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久保田剛之
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▼ 山豊テグスのプロトPE
あけましておめでとうございます!!本音もよろしくお願いしますm(_ _)m
さて本日はPEラインについて書いてみたいと思います。
年が明けて公開許可が下りたので最近はインスタなどでもちょこっと触れていますが、現在PEラインのテストを行っています。
主に色落ちや連続使用による解れ(ほつれ)などの耐久性のテストですが、かなり良い感じではないかなと♪
鮮やかなオレンジがリールに華やかさを与えています♪
PEラインに求めるものって、細くて丈夫でエアノットなどのトラブルが少なければ問題なし!加えて言うなら安ければなお良し!
という方が大多数かなと思います。それに加えて求めるものとなると品質の安定性ってのはかなり重要になってくると僕は思ってます。
製品にムラがあると、前回リールに巻いたのは強かったけど今回リールに巻いたのはそうでもなかった。そして魚に切られた。
こうなった時に『ロッドが硬かったのか?ガイドに傷?魚が大きかった?PEの交換時期が遅かった?』って考えてしまって、『今回のPEラインは製品ムラで弱かった』ってなかなか気付けないんです。
前回巻いたラインが強かったら尚更気付きにくいです。
ラインメーカーからサポートしてもらって頻繁に巻き替えている人なら『あれ?今回のラインおかしいぞ?』と気付けるんですが、僕も自身で購入して巻いていた時はそれほど頻度を高く巻き替えていないかったので恐らくそんなのは気付けないと思います。
*もともと巻き替えるのをめんどくさがって巻き替え頻度は低くかったですが・・
なので品質の安定度っていうのもかなりコスパに関わってきます。
そして現在行っているテストはコーティング材、染色材の強度テスト。コーティング材が長持ちした方がコスパは良いですしね♪
コーティング材って、色を付ける顔料が同じであってもそれを溶く溶剤が違うと色落ちに対する強度も結構変わって来るそうです。
う~ん奥が深い。
そもそもPEラインってどうやって作られているのか?軽く紹介すると・・・
PEの原材料は超高分子ポリエチレンという繊維状なモノでして。よく聞く【ダイニーマ】や【イザナス】は繊維メーカーのブランド名で、どちらも超高分子ポリエチレン繊維を指しています。
①まず最初にその超高分子ポリエチレン繊維を縒り機で縒って(よって)1本の糸を作ります。
②次にその1本の糸を編み機にセットしてPEラインを編んでいきます。4本セットして編めば4ブレイド、8本セットして編めば8ブレイドと言われる構造です。
③続いて染色。PE原糸(基本白色)を染色機にセットし、ラインを走らせながら染色と溶液をブレンドした液体に浸し色付けします。染料と溶液の比率の違いで色落ち性能や張りの出方が変わってきます。
④更に高価格帯のラインには、別の機械で強度を上げる処理もできるとのこと。この最終処理は各ラインメーカー毎に開発されているので企業秘密だそうですが…。
超簡単に書くとこんな感じ。
ここまででも『へぇ~!』っていう内容じゃないです?
それぞれの工程で専門の機械が必要になるんですが、ラインメーカーは数多く存在しますがその全てを自社の機械で行っているメーカーってかなり少ないそうで、山豊テグスはその数少ない1社。
自社生産が良くてOEMが悪いなんて風には全く思わないですが、これらを聞いて僕の愛用するレジンシェラーの品質の安定感が素晴らしいのも納得という感じでした。
ナイロンとかフロロとかもそれぞれ専門の機械で作っていくんですが、山豊テグスのように全てのジャンルのラインを自社生産しているメーカーって超少ないそうです。
昭和元年創業で今年101年目を迎える山豊テグス。釣りや漁のラインを作り始めた歴史は国内で一番長い超老舗メーカーです。
こんなに凄い会社なのに奥ゆかしいというかアピールをしないというか・・・フィッシングショーでもこじんまりとしたブース・・・。
でも凄いメーカーなんですよ!!!と声を大にして言いたい!!
そんな山豊テグスは横浜釣りフェス・大阪フィッシングショーにも出展します。
山豊ブースでは各有名メーカーにも所属するテスター陣が時間毎にトークショーを行っています。
山豊テグスのトークショーの面白いところはラインの宣伝のトークショーではないところかな(^^)
それぞれのテスターが聴きに来てくれたお客さんに『楽しかった♪ためになった♪』って思ってもらうをテーマに色んなことを話してくれます。
また距離が近いので気軽に質問し易いのではないかなと思います。

そんな僕は土日とも15:30~トークショーを行います@@結構遅めの時間なのでお客さん来てくれるかが心配ですが・・・(^^;)

