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がまかつの新フックその2


さて前回に続きGamakatsuから今年新発売となる新フック【S-SP】についてです。

 
 カゲロウのフック 


どんなルアーでも使っている内にフックが錆びてきたり針先が甘くなりフック交換の時期を迎えると思います。

SNSのメッセージで毎年必ず『カゲロウのフック交換をしたいけど何処のメーカーの何番に交換したらいいですか?』という質問を何回か頂きます。

100F・MD98F・・・#5
124F・MD125F・・#4
155F・MD156F・・#2
(メガバスはHPに全てのルアーのフックサイズが掲載されています)


とした上で・・・


カゲロウ100F・カゲロウMD98Fの純正フック・SP-MH・S-SPの形状や重さを比べてみました。

というのも、他のサイズは見た目のサイズ感が差がある様に見えないんですが、100Fのフックサイズの#5。

S-SPに交換した際にこれだけが見た目に少し大きく感じましてそれが気になったのでそれぞれを計測してみることにしました。


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こんな感じでした。(僕の手持ちの機材での計測結果なのでがまかつ公式の発表とは少し数値が違います)


カゲロウの標準フックと比べてS-SPの方が最大副径で1.2mm違うから大きく見えるんですね。

でも重さは同じでした。



肝心の泳ぎですが、それぞれのフックを装着して比べてみましたが僕の目で見た限りでは違いを感じられず、最大副径が1.2mm大きくなることで水流が~というのはなさそうです。

相手は自然なのでもしかしたら魚にとってはこの1.2mmに差を感じるのかもしれませんが・・・



とはいえこれまでテストして来て釣果にも影響があるようには感じませんでしたのでフック交換の際には安心して選択肢の一つに加えて頂ければと思います(^^)




 
 それぞれの使い分け 


現在Gamakatsuからシーバスやフラットフィッシュゲームでよく使われるトレブルフックのラインナップは



SPシリーズ、RBシリーズ、S-SPシリーズ


になりますが、いつどこでどれ使っても好きにしたらいいと思います。お店で安く売ってたから~とかでも全然良いと思います。

ただ僕が思うそれぞれの強みを生かす使い方とすると・・・



SPシリーズ

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長年最高峰フックと謳われるだけあって針先の鋭さが最も鈍くなりにくいので、キャストの度に針先が何かに触れることが多いシーンでオススメ。
例えばサーフゲーム。ピックアップまでに波打ち際のボトムを引きずるようなレンジのルアーやワーム。フラットフィッシュゲームなどでは特に言えることですが、数時間釣りすると見た目にも分かる位針先が丸まります。
まあボトム引きずってる時ってウォーターブラストをかけている様なもんですからね(^^;)
あとはテトラ帯などで根がかりしないまでもそれらにぶつけながらリトリーブしてくるパターンの時。

こんな時は針先が最も強いSPシリーズがおすすめかなと思います。




RBシリーズ
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シャンクが少し長いRBシリーズ。なかなか明確な理由でこのタイプのフックを選択することは少ないかもしれないですが、
少し大きめのルアー・・120mm以上で2フックのルアー。特に浮力が強くて水面に近いレンジのルアーに言えることですが、バイトがあったけど乗らない、すぐにバレてしまったってのはよく起こることです。

この手の2フックのルアーの特にテールフックをシャンクの少し長いRBにすると結構改善されます。



S-SPシリーズ
zxetznett3s7erfdgp3s_480_480-1741f61a.jpg
なんと言っても1本100円を切るリーズナブルさ。交換頻度を上げてもお財布に優しいのは本当にありがたい。
それでいて錆へも強く性能面でも非常に優秀なので普段のフック交換はS-SPかなと思います。





さてそんな新型フックS-SPで大注目のGamakatsuですが、大阪フィッシングショーには出展しますので是非S-SPも見て頂けたら幸いです。


っていうか来てください。13:15~13:45までワタクシGamakatsuステージでトークショーを行います@@@


なのでフックを見るついでに是非トークショーのご視聴もよろしくお願いしますm(_ _)m














 

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