JERK・STRIKE2 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 固い水とスナップ https://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebfnwo9ka 2021-01-19T01:17:00+09:00 そう言えば毎年、この時期になるとルアーのセッティング出しに苦労している気が。

https://youtu.be/JM4RDaWQApY

因みに観る必要は無いと思います。笑
まぁ、こんな感じで遊んでいるという程度。


しかし腑に落ちないと言うか、こういうセッティングをある程度は気にしている筈なのに寒い時期になると途端にルアーの動きが悪くなる。
毎年、この時期に苦労している割にはハクに付き始めると楽しくなってすっかり忘れて、梅雨時期ともなれば気持ち良さそうにスライドするルアーに自己満足。

ルアーも塩分濃度で動きの(ダートの)質感が天と地なのであまり細かく気にしていなかったのだけれど、どう足掻いても海水100%に近い様な場所でやっていても動きが硬いと言うか。

水温による浮力の違い?いや、浮力が落ちれば逆にダートの邪魔をされずにアシが延びる筈だし、、、色々と調べてみるとどうやら違う様子だった。


文部科学省によると水温で水の密度が変わるそうだ。もう一つ言っちゃうと粘度も違うらしい。
冷静に考えてみれば当たり前で、どんどん冷たくなれば氷という固体になる訳だから、水温でルアーの動きに影響が出るのも当然。
水温が下がれば水の粘度は高まり、ルアーの抵抗になってしまうんですね。プラ製のプラグはルアー内に空気もある訳で更に違うかも。


しかしこの気持ち悪い動きをどうにかしないと、、、と考えてみたんですが、意外に?簡単に気持ち良くなってくれました。


スナップの大きさ。一番手小さくすると難なく解消。
使うリーダーも換えたのでそれも一因かも。細くて強い?グランドマックスですがメーカー毎に表記が違う可能性もあるので割愛。両方の要素かもしれませんが、ダートの窮屈さが一気に無くなりました。


普段はスプリットリングやフックの交換で対応しているんですが、それだとどうしても、、、例えばスプリットリングの番手を上げるとルアーの重量バランスが変わり、それが良い方に働く事ばかりではない。
スナップの交換だけならルアーの重量バランスを崩さずに軽快さを取り戻せるという訳だ。


見えていなければ気にならないレベルかも?しれませんが、最近は出掛けた帰りにあちこちの漁港の常夜灯周りのシーバス(セイゴ)を相手に9cmのミノーで遊んでまして。
ライトのアングラーに驚かれます。「え⁈9cmでヒットしたんですか⁈」って。気まぐれなお魚ちゃんも居てくれるし、何よりダートの質感がハマるハマらないが目に見えて分かるんで面白いです。
4月のデイゲームの喰い方と変わらない印象なので、今のうちに練習です。馬鹿になりませんよ?


個人的に釣りは理屈や理論だけではつまらないと感じている派なんですが、知っておけば本当に無駄な時間を省ける事もあるのだな、と痛感。

「ジャーキングはこう、トゥイッチはこう、ダートはこうだ」な〜んて話は実はどうでも良くて、「こうかな?」と思った時に気持ち良く操れるか?

要は単純明快な話。

ではでは。


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有頂天@
リーダーの長さで変わる感覚 https://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebr3mpisj 2021-01-04T19:16:00+09:00

https://youtu.be/B2771SjFgDQ


東京湾でのビッグベイトゲームの後にタックルについて紹介されていた動画なのだけれど、コメント欄でちょっとだけ引っ掛かったのでそれに関連するお話、、、。


正月は1日から仕事なので、その前にジャーク初め。



ラグレスボロン73DTとこのルアーとの相性はすこぶる良い。が、心得のあるアングラーの感想は「もう少し柔らかいロッドの方が良いのでは?」。

まさに正解。でも、それ以上があるのがこのルアーの凄い部分。それを引き出すにはこのロッドである必要があるから使っているんです。



リップレスミノーのジャーキングはルアーのヘッド部で掻き分ける水流を感じ、ベリー部ではレンジを把握する為の水圧を感じる。
ロッドに関しては負荷の掛かる部分とティップの収束スピード、リールを含めたトータルな部分ではロールの回数なども把握する。
ラインシステムは時として弊害にもなるが、PEやリーダーで場合によっては水流を味方にも付ける事も。


