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▼ Seadz varunaをサクラマスジギングで使ってみた
- ジャンル:釣行記
- (Fishman, ベイトロッド, Seadz Varuna J-632, Seadz Varuna J-631)
こんにちは北海道の西川です!
今回は北海道全域で年々盛り上がりを見せているサクラマスジギングについて触れていきます。

【サクラマスには631がドンピシャ◎!】
なんとなく南のエリアや青物系のイメージが強いシーズヴァルナ。
でも待ってください。一旦スペックを見てみましょう。
631は適合ジグ80〜200g。
これは150g前後のジグをメインで使うサクラマスジギングにピッタリではありませんか!

昨年はあまりの人気で店頭から姿を消したシーズヴァルナ。
当店ブルーマリンでも瞬殺だったので僕が使う分がない状況でしたw
少し出遅れてしまいましたが、今シーズン話題のフィールド羅臼でだいぶ使い込んできました!
【軽い入力でジグをコントロール可能】
シーズヴァルナ631を振った第一印象、全然疲れないじゃん!
絶妙な長さに設計されたリアグリップ、ロッドバランスはもちろん
僅かな入力でジグをキビキビ操作できるブランクス。これに感動しました。
サクラマスジギングは大きく分けて2種類の誘いに分かれます。
1つ目はフォール主体のゆったりとしたワンピッチジャーク。
2つ目は上げを意識したハーフピッチ〜ワンピッチの早めの誘い。
2つ目の誘いは食い気のない状況でもリアクションバイトを狙いやすく、渋い状況下でもバイトが出る確率がグンと高くなります。
僕もこの上げの釣りメインで組み立てていくことが多い中で150g前後のジグを
軽い力でスッスッと上げてこれるのは身体に負担がなく、かなり大きなアドバンテージになります。
「それってロッドにパワーがあり過ぎるからじゃない?」
こんな質問を店頭で受けたことがありますが答えはNo!
サクラマスが掛かるとしっかりと綺麗なベンドカーブを描くんです!
40cm前後の小さなサクラマスでもティップがしっかり追従してくれるので
バラシも少なくファイトを楽しめますよ!
※2025年12月末にロケをしてきたので、その時の動画で曲がりを見てください!
↓僕のYouTubeチャンネルのショート動画↓
https://www.youtube.com/shorts/W4tG66pyRJU
↓僕のYouTubeチャンネル本編↓
上記URLからもロッドの曲がり確認できます。
【632も意外にマッチする!?】
632はジグWt.150〜300gとサクラマスにはオーバースペックでしょう…と
思いきや、これが意外にマッチするんですw

基本的に羅臼のサクラマスジギングのヒットレンジは30m前後。
ですが、時間帯や日によっては50〜60m、場合によっては80〜100mなんて状況もあるんです。
こうなると632の出番!
深いレンジでもしっかりと任意のアクションを出せる+631よりハリがあるので情報伝達能力が高いんです!
もちろん、サクラマスが掛かると綺麗に曲がります。
シーズヴァルナJ631、J632は2026年2〜4月頃、当店ブルーマリンにも
再入荷予定があります!
今回も早期完売が予想されますので気になった方はお早めにチェックお願いします!

4月末から開幕する北海道・常呂/網走サクラマスジギングにぜひこのシーズヴァルナでチャレンジしてみてください!

【タックルデータ】
ロッド:Seadz Varuna J-631/J-632
リール:OCEA CONQUEST CT 301HG(SHIMANO)、SALTIGA IC 300HL-SJ(DAIWA)
ライン:UPGRADE X8 PENTAGRAM 200m 1.2号(XBRAID)、SHINJI X9 1.5号(XBRAID)
ルアー:Masurigger160g(MASU MANIA)、マスラッシュ150g(クマタニトラスト)
フィールド:北海道 羅臼
魚種:サクラマス
アングラー:西川 健太
●Seadz Varuna J-631
製品ページはこちら→https://www.fish-man.com/shop/?colorme_item=182254219
関連記事はこちら→https://www.fish-man.com/tag/seadz-varuna-j-631/
●Seadz Varuna J-632
製品ページはこちら→https://www.fish-man.com/shop/?colorme_item=182254397
関連記事はこちら→https://www.fish-man.com/tag/seadz-varuna-j-632/
今回は北海道全域で年々盛り上がりを見せているサクラマスジギングについて触れていきます。

【サクラマスには631がドンピシャ◎!】
なんとなく南のエリアや青物系のイメージが強いシーズヴァルナ。
でも待ってください。一旦スペックを見てみましょう。
631は適合ジグ80〜200g。
これは150g前後のジグをメインで使うサクラマスジギングにピッタリではありませんか!

