見ると、水面になんか怪しい変化もあります

ここでヒットが多かったのは、そういう理由? 
点が線につながった感じで、


(^^  これは、釣れる!(二度目)






(こんな感じ?)

ココだ、ココにすべてを賭ける! と、
色んなコースで、反転流にルアーを流しこみはじめました

ところが30分もせずに、また大きな変化が
下流への流れがさらに強くなり、
反転流なんてブッ壊してしまったのです
大潮の本気の下げは、全てを押し流すようなパワー
小魚の気配も消失です


風と雨足も、本気を出して強まってきました
このままホゲで帰るのか? まだやれることはないのか?
落ち着いて考えようと、カップメンの二つ目を作ったら、
お湯はぬるまって、しかも量が微妙に足りないという

ダメだこりゃ!(><;

と、退却しました
冬のシーバス、釣れないときは、ほんと釣れませんね
ちょっと前にけっこう釣れた場所が、
これだけ全然釣れなくなるというのは、いっそ面白いです

シーバスが、一回釣られたり、あるいは釣られた仲間を見て、
人間の恐さを知って狩りの場所を変更することはありそうです
シーバス側としたら、産卵後に体力を回復したいところに
ニセモノをつかまされて、死ぬ気のファイトをさせられて、
じゃ、たまったもんじゃないですもんね(・・;
 

]]>
ティー
那珂川河口 長潮のホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pz79tpwz 2026-02-13T17:59:00+09:00 前回、怪物シーバス疑惑の魚にラインをぶっちぎられました
今回、同じ場所に長潮でいってみることに

那珂川河口では先日、長潮の夜の上げで90cmが釣られています
(釣りサイト『アングラーズ』
 ☆Nの日記☆ さんの 2026年01月28日のシーバスの釣り・釣果情報


今回の長潮も、上げが夕方から明日朝まで続くということで、
もしかしたら……?
前回の反省を生かし、PEを1.0→1.5号
ドラグを最後まで締めこんでいたのも、ラインが少し出るように
同じような魚が、いつ掛かるか分からない緊張感があります
 



夕方に那珂川河口の釣り場に着くと、水は引ききっていました
幸い、前にヒットがあった場所に入るのに成功
他にも数人、アングラーさんたちが展開しています
手前の水温は10℃

下げ潮だけに、海へ下る流れが支配的です
海からの逆流を探っても、それは同じ場所であっても、
出来たり、消えたりしているように感じました
弱く不安定なのでしょうか?

小魚が跳ねる様子は、ほとんどありません
18時から22時で、あたりのヒットは他の人が一回だけ


(==; これは激シブだぞ……



  
(投げていたルアーたち 左:シンペン 右:ミノー)


やはり、川の流れが強すぎるのが良くないのでしょうか?
なら、もっと上げ潮が効いてから、やってみようと思いました

車に戻って休み、夜中の2時に再開


現場に戻ると、潮位が数十cmも上がっていました
海からの逆流は、しっかり感じるようになっています
4,50mくらい沖に、幅は狭いものの、逆流地帯があるようです

釣り人は自分だけ
はじめ、前回の立ち位置でしばらくやって、何もなし
小魚の気配を探しながら、ランガンすることに

しかし、小魚の気配を見つけられません
前回は、小魚がけっこうチャパチャパと跳ねていたのですが
コノシロとかが、どっか、いっちゃったのかもしれません

そしてヒットなども、まったくないわけで
あるのは、PEラインに氷をまとわせる寒さだけ


(°Д°; いや、まだ朝マズメがある!
     朝マズメパワーでなんとか!?







(´・ω・`) なんともならんまま、夜明け……


しょんぼりと退却することに
長潮だと大物が釣れる、なんて単純なことではないようです

これにこりず、また、近いうちに挑戦したいと思います

]]>
ティー
那珂川 痛恨の怪物バラシ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pyfhrsez 2026-02-05T12:13:00+09:00 前回は、涸沼川の下流部でホゲ
今回は、那珂川の下流部に来てみることに

大潮で、深夜0時ごろが干潮
手前の水温は10℃




夕方に現場につくと、なんと、目の前をバチが流れていきました
これは、今日はバチパターンの日か!?








