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▼ 涸沼 ラファム'25とフッコ
- ジャンル:釣行記
- (涸沼・涸沼川)
セイゴよりも大きなシーバスが、2/2以降、半年釣れてません
前回は、グツグツ群れを探して涸沼の東側を中心に釣りをし、
夜のボイルはノーヒット、朝マズメのボイルで1バラシ、でした
今回は、同じ場所にもう一度、行ってきました
ロッドを、Gクラの『リバープラッキング』から『ゼンガケ』
に変えました。釣りの師匠から無期限で借りているロッドで、
魚を掛ける・バラさない、ことに重点が置かれているとか
前回バラしたので、今回は……!
また、リーダーをフロロの16Pbから12Pbに細くしました
涸沼水鳥公園に車を停め、夕方18時に涸沼に突撃
あちこちで、ハクらしき群れが、顔を出して泳いでいきます
それを横目に、前回、一番ボイルが激しかった場所へ
ところが、すでに先行者が二人も!
しかたなく、他に良さげなところがないか、歩いて探すことに
(==; 毎回、難民みたいに歩いている気がするなぁ
予定よりもけっこう歩いたすえ、葦も水門もないものの、
なんだかハクの群れがいるところで釣りをすることに
手前の水温は27℃
おそらく夜20時ごろまで上げ潮
19時ごろ、突然、シーバスらしきライズが始まりました
釣りにならないかも、と思っていたので、ホッ……

今回もちこんだルアーは、前回の半分以下の量
ほとんどがS字系です
時合が今まで30分間ぐらいが多かったので、絞ってみました
ジグザグベイト60Sのタダ巻きからスタートして、
ヒットがでるルアーとアクションの組み合わせを探していきます
しかし、今までと同じようにヒットが出ません
(@@; ええい、こちらの姿が見られてるのかな!?
ためしに、陸に上がって護岸に座って投げてみることに
そうすると、飛距離はでません。ヒットもでません
ええい、くそ! と、思い切りロッドを振ったとき
ティップが手前のゴロタに”パシッ!”と当たりました
(なんか投げる感触がヘンだな?)
と、思いつつ、ルアー交換をしようとしたとき、
Σ(°Д°; ぎゃああああ!?
『ゼンガケ』のティップは折れてしまったのです
(>< ゼンガケが、半欠けに!
血の気がサーッと失せました
車まで戻って予備のロッドをとってきたら、
時合を逃し、体力もなくなって、終わりです
(°Д°; ええい、たかがメインカメラをやられただけだ!
と、ガンダムのアムロみたいな心境に
「トップガイドなんて飾りです」の精神で、釣りを続行
ジグザグベイトに各アクションをつける ダメ
サーフェスコントローラーのトゥイッチ ダメ
ハダラトラップやスネコンの速巻き ダメ
アガケのスロー巻き ダメ
なんか、速いのはダメそう?
でも、遅いのもアガケがダメ?
なら、遅いS字?
と、『ラファム100F '25』を結びました
このルアーはfimo なかむ氏の『spika』社の製品で、
<S字+ウォブリング>のリップレスミノーです
このラファムの初期型は、以前、涸沼川でイナッコの群れから
去年の最大魚を抜いてくれました(2024.8.29記事ログ)
しかも25年度バージョンは、軽量化などの変更をほどこし、
よりシャロー向きになり、アクションも軽快だとか
(>< なかむさん、助けて!
祈る思いで、ボイルの中をゆっくり巻いてみました
数投目――
*ガツン! ググーッ!*
岸から10メートル、ラファムが引ったくられた感触が、
ティップが無いせいで、やたらダイレクトに伝わってきました
(°Д°; なかむさん、ありがとおおおお!!
そして……死ねぇええ!!!
今や、ロッドのしなりによるバラシ軽減効果は、皆無です
とにかくカエシまでブチ抜くしかないと、
強く巻き合わせを入れ、さらにロッド全体を引いてフッキング
すると、そんなに大きなシーバスではなかったので、
半欠けロッドの強い張りもあり、ずいずい寄ってきます
元気なままのシーバスが岸際の水面に近づいてしまい、
そこでエラ洗いをしはじめたのを見て、以前、
こういう状態で悔しいバラシをしたのを思い出しました
(記事ログ 2023.9.18 那珂川上流3バラシ)
ドラグを緩めてちょっと沖に出し、疲れてもらうことに
そして、緊張のタモ入れ……
(・・; ええと、ええと……長さ測っちゃお!
半年ぶりに取り出したメジャーは、なんかヌルヌルしてました
(>< しかも臭い!? そういえば、洗ってなかったー!
ウェーディングのとき、メジャーは水に浸かっていたわけで
ちゃんと洗うべきでした
手間どれば、フッコさんは弱り、時合も去ります
喜びを噛みしめるヒマもなく、慌ただしくリリース
やはり時合は短く(19時~19時半がピーク)、
20時にもなるとシ~ンでした
しかし、まだ朝マズメがあります
前回、ハクの出勤で激しいボイルがあった場所があるのです
仮眠をとったあと、無事な『リバープラッキング』をたずさえて
そこへ乗りこむと――
ハクの出勤は、ありませんでした……同じ場所なのに……
ライズもな~んにも起きずに、終了となりました
いったい、どうしてなのか……?
ハクたちが成長して、遊泳力をつけたので居場所が変わった
のでしょうか? 涸沼って、変化が激しいですね
次回は一週間後の大潮のときの釣行になりそうなので、
また「グツグツの群れ」(多分イナッコの群れ)を探しながら
釣りしてみる予定です
次の大潮のとき、彼らが網掛に戻ってきたら、
予想通りということで、ちょっと面白いのですが(・・;
- 8月29日 12:22
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