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がまかつの新フックその1

さてgamakatsuの新フック。
情報解禁とのことなので早速詳細を書いてみたいと思います♪


 
Gamakatsu新フック S-SP


一昨年、2024年の1月に『テストフックを使ってみて欲しい』とのお声がけを頂き、それからずっとテストしてきたプロトフック。

Gamakatsuフィールドスタッフとして正式に契約したのは8月末ですが、フックのテストはその前から参加してきました。

*当然ですががまかつ社内での開発はもっとずっと前からスタートしています



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そしてこれが新フック【S-SP】のパッケージとなります。

この新フック、驚くことにめちゃくちゃリーズナブル!!
カタログでの希望小売価格は6本入りで¥500円~(税抜き)!!

強度・鋭さは全く問題ないのにこの価格。国産でしっかりがまかつクオリティーなのに1本あたり100円を切ってきたので聞いた時には僕も驚いたもんです。

これまでシーバス界では最高峰フックの代名詞のような存在だったSP-MH。

カタログにも出ていますがSP-MHとは違う鋼材を使う事でこの価格を実現したんですって。

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 粘りのある鋼材と形状 


SP-MHとの比較になりますが・・・


実際に指でギュ!ってやるとS-SPの方が弾性を持っているのが分かると思います。(#4以下の番手だと分かり易い)


弾力があるからと言って弱い訳ではありません。SP-MHだと折れるような負荷の場合にS-SPだと伸びる、広がるという感じ。

僕は実際にテスト期間中に伸ばされたのは磯でヒラスズキをブッコ抜いた時の1回のみでした。


弾性があるのに伸びないのは形状も関係していて・・・

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SP-MHがストレートに針先に向かっているのに対してS-SPはやや内向き。


やや内向きになることで伸びに対しての耐性が生れます。


それぞれの形状の特徴としてはストレートの方が初期刺さりが刺さり易く、やや内向きの方が刺さればバレにくいという感じかなと。



僕個人としてはどちらか選べと言われるとやや内向きのフックの方が好みです♪


と言うのも僕は粘りのあるロッド、柔軟性のあるリーダーを好んで使ってます。表現が悪いかもしれませんが昔で言う所の『向こうアワセ』に近いアワセ。

魚の重みを乗せてフッキングをさせるので内向きフックの方が深い角度で刺さり易くなります。


なので僕のタックルバランスだとこの形状の方がそれぞれのメリットを生かしやすくなります。



長くなりましたので続きはまた次回。





 

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