持ってきてよかった、チキチータ150F
バチパターンなら、これで無双できるはずです

しかし、チキチータのドリフトでもヒットがでません

そしてバチは、最初に見た一匹以外、まったく出てきません
もしかしてあの一匹は、ソロ抜けしてしまったのでしょうか?
「産卵するぜー(^^)」と、勇んで出たら、自分だけ……?






もしかしてバチパターンではない?
なら、シーバスはボトムにいるのかなと
前フックを外したレンジバイブ80でボトムを探ってみることに

10秒もカウントダウンして沈めると、かなりボトム近くに
いっているみたい?
手前のほうでは、なんかストラクチャーを感じます

ちなみに、前にヒラメが釣れた『ワンブレード』は、
2つとも涸沼川で根掛かりロストしました……
飛びすぎて、対岸岸際のわけわからんモノに特攻しちゃいました







ボトムちょい上を探ろうと、シンペンのヨイチを投げてたら
ガツッという手応えがあって、でも、ヒットではありませんでした

戻ってきたヨイチのフックを見たら、小さなウロコがついてます

コノシロかなぁ? と思っていたら、そばの釣り人さんも
コノシロをひっかけたもよう

これはコノシロパターンか? 
と、なにを投げるか考えて、ウインドストーム135Fを選択
コノシロパターンでも釣れそうだし
しかも、細身なのでバチパターンでも釣れそう
そして飛ぶし、好きなルアーだからなるたけ投げたい……

なんて思ってドリフトさせていたら、わりと手前でヒット!

フッコサイズでしたが、エラ洗い連発のすえに、
手前でポロン
みごとに逃げられてしまいました






(・・; やっぱ、バーブレスはバレやすいのかなぁ?

バーブレスフック、まとまった量を買ってしまったので
なるべく使いたいというのもあるのですが
ちゃんと刺されば、そうそうバレないはず
軽い魚だと、深く刺さりにくいから苦手なのかもしれません


まぁ、フッコなら群れてるだろうから、また釣れるやろ!
……と思いきや、次のヒットがぜんぜん出ません

しだいに下げが進み、海からの逆流は力を弱め、
川の流れは、ルアーをあっというまに流すほどに強まりました






前の涸沼川がそうだったように、
冷たい川の流れがカッ飛んでいるところには、
シーバスはいなさそうに思いました

なるたけ遠投して、遠く(4,50mくらい?)にある
海からの逆流にのせてみることに
そのうちにルアーは手前にきて、やがて川の流れを受けます
岸のそばでは一瞬で、むこうの他のアングラーさんのほう
まで流されてしまうので、すぐ回収です


19時……19時半……

20時、下げ五分あたりになりました
ここで、ルアーをジグザクベイト100S(色:モヒート)
にチェンジ

遠くの海の逆流を狙ういじょう、飛距離は必須
そして、中層をふわふわとドリフトさせたいと思いました
ジグザクベイト100Sは、沈降速度がものすごく遅いのです

シーバスはボトムにはりついて、おなじくボトムの近くにいる
コノシロをじ~っと見ているのかもしれません
そして、弱ったヤツが浮いて流されたりすると、襲うとか?


(==; しっかし、釣れないなぁ……
     あーあ、あのフッコ、しっかり獲っていたらなぁ


また、ジグザクベイトが海からの逆流の地帯を抜けて、
川の流れに入る――という、そのとき、


*ズンッ*


(・・? あれ? 倒木にでも引っかかったかな?


底がガチャガチャして、何が沈んでるか、よく分からない場所
と、その『倒木?』が、ズズズ……と、動き出したのです
底にがっちりハマってない、浮き気味の倒木に引っかかった?
と、雄物川でのそういう経験を思い出したとき、


*ズン……!*


ルアーが、とんでもない重さで引っ張られ始まったのです
歩いているイノシシの背中に引っかかった、そんな感じ



(°Д°; えっ? ええっ!? なにこれ!? 魚!?


