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悩む必要は無い⁈

  • ジャンル:ニュース
  • (川鱸)
先日のブログにアップした魚を釣った後、どうにも腑に落ちないので観察してみるとオイカワが群れていた。オイカワは汽水域にも多く生息し、河川の改修工事による変化にも順応するらしい。

イナにしてはおかしな場所で捕食されていたのも納得。体型的にもイナより流れに乗るみたいですね。

 

シラスウナギ漁の時期には定番のシェリー95ss。



漁期の後半、シラスウナギも成長するとボトム付近を遡上する。暖かくなるにつれてボトム付近での反応に偏りが出るのも納得出来る。



GW過ぎまではハクへの偏食傾向が強い。どう獲るかはアングラー次第。どうしても釣りたければ釣れる釣りをやれば良いし、楽しみたければ楽しいと思える釣りを押し通せば良い。



純淡水域の釣りがシーズンインする時期でもある。



梅雨時期は第2のハイシーズン。ひっそりと空梅雨を期待する方々も居るらしい。今年はその期待通り?に例年に比べてかなり早い梅雨明け。

こうなると例年通りには行かなくなる可能性がある。



雨(低気圧)が助けてくれない=パターンが色濃く顕れる、という図式が成り立ってしまう(かもしれない)。

実は自分も梅雨明け宣言当日に例年とは違うと思える釣りがあった。


少し遅めの朝。
7〜8cmのイナの群れをチラホラ見掛けるがライズは無し。状況は良くなさそうなのでトップウォータープラグだけ試すと数投目には水面が割れた。3回目でやっとフックアップ。



少し腑に落ちないのはイナを全く追っていない事。本来、トップウォータープラグにつられて水面を意識したのであればライズくらいはありそうなもの。

イナの群れを掻き分けてルアーに出ていたので「ルアーも11cmとそれなりの大きさだから、まぁルアーサイズのリアクションかな?」くらいに思っていたが、その後も一向にイナを追わない。

トップを見切り始めたのでミノーのジャーキングでアプローチする事にした。状況的に十中八九、反応を出せるつもりだったが…唯一、反応が出せたのは2ジャークのロングステイ。それも立て続けに水面まで浮いてから1秒後に反転だけ、という感じ。どうにも合わせられない。

そこで気になって来るのはもう一つの捕食対象。というか…何回か水面をピチャピチャ跳ねている、それ自体が不自然な手長海老。

思い当たる事があってごっつあんミノーにチェンジすると直ぐにヒットした。良いサイズだったがバラしてしまい、数投するとごっつあんには反応しなくなった。

カラーローテーションをすれば良いのかもしれないが…そもそも自分は経験則で透明度が高い場所ではボラカラー(ごっつあんはグリーンバック)しか投げないので一本しかボックスに入っていない。
自分の考える手長海老パターンの時に強い要素を持ち合わせている他のルアーにチェンジ。

ごっつあんと同じくロッドのバッド部に負荷を掛けて強めに水を押すジャークで操作していると…突然、葦際のイナがザバっ!と沸いた。30フレーム後にはルアーにバイト。先程よりサイズは落ちたが60半ば。




イナがこれだけ居る事に全く気付かなかった…

反転だけで終わったルアーとヒットしたルアーの違いは浮き姿勢。

反転は水平浮き、ヒットは頭上がりの斜め浮き。(経験則で手長海老パターンは斜め浮きが強いと思い込んでいます。笑)


どうやらイナが偶に浮くのは手長海老を追っている鱸に驚いているだけだった様子。先程の葦際にステイしていた鱸もイナは全くの無視。
そう言えば8月中旬くらいまでは斜め浮きが強い印象がある。確かに手長海老の産卵期が終わる頃だ。




◯◯パターンはこのルアー…というのは定かではない。


皆さんそれぞれに色々と試すのが吉。


情報程度で楽しみ切れないのが釣りでもある。


そう言えばプロ野球のイチロー元選手がこんな事を言っていました。


「無駄な事をやらないと効率的になれない」


日本を代表する、不世出の天才をしてそうなんです。


イチロー元選手より何事に於いても才能を有している自信があるのであれば効率的になれない事に、釣果が安定して出ない事に頭を抱えて悩んだ方が良いです。でも、もし自信が無いのであれば無駄な事をするしかないのでは?





観測史上、2番目に短い梅雨というのはチャンスかもしれません。


釣れなくても釣りに行く、という「無駄」が経験出来ます。周りの連中に言うのであれば「やってみなければ分からないんじゃね?」です。


何処の地域でも周年通して効率的に釣り続ける人は居るかと思います。そういった人達は相当な「無駄」を繰り返して来た筈です。



正直に言うと釣り人は減った方が有り難いですが(爆)


ルアーフィッシングの本質に辿り着くかもしれません。シリアスな部分が自分の釣りだと気付くかもしれません。


どちらにせよ…釣りが楽しくなる筈です。


ではでは。






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