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フローティングミノーを基準にロッドを選べば良いのでは?

コロナの影響でソル友さんはヘトヘト、、、という事で釣りでリフレッシュを勧めてみた。

ソル友さん用に?はしっかりとホスト役の若手を用意。一度会っただけだが至極お気に入りで、のんびり釣りトークを楽しむならうってつけ。
じゃあ自分は暇になるから、、、と以前から県西部に来たいと言っていた中部のアングラーを呼ぶ事に。

先日のログでも書いた通り河川内にはコノシロの群れが大挙しフィーバー状態。どれくらいかと言うと、良い日には1年生でも5〜6匹釣れる程。
釣行日は11月19日。まぁそういう日?なのでウッドルアーを三人揃って用意していたのだけれど、ホスト役の若手に釣行日を伝えていなかったのが失敗だった。

「昨日、自分だけでも15本釣っちゃいました、、、」

おい〜っ!

「だけでも」ってくらいなので1人ではない。どうやら派手に釣れているのを見られて人が集まって来たので、「釣り切ってやろう」と気合いが入ってしまったらしい。

とは言えまだチラホラとボイルは見られた。ソル友さんはそんな50〜60クラスのボイルは無視してデカい魚を狙っている。笑
流石にボイルを無視するのもアレなので、ホームアングラーは全てを中部からのプチ遠征組アングラーに任せる事となる。

しかし風が弱まってから始まったボイルに苦戦。
圧倒的にフローティングミノーの出番のタイミングなのだけれど、、、。


実はこうなる事も想定内だった。
某登録ライターさんが静岡の1匹に出会ったのは実は中部河川、遠征組のホームなのだけれど、一緒に周りながら「西部の釣りは苦手だろうな、、、」と感じていた。
秋だから釣れてしまうかな?とも思ったが、、、釣れない方がオツでしょう!

(鬼)

状況的には秋らしく、スレを進行させても投げ続けながら状況が回復する感じだった。ただし、それはフローティングミノーを届かせれば、の話。
シンペンやバイブでは圧倒的にボイルが止まっていった。だからトップやフローティングミノーでないと、、、。


釣れない理由は「ロッドの曲げ方」だった。それまではどんなルアーも「同じ曲げ方」をしてしまってイマイチ飛距離が伸びない。

「このルアーはバッドとベリーを中心に曲げよう」、「このルアーはベリーからティップ中心に」、「このルアーはロッドをフルに使った方が飛ぶ」とか。
入れ替われば1投でヒットするくらいの状況で、遠征組はむしろ釣れない事で釣りが楽しくなったみたい。



そういうタイプのアングラーだと思った。笑
翌日にはキャストの練習を繰り返したらしい。


ゴルフクラブのシャフトも色々とあるようで。


最近の子は(←ジジ臭い)2本目にはハイエンドを買ってしまうんですが、もうちょっと色々なロッドを触ってからの方が良いと思うんだけど、、、。


ゴルフは第1打に限れば大抵は同じ状況でしょ?でもルアーフィッシングは違う。
持って行けるロッドに限りがあるのであれば、そこは道具だけに頼らずアングラーも努力するべきでしょう。

曲がるロッドで曲げる感覚を養うと釣りは更に楽しくなると思いますよ!

では。





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