昨年はあまりの人気で店頭から姿を消したシーズヴァルナ。
当店ブルーマリンでも瞬殺だったので僕が使う分がない状況でしたw
少し出遅れてしまいましたが、今シーズン話題のフィールド羅臼でだいぶ使い込んできました!
【軽い入力でジグをコントロール可能】
シーズヴァルナ631を振った第一印象、全然疲れないじゃん!
絶妙な長さに設計されたリアグリップ、ロッドバランスはもちろん
僅かな入力でジグをキビキビ操作できるブランクス。これに感動しました。
サクラマスジギングは大きく分けて2種類の誘いに分かれます。
1つ目はフォール主体のゆったりとしたワンピッチジャーク。
2つ目は上げを意識したハーフピッチ〜ワンピッチの早めの誘い。
2つ目の誘いは食い気のない状況でもリアクションバイトを狙いやすく、渋い状況下でもバイトが出る確率がグンと高くなります。
僕もこの上げの釣りメインで組み立てていくことが多い中で150g前後のジグを
軽い力でスッスッと上げてこれるのは身体に負担がなく、かなり大きなアドバンテージになります。
「それってロッドにパワーがあり過ぎるからじゃない?」
こんな質問を店頭で受けたことがありますが答えはNo!
サクラマスが掛かるとしっかりと綺麗なベンドカーブを描くんです!
40cm前後の小さなサクラマスでもティップがしっかり追従してくれるので
バラシも少なくファイトを楽しめますよ!
※2025年12月末にロケをしてきたので、その時の動画で曲がりを見てください!
↓僕のYouTubeチャンネルのショート動画↓
https://www.youtube.com/shorts/W4tG66pyRJU
↓僕のYouTubeチャンネル本編↓
上記URLからもロッドの曲がり確認できます。
【632も意外にマッチする!?】
632はジグWt.150〜300gとサクラマスにはオーバースペックでしょう…と
思いきや、これが意外にマッチするんですw

基本的に羅臼のサクラマスジギングのヒットレンジは30m前後。
ですが、時間帯や日によっては50〜60m、場合によっては80〜100mなんて状況もあるんです。
こうなると632の出番!
深いレンジでもしっかりと任意のアクションを出せる+631よりハリがあるので情報伝達能力が高いんです!
もちろん、サクラマスが掛かると綺麗に曲がります。
シーズヴァルナJ631、J632は2026年2〜4月頃、当店ブルーマリンにも
再入荷予定があります!
今回も早期完売が予想されますので気になった方はお早めにチェックお願いします!

4月末から開幕する北海道・常呂/網走サクラマスジギングにぜひこのシーズヴァルナでチャレンジしてみてください!

【タックルデータ】
ロッド:Seadz Varuna J-631/J-632
リール:OCEA CONQUEST CT 301HG(SHIMANO)、SALTIGA IC 300HL-SJ(DAIWA)
ライン:UPGRADE X8 PENTAGRAM 200m 1.2号(XBRAID)、SHINJI X9 1.5号(XBRAID)
ルアー:Masurigger160g(MASU MANIA)、マスラッシュ150g(クマタニトラスト)
フィールド:北海道 羅臼
魚種:サクラマス
アングラー:西川 健太
●Seadz Varuna J-631
製品ページはこちら→https://www.fish-man.com/shop/?colorme_item=182254219
関連記事はこちら→https://www.fish-man.com/tag/seadz-varuna-j-631/
●Seadz Varuna J-632
製品ページはこちら→https://www.fish-man.com/shop/?colorme_item=182254397
関連記事はこちら→https://www.fish-man.com/tag/seadz-varuna-j-632/
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