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ハードブル8!

昨年の12月に入ってから釣りに行ったのは1回のみ。

年明けくらいには仕事も何となく落ち着いたので「そろそろ釣りに行こうかな?」と思った矢先のニューライン発表。




さて、どんな感じでしょうか…






「ルアーをロストしたくない」はアングラーであれば皆、同じでしょう。

貴重なルアーであれば尚の事です。最善を尽くしていなければ後悔が残ります。やれる事をやり切っていれば心持ちもだいぶ変わります。
とりあえず、ハードブル8が店頭に並ぶまでは釣りを休む事にしました。



さて、インプレです。
先ず最初に触った感触は「うわ、硬い!」です。




正直、不安しかありません。爆

ただそれだけで判断するにはあまりにも早計。
とりあえずラインカッターで切る事にしました。





数ヶ月間、放置していたラインカッターでは上手く切れませんでした。笑

「こりゃあ根ズレには強いだろうな」という印象。

リールに巻いてみます。





やっと派手な色じゃなくなったぜ!

自分が行くエリアで派手な色は全く意味を成さないのでやっぱりグレーは落ち着く。蛍光色を紫外線反射で光って見える鱸には使いたくないのが個人的な考え。


この時点では期待と不安が入り混じっています。やっぱり使ってみないと。





数ヶ月振りのジャーキングです。
まともにやれないだろうな…と思っていましたが、水辺に近付くとジャーキングの感触が手に蘇って来る感じ。

ハードブル8を触って、だいぶ脳に刺激を与えられていた様です。いざジャーキングしてみると…



200点!



これはある程度、予想通り?やはりダートの操作感が向上しました。


ただ不思議なのが糸鳴りが少ない?と感じられた事。

硬いんだから水を切っちゃうんじゃないの?と思っていましたが、何故だか糸が鳴る感触がありません。


ダートさせ易く、何故か糸鳴りは減り、色がグレー。
何年間も釣具店のラインコーナーで頭を悩ませて来ましたが、やっとその苦悩から解放されました。爆


ラインの硬さについて、その感触は水辺で使ってみると気にはなりませんでした。
まぁベイトタックルだとスプールに巻かれた状態を親指で押さえるだけなので…スピニングタックルでは慣れるまで違和感を感じそう。


ただ、ネガティブな部分も予想通り。
やはりラインが硬いので従来のラインよりも流れに乗り辛く、ルアーヘッドの向きを今までの感覚通りにコントロール出来ない。

ただまぁ、多少頭を使えば大丈夫なレベルです。新しい物を使いこなせる柔軟性が無くなったら我々ミドルエイジは下降線を辿るだけなんでね(笑)、そこはまだまだ柔軟に使いこなしますよ。

選択肢としてドリフト用のタックルは従来のしなやかなPEラインを使うってのも当然アリ。自分はドリフト用タックルも用意してあるので、使い分けもするつもりです。



ルアーを操作する釣りでベイトタックルを使うならコレ一択じゃね?って感想です。

他にもバイブレーションを多用する方、都内のテラスで竿を振る方々もあれだけ人が並んでいる訳ですから根ズレ対策重視でハードブル8もアリではないかな?と思います。


先程も書いた通り、恐らくですがスピニングタックルでは慣れが必要かと思います。

そしてドリフトに関してですが、このラインを気に入った上でヘッドの向きを自在にコントロールしたいのであれば、今までより少しリーダーを長く取るか、少しlb数を上げる、立ち位置を着水点と変える、そんな程度でオッケーではないかな?と思います。

自分としては200点評価のラインなんでね、ドリフトのコントロールくらいはなんとでもやりますよ。笑




2タックル用意して従来のPEラインとハードブル8の2つを使いこなして行くと良いかも。

12月から職場での役職が変わって色々な人に仕事を教えなければならなくなったのですが、理解して違いが分かっている人と、ただ慣れで頭に刷り込まれただけの人とは大きな差を感じます。

前者はどんな事にも柔軟に対応します。タイプ的に無理な人は無理なので強要はしませんが、中には違いを学習すればどんどんと成長して行く人だって居る訳です。

新しい変革は学習のチャンスでしょう?柔軟に取り組む事で様々な恩恵もあります。(きっと)



おっと最後に1つ。
ジャーキングに関してですが、このラインを使うとロッドワークへのレスポンスが上がります。

理由は恐らく今までは流れに乗せて水の柔らかさも入力の1つとして使っていた部分が減るからです。要は…今まで少し物足りなかった部分が足りる様になり、今までベストだった部分が少しオーバーするかもしれない、という事です。

文章にすると意味が分からんので(爆)現場で感じて下さい。笑


では。


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