もし魚なら――

ルアーを喰ったものは悠然と、向こうへ行こうとします

ロッドをもっていかれそうになり、両手で力いっぱいに握りました
片手で支えるなんて、プロレスラーでもないと、絶対に無理


(><; ぐっ、ぐぎっ、ぐぎぎっ……


出したくなくても、思わず声がもれます
鉄で出来た機械に引っ張られているような


(@@; ……し……死ねぇっ……


自分のほうが負け気味、そんな雰囲気での巻きアワセでした

と、ルアーの先にいるモノが(あれ? なんか進みにくいぞ?) 
みたいに、ちょっと止まり――次の瞬間、


*ズガンッ!!!!*


両手両足に全力をこめないと、竿や体が持ってかれそうな引き
しかし、ラインは耐えています
Gクラのリバープラッキングも、限界まで曲がって耐えています
締めこんだドラグは、魚を止めてくれていました



(>< ここで我慢だ~~~!!!



前に80cmを釣ったのと同じ、ノベ竿戦法をすることに
今までの経験では、ドラグを緩めて後悔することばかり
ここで頑張れば、しょせん魚、すぐに疲れて……

しかしここから、魚の『ファイト』がはじまったのです
引きのパワーが、一気に2倍、いや3倍になりました

私の指は無意識にドラグを緩めようとしました
だって、こんなの、無理すぎる!


パツーン!


弾けるような音がして、それが終戦の音でした








「PEが、切れたか……」

私は放心脱力し、座りこんで顔を手で覆いました

この先、もう二度とないかもしれないチャンスを逃がした
魚の口にルアーを残してしまった
取り返しがつかない
どうすれば良かったんだ……ドラグを緩めるべきだった
PE1号では細かったか? いや、傷でも入っていたのか
リーダーだけ太くして、バカじゃないのか


まとめると、魚を甘くみていた……未熟すぎた


このあとは、もうタメ息が止まらないなか、
もしかしてもう一匹来ないか、と、2時間ほどやりました
すると、ズン! という手応え


(;∀; また大物来た!? 釣りの神様、ありがとう!!


しかし、あれ? なんか、ぜんぜん、引きがきません……









Σ(°Д°; ゴミ袋やないかーい! 水が入ってると重いんかっ

(先日のヒラメ)ほんとにゴミ袋を釣りやがった!


シーバス釣りって、どうしてこう、哀しみが多いのでしょうか
水を捨てたゴミ袋みたいに、私もペシャンとなって退却しました

今回かかったのは、私の想像ですが、90オーバーのシーバス
だったのではと思います
感想を一言でいえば、『ヤバイ』です

ツーサン様やsugi様のような『大物狙い』の人たちは、
こういうのと戦うのを前提の釣りをされているのかと、
別世界を垣間見たような思いです
また、こういう魚をPE0.3号で釣りあげた山本典史プロは
やはり『ヤバすぎ』だなと、感心を通り越して呆れるほどです


私のシーバス釣りの目標は、こういう怪物を釣ることに
しようと思いました
お腹が痛くなるほどの後悔がありますが、同時に、
野生の凄さを直に味わえました
とりあえず、もうちょっと太いPEを買ってきます(><;

]]>
ティー
涸沼川 前回の場所でホゲ https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3pajasadu 2026-02-01T09:40:00+09:00
今回も同じ場所で、さらなる大物を狙うことに
最近、那珂川河口では90cmのシーバスが釣られているのです
(釣りサイト『アングラーズ』
 
☆Nの日記☆ さんの 2026年01月28日のシーバスの釣り・釣果情報(茨城県 - 那珂川河口)






大物を意識して、リーダーを買ってしまいました
30mで2000円という、とんでもない高級リーダー
FXは、強度そのままで、しなやかさもあるのだそうです
ドリフトの釣りには、普通のグランドマックスより、
こっちのほうがいいかなと

『大物の期待大』&『根ズレ確率大』の場所だけで、
宝物みたいに使おうと思います



当日、潮は大潮直前の中潮 夜21時半が干潮
手前の水温は12℃

土曜日だけあり、17時に到着すると釣り人がいっぱい
前回、ランカーが釣れた場所には入れません

あとで他の釣り人と話をしたら、バチ抜けを期待して
来ていた人たちも多かったようです

ともかく、上流側にてくてくと歩いて、なんとか場所確保
すると近くの岸際で、小さい魚が跳ねています
幸い、ベイトは無くはないようです

はじめてやる場所なので、まずは流れの様子をみることに



涸沼川の流れが、やけに斜めに走っていました
小さな農業水路に逃げるような流れになっているのでしょうか?
小魚が跳ねているのは、その斜めの流れから外れた、ゆるい場所

海からの逆流は、対岸そばにわずかに感じる程度
下げが強烈なせいか、全面的に、海への流れが走っています


(・・; シーバス来るなら、手前のゆるい所か……
     斜めの流れがもしも反転流を作るなら、そこかな?


