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メーターオーバー降臨

4回に渡ってSHIRANUI 110Sの開発ストーリーを公開予定で進めてましたが・・・

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この画像が気になるんだけどって聞かれることも増えたので開発ストーリーの途中ではありますが先に釣行記をアップしちゃいましょう。


話題を引っ張るのは好きじゃないし、書けた順にアップしていってるんですが引っ張ってる感も否めないですしね(^^;)




 
何かが違う?相模川


今年の相模川。いや他のエリアでもそうかな?なんか例年と違うと感じているアングラーもいるのではないでしょうか。

そんな声があるから余計にそう感じてしまうのかもしれませんが、今年の相模川は より顕著に『なんか今年違う。釣れない』と感じているアングラーも多いようで、


『ヒントが欲しい』『どうしたら釣れますか?』なんて質問も頂く機会が多くなってます。


確かに今年の相模川は何か少し例年とは異なると僕も感じています。


少し前のログでも書いた通り、ルアー開発中は同じ場所に連続で通わないように心がけてまして、色んな場所に足を運んでいるからこそ多角的視野で見えてくるものもある。

参考:『こだわりとランカーシーバス』



『何かが違う』


それを僕なりに読み解いてみて、その結果見えてきた例年とは異なる必殺の時合い。


その辺のロジックは2月15日(金)発売の東京中日スポーツ新聞に掲載されますので興味のある方は是非ご購読いただければと ♪


ブログでもその内ご紹介するかもしれませんけどね ・・気が向いたらですが(^^;)


そんな訳で『あ、今年はこのタイミングだな』という手応えは感じていました。





 
ある夜の釣行



今年に入ってこの場所にも数回足を運んだがこれまでとは異なる状況。


読み通りやや遠めの位置に小型なベイトの気配がある。


これまで足を運んだ時には居なかったベイトだ。



『このタイミングでこの場所』例年だとこんな選択はしない。

しないとは言えないけど何かを期待した釣行ではないし、良い結果が出たことがないタイミング。


でも自分なりに今年の状況を考えに考えた結果、今水辺に立っている。




手前のブレイクか?それとも沖のブレイクか?


息を殺して神経を集中させ気配を探る。




まずは手前のシャローブレイクをKAGELOU100Fで丁寧に探るも反応なし。


やはりベイトの気配がある沖の本流に近いブレイクか・・・




微妙な距離・・・  KAGELOU100Fではギリギリまで深くウェーディングしても想定している捕食地点そのものに着水という距離感。

もう少し距離がないと流石に厳しそう。


僕のイメージでは眼前の状況では水面から20~60cm、その辺のレンジを緩やかにゆ~らゆ~らと流れに乗せる、そんな泳ぎでドスン!


と来る様な気がする。


バラした話をブログで書いてもしょうがないので書かなかったけど、昨年もヒットはさせている。

ヒットはさせたのだけど熊本でのメーターオーバー、三浦での宣言通り?の97cm、それで怠慢になっていて集中力が足りずにバラシてしまった。


『今年はちゃんとデカイのを仕留めたい、いや仕留める』


自分が開発に携わったルアー、そうでないルアー関係なく、一人のハンターとして総力を尽くしてデカイのを仕留めたい。

そんな話を大阪FSの時にもメーカースタッフと話をしていた。




そして今のこの状況。





もしかして機は熟したってやつではなかろうか?



 
メーターオーバー降臨


ヒットしてくる想定位置はフルウェーディング状態でのKAGELOU100Fでギリッギリの距離。


いきなり不用意に入水してプレッシャーをかけるのは得策とは言えない。




テストだからとかではなく、理想の選択肢としてSHIRANUI 110S Light をチョイス。

沖のブレイクを超えた距離に着水点を取り、流れに乗せながらシャローレンジをゆらりゆらりと泳がせる・・・そんなイメージ。




先ずはイメージしているポイントから大きく外してキャスト。


想像した以上に太く流れがある。


かなりスローに引けそうなのでしっかりと魚に見せることが出来そうだ。




本命のキャスト。


ゆら~りゆら~りと水面から60cm付近を泳いでいる・・・つもり、気がする。

シンペンなので正確なところは分からないけど、これまでのテストでの状況から考えるとレンジ60cmというところだと思う。




手前に1箇所沈み根があるがそこも何ごともなく通過してこれた。





1投ごとに間を置きつつキャストを繰り返す、その15投目くらいだったろうか?



上流からの北風が少し強くなってきたので、よりアップクロスにキャスト。


風にラインが引っ張られる分リトリーブ速度を落とし・・・


SHIRANUI 110Sがダウンに入りターンをする・・・








ゴツ!!


と止めるようなバイト




バシャバシャ!!







アワセを入れた直度にエラ洗いをした。

エラ洗いの飛沫こそそれほどでもなかったがロッドに重みが伝わると80は確実に超えている手応え。


慎重になり過ぎず強気になり過ぎず、魚の挙動をロッドで丁寧にきく。



割とすんなりと距離を詰められた。




が!浮かない!!



手前5m位に来ているハズなのに魚が浮かない!

いや、力を入れれば浮くのだけど刺激を与え過ぎて沈み根に走られるのも怖い。



ロッドをしっかりと曲げながらジワジワと魚にプレッシャーを与える。


しっかりとコントロール下に置けているので無理をする必要はないのだけど・・





重っ!!




魚は水中に居ながらも重い。そして首振りのストロークが80、90のそれではない。




これいったかも ♪


と思いつつも最後まで集中力は切らさないように・・・





ワクワクドキドキしながら最後は慎重にズリ上げてぇ・・・





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いった!!101cm!!
(Megabass SHIRANUI 110S プロト)

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fimoのワイドメジャーより体高がありますな♪



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太ってぇ(*´꒳`*)




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SHIRANUI 110S~~~!!!



雄叫びを上げるテンションというよりは『イメージ通りのタイミング』で獲れた事を右手で、

『自分が開発しているルアーでの必然の一撃』の喜びは左手で。



両手で小さくガッツポーズ♪



ルアーテスト中なので同じ場所に連続で通わないというこだわりがあったからこそ分かったタイミングだったかなと思います。


SHIRANUI 110Sの活躍とメーターオーバーの喜びをジワジワと噛み締め誰もいない川からひっそりと引き上げた。





うおおおおおお!!!!


獲ったぞ~~~!!!!





と帰宅してから喜び大爆発な夜なのでした♪






*****【新潟フィッシングショー】*****

いよいよ今週末の新潟フィッシングショー。僕は天龍ブースに常駐していますので是非遊びに来てくださいませ♪


そしてMegabassブースではKAGELOU124Fの新潟フィッシングショー2019のオリカラが販売されます。数に限りがありますのでお早めにどうぞ♪
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*****【2月の掲載誌】*****

2月15日(金)東京中日スポーツ新聞
今年の相模川の状況とメーターオーバーの読みを綴ってます。

2月20日 ソルトウォーター
2月20日 ルアーマガジンソルト


*****【タックル】*****

【Rod】TENRYU ******
【Reel】DAIWA 16セルテート3012
【Line】山豊テグス FAMELL STRONG8 1号
        FAMELL 耐摩耗 SHOCK LEADER 16lb
【Lure】 Megabass  SHIRANUI10S  Proto
【Fook】 fimoフック
【Wear】Anglers Design
  《Life Jacket》エクストリームⅢ
  《Waders》ネオプレミアムウェーダー3




 

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