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▼ Whoops.Vol 10
- ジャンル:日記/一般
2026年になりました!
新年早々世界情勢が不安定だったりと、日本では地震が頻発しているなど暗いニュースからの新年の幕開けになったわけだが、今年もワタクシらしくし過ごして参りたいと思います!
さぁ、2026年Whoops.いきますぜ!今年は午年!
隔週更新だった記事なんだけれども、各種SNSより更新頻度を上げてほしい要望もちらほらあるわけでして…。
これとは別記事で気になったことを気まぐれで更新していこうと思う。
○取材○
そう言えば先日新年早々に実釣の取材があった。
この取材は釣り業界と関係なく、マリンスポーツや海と生きる人に焦点を当てたドキュメンタリー的な感じだ。
何故か人を伝って伝ってワタクシに白羽の矢がたったわけだ。
話を受けたのは昨年の半ば。
基本的に取材やロケは一つ返事だったが、今回ばかしはなかなか首を縦に触れなかった。
個人的な理由は一つ。
「黒潮の大蛇行の終息」だ。
遠州灘の沖合を流れる黒潮が今まで長きに渡り海流蛇行していたわけだが、2025年の4月にこの蛇行が終息したのだ。
この影響や様々な要因を考慮しながら外洋で釣りをしてきたわけだが、年々変わる気候変動も含めいまいちパッとしない。
全てが黒潮のせいだとは思わないが少なからず関係はあると思っている。
まぁ、自然相手の遊び故に自然に合わせていかないと釣果には結びつかない。そこを探していくのも釣りの醍醐味でもある。
取材となると失敗は許されない。
タックルも何から何まで魚を獲りにかかるため気合が入る。
季節的にオオニベの要望もあったが、ワタクシはオオニベの釣りに興味がない。
外洋のシーバス、ヒラメに焦点を当てて取材を受けたのだ。
3日のプラクティスティで決行することに。
例年この時期、産卵がらみのシーバス釣りをやりこんでいるため自信があった。
外洋のシーバス釣りにおいて産卵(前・後)を絡めたシーンでは河川や河口周り、深い港湾などがセオリーとなる。
しかし、ワタクシが着目したは”イナっ子”。ベイトだ。
この時期賑わう河川周りを捨てて広大なサーフの中からポイントを選択することに。
20cm程度のイナっ子が溜まるエリアを探すのだ。狙いとなったのは固定した流れが穏やかなシャローエリア。さらにブレイクやサラシなどが絡むエリア他3ヶ所。
貸切のサーフで撮影にはもってこいの状況だ。
撮影当日、外気温3°。西風7mの中…。
おっと。話しすぎては怒られてしまうが結果は無事成功した。
新年早々の取材は過酷の状況の中無事終了となった。
この企画自体、他にも多くの人の撮影をしているらしく、ワタクシが選ばれるかは分からないが、選ばれたらいいな☆!