現在僕がテストしているPEラインの展示もあるかも?しれないのでフィッシングショーの際はぜひ山豊テグスブースにも足を運んで頂けたら幸いです(^^)
さて本日はPEラインについて書いてみたいと思います。
年が明けて公開許可が下りたので最近はインスタなどでもちょこっと触れていますが、現在PEラインのテストを行っています。
主に色落ちや連続使用による解れ(ほつれ)などの耐久性のテストですが、かなり良い感じではないかなと♪
鮮やかなオレンジがリールに華やかさを与えています♪PEラインに求めるものって、細くて丈夫でエアノットなどのトラブルが少なければ問題なし!加えて言うなら安ければなお良し!
という方が大多数かなと思います。それに加えて求めるものとなると品質の安定性ってのはかなり重要になってくると僕は思ってます。
製品にムラがあると、前回リールに巻いたのは強かったけど今回リールに巻いたのはそうでもなかった。そして魚に切られた。
こうなった時に『ロッドが硬かったのか?ガイドに傷?魚が大きかった?PEの交換時期が遅かった?』って考えてしまって、『今回のPEラインは製品ムラで弱かった』ってなかなか気付けないんです。
前回巻いたラインが強かったら尚更気付きにくいです。
ラインメーカーからサポートしてもらって頻繁に巻き替えている人なら『あれ?今回のラインおかしいぞ?』と気付けるんですが、僕も自身で購入して巻いていた時はそれほど頻度を高く巻き替えていないかったので恐らくそんなのは気付けないと思います。
*もともと巻き替えるのをめんどくさがって巻き替え頻度は低くかったですが・・
なので品質の安定度っていうのもかなりコスパに関わってきます。
そして現在行っているテストはコーティング材、染色材の強度テスト。コーティング材が長持ちした方がコスパは良いですしね♪
コーティング材って、色を付ける顔料が同じであってもそれを溶く溶剤が違うと色落ちに対する強度も結構変わって来るそうです。
う~ん奥が深い。
そもそもPEラインってどうやって作られているのか?軽く紹介すると・・・
PEの原材料は超高分子ポリエチレンという繊維状なモノでして。よく聞く【ダイニーマ】や【イザナス】は繊維メーカーのブランド名で、どちらも超高分子ポリエチレン繊維を指しています。
①まず最初にその超高分子ポリエチレン繊維を縒り機で縒って(よって)1本の糸を作ります。
②次にその1本の糸を編み機にセットしてPEラインを編んでいきます。4本セットして編めば4ブレイド、8本セットして編めば8ブレイドと言われる構造です。
③続いて染色。PE原糸(基本白色)を染色機にセットし、ラインを走らせながら染色と溶液をブレンドした液体に浸し色付けします。染料と溶液の比率の違いで色落ち性能や張りの出方が変わってきます。
④更に高価格帯のラインには、別の機械で強度を上げる処理もできるとのこと。この最終処理は各ラインメーカー毎に開発されているので企業秘密だそうですが…。
超簡単に書くとこんな感じ。
ここまででも『へぇ~!』っていう内容じゃないです?
それぞれの工程で専門の機械が必要になるんですが、ラインメーカーは数多く存在しますがその全てを自社の機械で行っているメーカーってかなり少ないそうで、山豊テグスはその数少ない1社。
自社生産が良くてOEMが悪いなんて風には全く思わないですが、これらを聞いて僕の愛用するレジンシェラーの品質の安定感が素晴らしいのも納得という感じでした。
ナイロンとかフロロとかもそれぞれ専門の機械で作っていくんですが、山豊テグスのように全てのジャンルのラインを自社生産しているメーカーって超少ないそうです。
昭和元年創業で今年101年目を迎える山豊テグス。釣りや漁のラインを作り始めた歴史は国内で一番長い超老舗メーカーです。
こんなに凄い会社なのに奥ゆかしいというかアピールをしないというか・・・フィッシングショーでもこじんまりとしたブース・・・。
でも凄いメーカーなんですよ!!!と声を大にして言いたい!!
そんな山豊テグスは横浜釣りフェス・大阪フィッシングショーにも出展します。
山豊ブースでは各有名メーカーにも所属するテスター陣が時間毎にトークショーを行っています。
山豊テグスのトークショーの面白いところはラインの宣伝のトークショーではないところかな(^^)
それぞれのテスターが聴きに来てくれたお客さんに『楽しかった♪ためになった♪』って思ってもらうをテーマに色んなことを話してくれます。
また距離が近いので気軽に質問し易いのではないかなと思います。

そんな僕は土日とも15:30~トークショーを行います@@結構遅めの時間なのでお客さん来てくれるかが心配ですが・・・(^^;)

現在僕がテストしているPEラインの展示もあるかも?しれないのでフィッシングショーの際はぜひ山豊テグスブースにも足を運んで頂けたら幸いです(^^)
- 1月9日 10:41
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