できる範囲でそこらを探っているうちに、夜になりました





人の目だと、満月に近い月光でちょっと川面が見えるのですが
私のカメラでは、夜景モードでも、なにも映りませんね……

そして、誰~~にも、ヒットが出ません

19時ごろに早くも、何人かが撤退
「バチが抜けないなぁ」と、判断した人たちなのかも?

そして21時、下げ止まり近くになったときには、
もう、釣り場はほぼ、私だけになってしまっていました

(><: まだだ、まだ、終わらんよ!(シャア風)

人がいなくなったのを幸い、歩き回って広く探り、
前回の場所でも投げてみました
すると、前回とはまったく違う流れです
とにかく川の流れが強くて、どこにルアーを投げても、
流されていくスピードが速すぎるなぁ、と感じるくらい
海からの逆流は川の流れに負けてか、ほぼ感じません


(海からの逆流が入り混じった、フクザツな流れのほうが
 シーバスは好きなんじゃ?)


と思い、上げがはじまるまで、休憩しつつ待つことに
21時半の下げ止まり時間では、流れに変化なし
22時半ごろ、対岸のほうで海からの逆流を感じるように
ただ、小魚の気配は消えました


(°Д°; と、ともかく、上げに乗ってシーバス来るかも!?


と、0時まで歩き回りつつ、いろいろやったのですが、
なんも起きず、撤退となりました(›´-`‹ )


三日前に90cmのシーバスが釣られたときは、
夜、長潮の上げ中だったようです
冬は、ゆる~い流れのほうがいい、とかあるのですかね?
小潮・長潮のほうが、塩水クサビが長く伸びやすい、
なんて話もありますし
頭の良い大物は、長潮のときにスタンバイして、
それからの潮で移動してくる小魚を待ち受けている、かも?
なんていう、名人の経験談も読んだことがあります


ともかくまたこんど、こりずに挑戦しようと思います]]>
ティー
涸沼川 人生二匹目ランカー https://www.fimosw.com/u/a24ouejer5/j783e3prttebbb 2026-01-24T08:46:00+09:00 なんとかシーバスを釣りたいと、今回は涸沼川へ

今回は金曜日なのです
那珂川河口は、仕事帰りのアングラーですごく混んでそう




それに、おととし、去年と、今ごろから涸沼川で
大型のシーバスが釣れはじまっている感じです
おととしの釣りサイト『アングラーズ』のデータだと上みたいな
去年は不調で、1月は那珂川河口でけっこう釣れたのですが、
2月からは大失速という状況だったかと思います



というわけで、前に来た場所(記事ログ 2026.1.8『涸沼川・河口 自分はホゲ)
に、夕方18時着

中潮で、日付が変わったあとの1時ごろが干潮
手前の水温は10℃

先行者は3人くらいがポツポツとだけ
川の中ほどから手前にかけて、5~20cmくらいの、
色んなサイズの小魚が跳ねています。これがベイト?


この場所の水中の様子がまだよくわからないので、
空いているのを幸い、釣り歩いて、調べてみることに




海からの逆流が、手前
涸沼川の流れが、やや奥に流れてるみたい

定常的な川の流れは、その両側にブレイクを作っているかも?
あと、ところどころ、底が盛り上がっています
岩礁とか、石のブロック?
モームリ……じゃない、モーグリ120Fがガツガツ当たりました

そんな底の変化を狙って、ルアーを投げることに
思い返すと、先日、ワームで釣っていたおじさんは、
奥のほうのブレイクへ投げていたのかもしれません

釣り方は、最近、ツーサン様がランカーを釣った釣り方を
マネることに。というか、完コピを目指すことにしました
極めて遅い『拷問リトリーブ』で、流れを切るような動き
をしない、自然なドリフトを心がけることに

