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▼ 温排水でシーバスも湯あたり?
- ジャンル:釣行記
- (秋田火力前サーフ)
去年の秋にお世話になった火力前のサーフに行ってきました
予定していた雄物川中流域の水位は+1mで、死にそう・・・
ただ、ここ火力前は、温排水が流れこんでいるんです
夏の高水温時期に、それはマイナスにしかならないと思いました
唯一の希望は、増水した秋田運河の水がここに流れ込んでいる
かもしれない、ついでに養分豊かな水と魚も流れてきてたら
いいなぁ、という極めて怪しくかつ薄い希望です
時間と体力に余裕がない日だったので、
海を見て心が癒せればまぁいいか、と思いつつの出発でした
堤防際では4センチ前後の小魚の群れがたくさんいました
そういうのを見ると、可能性がゼロではないように思えてきます
ウェーディングすると、去年より深くなっているのに驚きました
場所にもよりますが、20~50センチぐらい深くなってそう
浚渫船の位置が大きく変わっていました。浚渫の影響??
それと水の色が澄んでいたのが、「運河色」になっています
その水が流れ込んできているのは、期待していいかも・・・
潮目の位置も去年と変わっています
去年のポイントはもう信頼できないと思い、
最初は高い所から潮目の様子をずっと見ていたのですが、
!(・・ 「あっ、あそこの潮目、狙いたい!
船が通るってことで掘られてるっぽい?」
と思った場所があったので向かうと、すでに先行者の方が
鬼ウェーディングで攻めておられました。
がっかりしましたが、シーバスがいるかどうか、という確認を
するには逆に良いと思いました。
先行者のかたの様子を、少し離れたところに入水して観察
しながら、手近な潮目に投げてみることにしました
潮目は意外に遠く、軽いミノーでは端にぎりぎり届くだけ
そこで選んだのが・・・
ダイソー メタルバイブ 20g (100円)
ロスト率の高い雄物川で速引き用に買ったものです
真ん中の穴だと速引き時は抵抗が大きく、一番前を使いました
最初、テーリングが多くて困ったのですが、途中から
テールフックをシングルにしてサミングを丁寧にするとOKでした
(・・ (まぁ釣れないだろな~・・キャスト練習かな?)
ガツッ!
(°Д° 「え!?」
ばしゃばしゃ!
+(==「むむ、この手ごたえ・・・セイゴさんだな!?」
あ、あれ? 60cmくらいある・・・??
このシーバスさん、あっという間に寄ってきちゃったのです
この前に雄物川中流域で釣った62センチのフッコさんは、
エラ洗いしまくりの猛烈なファイトをしたのに・・・
・・・?
ま、まぁ、清流鱸は引きが強い、というのは本当なんだなあ
なんて思いつつ、とりあえずその場所にシーバスがいることが
分かったので、続いての数投で反応がなかっため、他の場所を
点々と探ってみました
・・・・全然アタリもなし・・・
日が落ちてきて、あの先行者のかたは帰ったかな? と
一匹目の場所に戻ってくると、まだ粘られている最中!
気合入っているなぁ、と、また少し遠くから同じように
同じ潮目を狙ってみました。
投げたルアーは―――
ダイワ ウインドストーム135S
シャロー用のミノーなのにシンキングタイプがあり、
魚と同じような比重らしく、ものすごく遅い水平フォールします
速引きも遅引きもOkで、飛距離は圧巻のMAX74.5m Ave71m !
これを潮目に投げてスローに引いたとたん、
ググーン! バシャバシャ!
Σ (・・ 「キター! ・・・って、ああ、
こんどこそセイゴさんか・・・」
リールを巻くと、魚がずるずるこっちにきます。ほぼ無抵抗
ところが、すぐ間近に見えてきた白い姿は・・・あれ?
なんで70cmあるの!?
ぜんぜん引かなかったじゃん!(><
釣れて嬉しい、というより、困惑でした
雄物川の上流域で72cm釣ったときは、竿を両手で支えない
と、引っこ抜かれそうになるくらいのパワーで引かれて、
河イルカでも掛かったかと思ったものです
でも目の前のこの子は、砂浜にあがってからやっと頑張りはじめ
暴れて僕の顔を砂だらけにするわ、フィッシュグリップが不調
なので指でグリップしたらその指を思い切りガジガジ噛むわ、
努力の方向性が間違っています。
ぺっぺと砂を吐き出しながら、説教したくなりました
やれやれとリリースするとき、ふと、水がすごくぬるいことに
気づきました
やはり温排水が効いているのでしょう
溶存酸素というガソリンが、このエリアでは少ないようです
(おまえのせいじゃなかったんだな・・・しょうがないよな)
(早く放せ! ボケ!)
「うわ!? 痛たたたた!? 放すから、放すからっ」
シーバスのファイトの激しさは、大きさだけではなく、
環境の影響も大きいのだと初めて思い知らされました
二匹釣れたのにほとんどファイトしないという、
なんとも消化不良な気持ちで帰宅して、
ただ、「ウインドストーム」というミノーは良いなぁと、
検索で調べると・・・・・・ダイワのHPに無い? なぜ??
Σ(°Д° 「廃版!?」
3、4年前くらいに新発売で、すでに廃版なんだそうです
なんでこんないいミノーが廃版になってしまったのでしょう?
ウインド「風」,ストーム「暴風」と、同じような言葉が
続くネーミングセンスのためでしょうか?
それとも「ヌネヌメタイトウォブンロール」という
アクションのネーミングセンスのためでしょうか? (TT
しかし、僕はこれのシンキングタイプが大好きになったので、
見かけたら予備を買っておこうと思います
- 2021年8月28日
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