リーダーの長さや太さ、素材が釣果にも影響が出るのはジャーキングやドリフトも同じです。ドリフトの釣りはリーダーの長さや太さ、素材でルアーの軌道が変わる。ジャーキングはダートが天と地ほども変わります。

こんな動画があるのをご存知ですか?

https://youtu.be/A1UWab5ao2M

自分もリーダーの長さは60cm程。周りのジャーキングで釣るアングラーにもそこは徹底してもらっています、、、というか必然的にそうなる筈。リーダーの長さを適当に決めている人は多いのではないでしょうか?実は操作する釣りに於いては釣果の別れ目になる事も。


自分もSOPMODは触った事があります。かなり良い竿だな、と思いました。ジョイント系を安定して投げる為の曲がるブランク。そのブランクとジョイント系ルアーの操作を考えればリーダーが短くなるのは必然。
結局はロッド、リーダー、メインラインからのパワーをルアーにどれだけ送り込むのかが重要で、例えば竿が硬くなればリーダーを長くしてパワーを弱めなければならないし、逆も充分に考えられます。


ドリフトの釣りであれば立ち位置を変える事でカバーは出来ますが、ジャーキングではリーダー選びは完全に自分のセンス。
ただし、そこには使うべきルアーが在ってこそ。どれだけそのルアーを理解しているか、理解力を問われると言っても過言ではないです。



自分は超ピーキーセッティング。柔らかさが必要な時は手首でカバー。リーダーの長さは60cm弱。



リールのギア比も同じです。最初の動画で確か「好みに合わせて、、、」と衣川さんは言っていたと思います。しかしそれは「好みのギア比で良い」ではなくて「好みのルアーに合わせたギア比」という事。
ジョイント系のビッグベイト、ジャイアントベイトはリーリングとロッドの入力をミックスさせてダートさせる事になります。そのルアーにギア比が合っていないなんて論外、、、です!

例えばクラッシュ9、ゴーストはヨコヨコでオーバーハングの下に入れたりテトラや護岸にぶつけてリアクションを狙うでしょう?それが魅力だからオークションでア◯みたいな落札価格になっている訳で。

って言うかそろそろ価格が落ち着いても良いと思うんですが?笑



しかしたかがリーダーの長さと言えども適材適所ですね。例えばロングリーダーシステムもフィッシュマンのロッドの様にファースト気味なロッドのブランクをフルに使う上では良い手助けにはなる。ただそこまで求めなかったり、ロッドのテーパー、キャスト技術によっては必要が無い場合も。

フィッシュマンも良いですよね。ロングリーダーを想定したガイドのリング系がセットしてある所なんて、飛距離を求めつつ好きな人には堪らないテイストなんでしょうし。





1月2日の晩飯。爆
スープパスタです、コンビニの。嫁さん達は買い物で忙しいみたいで。泣


以前はパスタというとミートソースばかりでした。ただ嫁さんに「他のパスタを食べないなんて損してるよ!」と言われて色々と食べたんですが、確かに美味しかった。笑

男性の好きなパスタランキング1位はミートソースだそうですよ。
「◯◯じゃないと釣れない」ではないですが、何事も保守的だと損をするかもしれませんね。


リーダー、リールのギア比、、、選び方はアングラーに委ねられる時代です、、、かも?

まぁとりあえず、今年も釣りを楽しみましょう!