取材や撮影は1匹に出会うまで解けない緊張や張り詰めた空気がなんとも言えない。
”いつなる時も”に備えて準備は万全にしなければならない。
ワタクシの地元浜名湖はこれから第2のハイシーズンの始まりを迎える。
そう。アフターシーバスってやつだ。
浜名湖内から外洋に産卵のため出て行くシーバスが浜名湖内に戻ってくる季節だ。
比較的良いサイズのシーバスやレギュラーサイズが数釣れたりと毎年賑わいを見せている。
長年データ取りをしていると一定数の魚は暦通り湖内に戻ってくるのを感じる。不思議だ。
当然のことながら産卵に関係ないような個体も数多くいる。
浜名湖は汽水湖故に年がら年中様々なベイトが湖内に出入りする。そのベイトに依存しているシーバスも当然いるわけだ。
釣り方次第では”OFFシーズン”がない状況でもある。
コノシロからイワシ、柊、ハゼからいなっ子、さっぱ等この時期にしてはベイトの種類は豊富なのだ。
そのベイトに依存しているのかは不明ではあるが、重要なファクターになることは間違いない。
個人的には下げ潮では表層狙い、上げ潮ではボトム狙いとなるポイントへエントリー。
下げ潮は他のアングラーが多くなるため、貸切となる上げ3〜5分の時合い狙いで入ることに。
上げ潮はマイクロベイトが表層に流れセイゴクラスが連発となる。
しかし、経験的に流れが効き始める時間でボトムやブレイクに良型の魚が刺す。それを狙う。流れが強くなりすぎる前までがタイミングだ。
ボトムにはゴロタが所々にあるため、ボトムを叩きすぎると根がかってしまう。
また、ルアーの動きが早すぎるとファールバイトや魚がルアーを追いきれない可能性が高い。
そこで絶妙にボトム付近を流すことが重要になる。
毎年この時期活躍するのが、クレイジーツイスター80Sだ。
変なリップだろ?
このルアーのいいところは浮き上がりにくいところだ。他にもオールロールアクションで食わせに特化している。
さっぱベイトに強いルアーだが、ボトムを流していく釣りには他にはないルアーの質量からくる操作感で重宝している。
ここの場所はボトムをタッチしたら糸フケを回収する速度で引いてくると綺麗にボトム付近を流すことができる。
この時期特有の弱々しいバイトをかけるためにもフックも刺さり、かかりが良いものに変更。 ドアップにキャストしダウンでボトムを流して行く。
16ldのリーダーでは水の引っかかり感が大きいため、12ldに変更。キマったフィーリングになり、しばらくキャストをしていると、もぞっというバイト!
上がってきたのは65cmクラスのシーバス!

例年通りのタイミングとポイントでヒットしてくれた。
皮一枚のバイトでもしっかりとキャッチ。
その後もポツポツと魚を拾い、流れが走り始めバイトが遠のき終了となった。
例年だと3月ごろまで楽しめる釣りなので気長に楽しんでいこうと思う。
全国的にこれからが寒さ本番となる地域も多くなるだろう。
防寒対策をして釣りを楽しんでくだせぇ!
あと、1月16.17.18日に横浜でフィッシングショーがありまっす!

ポジドラブースも出店しますので是非ともブースに遊びにきてください!限定品もありますぜ!
では、この辺で〜!
新年早々世界情勢が不安定だったりと、日本では地震が頻発しているなど暗いニュースからの新年の幕開けになったわけだが、今年もワタクシらしくし過ごして参りたいと思います!
さぁ、2026年Whoops.いきますぜ!今年は午年!
隔週更新だった記事なんだけれども、各種SNSより更新頻度を上げてほしい要望もちらほらあるわけでして…。
これとは別記事で気になったことを気まぐれで更新していこうと思う。
○取材○
そう言えば先日新年早々に実釣の取材があった。
この取材は釣り業界と関係なく、マリンスポーツや海と生きる人に焦点を当てたドキュメンタリー的な感じだ。
何故か人を伝って伝ってワタクシに白羽の矢がたったわけだ。
話を受けたのは昨年の半ば。
基本的に取材やロケは一つ返事だったが、今回ばかしはなかなか首を縦に触れなかった。
個人的な理由は一つ。
「黒潮の大蛇行の終息」だ。
遠州灘の沖合を流れる黒潮が今まで長きに渡り海流蛇行していたわけだが、2025年の4月にこの蛇行が終息したのだ。
この影響や様々な要因を考慮しながら外洋で釣りをしてきたわけだが、年々変わる気候変動も含めいまいちパッとしない。
全てが黒潮のせいだとは思わないが少なからず関係はあると思っている。
まぁ、自然相手の遊び故に自然に合わせていかないと釣果には結びつかない。そこを探していくのも釣りの醍醐味でもある。
取材となると失敗は許されない。
タックルも何から何まで魚を獲りにかかるため気合が入る。
季節的にオオニベの要望もあったが、ワタクシはオオニベの釣りに興味がない。
外洋のシーバス、ヒラメに焦点を当てて取材を受けたのだ。
3日のプラクティスティで決行することに。
例年この時期、産卵がらみのシーバス釣りをやりこんでいるため自信があった。
外洋のシーバス釣りにおいて産卵(前・後)を絡めたシーンでは河川や河口周り、深い港湾などがセオリーとなる。
しかし、ワタクシが着目したは”イナっ子”。ベイトだ。
この時期賑わう河川周りを捨てて広大なサーフの中からポイントを選択することに。
20cm程度のイナっ子が溜まるエリアを探すのだ。狙いとなったのは固定した流れが穏やかなシャローエリア。さらにブレイクやサラシなどが絡むエリア他3ヶ所。
貸切のサーフで撮影にはもってこいの状況だ。
撮影当日、外気温3°。西風7mの中…。
おっと。話しすぎては怒られてしまうが結果は無事成功した。
新年早々の取材は過酷の状況の中無事終了となった。
この企画自体、他にも多くの人の撮影をしているらしく、ワタクシが選ばれるかは分からないが、選ばれたらいいな☆!