流心で流すと、あっという間に流されて終わりなので、
上流からの川の流れ(10~15mくらいの幅で流れてる?)の、
両サイドのキワ、流れがゆるいところを流してみました
そこは、下にブレイクがあるかもなラインでもあります
また、川の流れのこちら側サイドでは、海水の逆流と
スレあっているので、ヨレも出来てそうな感じがします


夜になって潮が下げはじめ、海からの逆流が弱まっていきます
しだいに川から海への流れが、支配的に
しかし、2時間経過しても、誰にもヒットが出ません


と、元気に跳ねていた小魚たちが、急に静かになりました


もしかして彼らの捕食者が来たのかも?
見つけてもらいやすいルアーにしてみるか、と、
モンスターウェイク156Fにチェンジ
ツーサン様も、フランキー145やオーバージョー150といった、
150mmクラスのシャローランナーを愛用されていますし


(==; でも、こんな大きなルアー、ほんと釣れるのかなぁ?
     これ、秋のハイシーズンでもノーヒットだったのに


なんて思いつつ、下流への川の流れの手前側、
ブレイクがあるかも? というラインを流していたら、


*グン! ググーン!!*

(°Д°; かかった!? ほんとに!?


ヒットしたことに驚き、魚の引きが強いのに二度ビックリ
ツーサン様が根ズレで切られたという話を思い出し、
パワーファイトを即断

(>< 死ねェええええ!!

フッキング&絶対に潜られるかと、リールをガン巻き
けっこう近い所で、銀色の魚体がひるがえります

歯をくいしばって、魚と綱引きを開始
やがて魚を水面近くに浮上させられたので、
あとは疲れさせようと、ロッドを高く掲げて支えるだけに
なんだかノベ竿の釣りみたいなファイトになりました

そのうち魚の頭が水面を割りはじめ、しかし、エラ洗いをしては
水面下にふたたび消えていきます
その抵抗も数度目で、ついに魚体が『ユラ~』となりました

慎重にとりこみ……と、タモ網の口にルアーがひっかかりました
魚体が網のなかに入っていきません
(ヤバイ!?)
最後でバラす最悪のパターン、と、焦りまくり
なんとか強引に網に魚の頭だけを入れ、屈んで手を使って獲りこみ





「ムキー! おなかペコペコをどうにかしようと思ったら!」

すみませぬ……次は本物の小魚を食べてください







あれ? 測ってみたら、意外と大きい!?
ギリギリ80cmありました
この魚は産後でハラペコだったので、ちょっとパワーが
落ちていたのかもしれません
ともかく、私の人生で二匹目のランカーさんです

いや、こんな魚が、こんな広くもない川にいるんだからなぁ、
と、感心しつつ、別れを惜しみながらリリース


シーバスが群れで来ているなら、また釣れるかもしれません
そう思い、21時から、さらに2時間やるもノーヒット……


(・・ 完全に探ったけど、もう、シーバスはいない、と


帰ろうとしてたら、こんな時間に新手のアングラーが来ました
(来るの、遅すぎたね)と思って見てたら、その人の一投目で

*バシャバシャバシャ!*

○凹彡 ズコー

スズキサイズが釣れたもよう…… 
投げたところは、対岸に近いくらいの遠くで、
奥のほうのブレイクがあるっぽい所


悔しくなってしまい、さらに1時間ほどやってみましたが、
潮止まりに近づくなか、もうヒットは出ず、退却

家に帰りながら思ったのが、今日みたいな状況は、
「釣れる状況」なのか「タフな状況」なのか、と

夕方18時から0時のその辺り一帯で、
釣られたシーバスは、私と新手の人の、2匹だけ
人によっては「釣れたんだから、良い状況だよ」と言いそうだし
他の人は「そんだけやって2匹なんて、俺はカンベンだな」
とも言いそうです

ともかく、運のめぐり合わせがあれば、ツーサン様の
ラインをブチ切ったという、超超大物に出会うかもしれません
その可能性を求めて、またここに来てみようと思います]]>
ティー