ガイド径比較して見ました。

メンテナンスついでに、写真を撮って見ましたよ。

たまに問い合わせのあるガイド比較です。
全く種類の違うロッドですが、
上がセミマイクロガイドって表示のシマノのバスロッド
エクスプライド1610M-2のティップ部分
下が、ブリーデンのメバルアジ用のライトゲームロッド
GRF-TE68usemouthのティップ部分
コレではわかりにくいですね。

コレも一緒

小さい方がusemouth
老眼で0.5号フロロを夜通すのが比較的しんどい大きさです。
延べ竿テイストを目指しているレオンさんのこだわりなので、しょうがないですが、、、
ちなみにどちらもKガイドSIC。

左は、カンジインターナショナルのメバル&アジ用のロッド
CLAP80Sensitivのティップ部分
プロディースは、カンジの弓削さん。エギング界の御大ですね。
右は、TE68usemouth

弓削さん曰く、”見えんので小さすぎるガイドは付けん!”

ティップです。
usemouthの方が当然細いです。

自分がよくやる3B一個のスプリットや1gぐらいのジグヘッドは
当然usemouthの方がやりやすいし、ものすごい細かいバイトもティップや感覚で分かります。

CLAP80は、usemouth程の繊細さは無いけれども、
水中ウキキャロの遠投やらプラグやらいろいろやれる。
3号のエギも平気に投げれます。

昔ジョーカー(エステルライン)を使っていたときは、リーダーの結び目が、TE68のガイドによく引っかかりました。

そんな経験もありますので、エクスプライドぐらいの大きさのガイドでは、マイクロ感は感じません。むしろ大きいと感じますし、ノットがガイドに引っかかる感じもありませんね。

自分が使っている弱い方のロッド君達の比較でした。
エクスは真ん中ぐらいですね。その下は、オリムのMLバスロッドとテンリュウのチニングロッドプレアデスもありますが、
掲載忘れました。

エクスプライド1610M-2は、もう1回使ってインプレでも書いてみようと思います。
ソルト使用、しかもロック系で書いている人が非常に少ない感じでしたので、何かしら参考になれば良いですね。