取材や撮影は1匹に出会うまで解けない緊張や張り詰めた空気がなんとも言えない。
”いつなる時も”に備えて準備は万全にしなければならない。
○極寒出戻り鱸○
ワタクシの地元浜名湖はこれから第2のハイシーズンの始まりを迎える。
そう。アフターシーバスってやつだ。
浜名湖内から外洋に産卵のため出て行くシーバスが浜名湖内に戻ってくる季節だ。
比較的良いサイズのシーバスやレギュラーサイズが数釣れたりと毎年賑わいを見せている。
長年データ取りをしていると一定数の魚は暦通り湖内に戻ってくるのを感じる。不思議だ。
当然のことながら産卵に関係ないような個体も数多くいる。
浜名湖は汽水湖故に年がら年中様々なベイトが湖内に出入りする。そのベイトに依存しているシーバスも当然いるわけだ。
釣り方次第では”OFFシーズン”がない状況でもある。
コノシロからイワシ、柊、ハゼからいなっ子、さっぱ等この時期にしてはベイトの種類は豊富なのだ。
そのベイトに依存しているのかは不明ではあるが、重要なファクターになることは間違いない。
○実釣開始○
個人的には下げ潮では表層狙い、上げ潮ではボトム狙いとなるポイントへエントリー。
下げ潮は他のアングラーが多くなるため、貸切となる上げ3〜5分の時合い狙いで入ることに。
上げ潮はマイクロベイトが表層に流れセイゴクラスが連発となる。
しかし、経験的に流れが効き始める時間でボトムやブレイクに良型の魚が刺す。それを狙う。流れが強くなりすぎる前までがタイミングだ。
ボトムにはゴロタが所々にあるため、ボトムを叩きすぎると根がかってしまう。
また、ルアーの動きが早すぎるとファールバイトや魚がルアーを追いきれない可能性が高い。
そこで絶妙にボトム付近を流すことが重要になる。
毎年この時期活躍するのが、クレイジーツイスター80Sだ。
変なリップだろ?
このルアーのいいところは浮き上がりにくいところだ。他にもオールロールアクションで食わせに特化している。
さっぱベイトに強いルアーだが、ボトムを流していく釣りには他にはないルアーの質量からくる操作感で重宝している。
ここの場所はボトムをタッチしたら糸フケを回収する速度で引いてくると綺麗にボトム付近を流すことができる。
この時期特有の弱々しいバイトをかけるためにもフックも刺さり、かかりが良いものに変更。 ドアップにキャストしダウンでボトムを流して行く。
16ldのリーダーでは水の引っかかり感が大きいため、12ldに変更。キマったフィーリングになり、しばらくキャストをしていると、もぞっというバイト!
上がってきたのは65cmクラスのシーバス!

例年通りのタイミングとポイントでヒットしてくれた。
皮一枚のバイトでもしっかりとキャッチ。
その後もポツポツと魚を拾い、流れが走り始めバイトが遠のき終了となった。
例年だと3月ごろまで楽しめる釣りなので気長に楽しんでいこうと思う。
全国的にこれからが寒さ本番となる地域も多くなるだろう。
防寒対策をして釣りを楽しんでくだせぇ!
あと、1月16.17.18日に横浜でフィッシングショーがありまっす!

ポジドラブースも出店しますので是非ともブースに遊びにきてください!限定品もありますぜ!
では、この辺で〜!
- 1月12日 23:58
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