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30年前のバスロッドで小物用手感度ロッド制作

もう30年以上前の5ftバスロッド
メーカー不詳の
Bass Challenger
をリメイクしてパツンパツンのロッドにしてみた。


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2ピースの5ftでこの重さならまずまず。


改造の要旨は、
形状記憶合金のチタンティップを入れ
チタンフレームのSicガイドと
スケルトンのリールシートで
全体を軽量に仕上げる


アジングロッドを制作した方のブログなどを参考にさせてもらいました。



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元の竿のティップが太い(1.5㎜)ので、イシグロの太めの二段テーパーチタンティップ(元径2.0㎜)を用意し、もともとのディップを7センチほどカットして、チタンティップを継ぐ。

h72fpwi8jbftdvst6uh7_480_480-3e65546c.jpgリールシートは
ネジの不要な部分はカット

w7eb28zwxn2thcm3mv3s_480_480-9d0eb694.jpgロッドエンドは最初から決めず、ワインのコルクを使てみる。
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元の竿を調整してチタンティップを継いで、カーボンロービングを巻いて、エポキシをしみこませる。

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使うリールシートに合わせて、カーボンパイプをカットし、何度かカットしながらできるだけ短く調整する
カーボンパイプとリールシートの間を握り糸で嵩上げした。
アーバーはコルクアーバを使用。
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前側は段付きに削り、アーバーとワインディングチェックを兼用する。アバウトに削って、仮組しながら現場あわせなアーバーを作る。

ガイドはアジングのセットを元に取り付けてみる。チタンティップの部分はスレッド固定。他はカーボンロービンク。カーボンロービンクのほうがあとからペーパーをかけて修正できるとのことだったので。めんどくさいカーボンロービンクを選択した。
トップガイドは取り付けず、#1のガイドを先端に持ってきて、僅かな軽量化と安普請。


竿の出来栄えはというと、
決して素晴らしくはない(苦笑)

ティップのスレッドなんかははもう一回巻き直したいレベルかな?

プログ上げてるようなビルダーの方は器用だし、尊敬いたしますね。

例えるなら、
毎日テレビで野球を見てて、盗塁を刺すキャッチャーのイメージはできていても、いざ自分がマスクを被って盗塁を刺そうと思っても、ボールがセカンドまで飛ばなくて、ピッチャーが中継した〜みたいな

でも、実際の釣りでは軽さの恩恵を感じながら釣りができて、新しい発見もあったので、自分にはそちらを大事なのかな。
所詮は自己満足ですからね。


 

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