プロフィール

有頂天@伝助

南極

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2024/4 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

検索

:

タグ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:442
  • 昨日のアクセス:230
  • 総アクセス数:1175693

QRコード

ハイギアとローギアどちらが良いのか?

本年もよろしくお願い致します。

先ず始めに能登半島地震により被災された方々にお見舞い申し上げます。1日も早い復興を願っております…。




さて、12月から役職が変わり、仕事に慣れるまで釣りはお休み。

そんな時は…



papakidさんを見習って道具を購入してストレス発散。計3台、リールを買いました。


巻き取り量は68cm、83cm、88cmの3台。



1台目の83cm。




ジャーキングでのトルクを求めて購入。
ワンピッチジャークではルアーの長さや重さ等で適切な巻き取り量が変わるので、去年の秋に足らなかった部分を補う為に必要となりました。

特にリールとロッドの入力を合わせる場合は天と地ほどもアクションが変わります。

また別のログでも書きますが、必ずしもそれによって良い結果に繋がる事ばかりではないです。ただ、状況によってはダートのトルクが必要になる場合もあります。

手応えとしては充分。暖かくなるのが待ち遠しいです。




2台目の88cm。



毎年、ビッグベイトをやり切れないので真面目に取り組む為のリール。

使うルアーは100g前後に設定しました。20cmオーバーのビッグペンシルと、ほぼK9専用にする予定。

K9は当然の如くワンサイドグライドを意識した使い方。こちらに関してはグライドにトルクも出て、選択としては悪くはない感じ。

ただ、100gクラスのビッグペンシルには巻き取り量が多過ぎる印象がありました。というのもそのクラスのビッグペンシルをロッドだけで操作しようとすると、疲れない為にリーリングの入力が必要になります。ですが、ちょっと巻き取り過ぎてしまってルアーをしっかりと水に絡ませられませんでした。

ドッグウォークをさせるだけなら全く問題は無いですが、それだけでは…ちょっと…。

やはり水にしっかりと絡ませられているかどうかは丸見えな訳なので、ペンシルを使うのであれば妥協は出来ません。余談ですがYouTubeに散見されるルアーアクション動画でそのルアーの性能を決め付けてしまうのは勿体ないです。水にしっかりと絡ませられている動画は少ないので。



…という事でもう1台追加。ひと巻き68cmのローギア。


予想はしていましたが、100gクラスには物足りないな、と。爆


当然の如く次の使い方は考えてあります。

魚のコンディションを把握した上でのダウンクロスジャーク。

水温や気圧、時期的なモノでその日の傾向はハッキリと出るので、ダウンクロスが良い日に使えばベストマッチです。慣れているので今年の秋に使い倒します。爆




リップレス系ルアーはリーリングのトルク、ロッドの入力、更に使うルアーと流れを当てる角度でリールを使い分けるのが一番快適だと思います。


その日だけで考えてしまうと差は大きくありませんが、長めのスパン…例えば3か月くらいで考えると適した道具を選べているかどうかで釣果は雲泥の差です。事実、自分が去年の秋に釣りをしていた場所は周りの打率は3割、自分は9割。かなりの違いです。

ロッドの入力だけでトルクを出せるルアーであれば、どんなリールでもそこまで差は出ない。
水温が下がって生命感を追おうとしない状況下も同じく、です。


ただ、生命感を追う状況下では口を使わせられない。


「(リールを換えれば釣れるのにな)」と思う事は多いです。リールの巻き取り量を聞いて使っているルアーを見れば、使っている本人より水中でのルアーアクションが分かるくらいです。


個人的な拘り、偏った考えが必要かなぁ?と疑問に感じる事があります。合わせるべきは鱸と自分は考えてしまいます。



例えばアップクロスが有効な日とダウンクロスが有効な日。

アップクロスではルアーのヘッド部に掛かる水圧は受け流され、ダウンクロスでは常に水圧を受けている状態になる。

オーバートルク、強過ぎる入力はルアーアクションを破綻させます。そして、トルクが出ていなければルアーは生命感を宿しません。逆に、生命感が必要でなければ水圧を抑えれば良い訳です。


ルアーという道具の特性を考えれば適したタックルセッティングは出て来ます。自分も未だに9〜12cmクラスのジャークベイトを流れの無い場所で、ジャーキングで使うなら巻き取り量は70cm前半が適してと思います。

その上で鱸のコンディションを把握し、更に使うルアーの大きさ等が変われば必要な道具も増えて行くのは当然の事。
その部分を補うのは道具を揃えるのか?技術を磨くのか?の2つしかありません。







マニアックな方向に走ると更に色々とあります。水の硬さによってロッド、リールの入力の比率を変えたり。そうなると水温によってロッドとリールの組み合わせも変わります。かなりのオタクっぷりです。因みにベイトタックルだけであと2セットあります。爆




ジャーキングでは状況等による使い分け。一般的に言われる感度面では…自分は軽さとグリップの素材重視です。

確かに流れの変化という部分ではハイギアが良いのかもしれませんが、ルアーも流されている以上は常に流れに対しての角度が変わる訳で、中々に難しい部分もあります。

曲がるロッドでタックルバランスがしっかりしていればティップ部で繊細に変化は感じられますし、まぁ人それぞれかな?という感じ。

今年の新作も多く発表されています。道具の数だけ釣りは楽しめるので、皆さんも一緒に悩み抜きましょう!


では。


コメントを見る