では。


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有頂天@
マゾの証明 https://www.fimosw.com/u/95v66p95ex/m3fpdebp5n976i 2020-12-26T16:00:00+09:00 兼ねてからの予定通りに遠征。こんな時期なのに数人、同行してくれる事に。

先日も書いた通りホームの2人組はこの時期、ライト用のロッドでセイゴを釣る釣りをしていた。思い込みの「このポイントは干潮が良い」から離れられずに辿り着いた結論。至極納得。

やはりこの時期はマズメ+海水がキー。寒い時期に苦行の様な釣りをする必要は無い。
実はこのキーワードだけでホームの2人は12月の釣りを満喫していた。それでも数が出ないのを悩んでいたのでトップウォータープラグを勧めると良い日には6本釣れたそうだ。という事で自分のルアーチョイスは、、、



20cm以下はソル友のヒデさんが担当してくれるというのでティンバー、マグナム、ダウスイ辺りを中心に。格好良さげだが実はそうでもない。話を聞くとどちらかと言えばこの辺のプラグでも釣れてくれそうな感じなのだ。

否定気味だった割には確率を追うとかいう。汗

まだ明るい時間帯に到着して我慢出来ずに2人で撃ち始めた。釣れごろサイズはお任せしたかったのにヒデさんが投げ始めたのはメガドッグ、、、まぁ言って聞く様な人ではないので体力が尽きるのを待つしかない。

そうこうしている内にホームの2人組が到着。インスタから情報が漏れたっぽくてアングラーは多数だが、まだ1匹しか釣られていなかった。
2人組の1人、堀君が9cmクラスのミノーのジャーキングで速攻、連発した。



50ちょい。
リップレス系ミノーのジャーキングの為にリールを新調してから良さげな感じらしい。中々に楽しそう。
ヒデさんが遠くから来た事もあって持ち帰って食してもらう事になったのだが、ここで神の一声が発せられた。

「ありがとう貰っておくよ。カミさんには俺が釣った事にしておいて。」


俺が釣った事に

 て
  お
   い
    て
     ♪




神。


コロナ禍の中で年貢を納めたヒデさんだが、私生活が垣間見えた。
因みにですが若い2人はヒデさんの奥さんと接点はゼロ。わざわざ言う必要の無い台詞なんだが、男ってのは単純だな、と。笑


周りはワームを中心に7cm以下の小粒なプラグ。白い目で見られながらも自分はマグナムで2バイト。
ヒデさんはどうやらメガドッグに挫折したらしく、サイレントアサシン160で。





ヒデさんの魚を見て掘君は翌日にベイトロッドを買ったそうです。
鱸を釣るだけならヒデさんもわざわざ高速に乗ってここまでは来ない。何せ家の裏がボイルするくらいですし。ただ釣るだけではなく、新しい何かを求めての釣行。結果が伴えば更に良し、って感じ。

自分は翌日にホームで1バラし。



12月にチャレンジする釣りじゃないのはとっくに分かってはいるんだけど、ホームエリアのジャイアントベイターが背中を押しやがるから。笑
25cmまでは餌として口を使ってくれるけど、30cmを超えるとまた世界が別になるそうですよ。


因みにティンバーはオリジナルサイズ。汗

状況に合わせて、ですね。しっかりと誘えないとただ大きな餌を食べたい個体を待つだけだったり、良い条件を探すだけの釣りになってしまう。
知らない世界だから経験者の話は貴重。自分としてはマグナムくらいなら最低でも釣れる様になっておきたいな、ってのが本音だけど、、、



まぁ結局、釣れたとしてもその釣れ方に満足出来るかどうかは自分次第。
それにやってみない事には、、、堰や流れ込みでも苦労しちまうのか、それとも簡単に釣れて「そりゃあ釣れてくれちゃうよね」と次なるステージに進もうとするのか。その前に使いたいプラグもあるし。



DUOのオニマス、シンキング。18cmクラスでとにかくダントツに操作感が良く、シーバスのチェイスの仕方がハンパない。リーリングとロッドの入力、ラインスラッグの出し方でレンジコントロールも容易。
使っていて腕が鳴るプラグです。20cm以下のジョイント系で操作する事を前提として考えたら自分としてはダントツです。



それにしても30cmオーバーのプラグを初めて操作させてもらいましたが、、、もう別物ですね。
ただ、来年は自分が釣れなかった魚が釣られるのを見せてもらえそうなんで楽しみです。


釣られるのが楽しみとかいう。爆

ではでは。
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有頂天@