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ザキミヤ

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純淡水域における鱸探しの指標

山国川へメインフィールドを移してからも情熱は捨てず
「上」を調査し続けるものの、反応は未だ得られないまま
居るのか?居ないのかな?
今のところ手懸かりすら掴めておらず
その割にポジティブな疑心暗鬼を満喫しております
山国川最大の難所は堰
ただ構造的に、落差的にも遡上限界と呼ぶには尚早で
増水時、堰の冠水具…

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ローカルパターン

所変われば釣りも変わるものですね
現在、汽水域タイダルシャロー帯がメインエリア
テストで例えるなら
あまり勉強してこなかった範囲が出題(笑)
地元には予習ともなるエリアもありましたが
ほとんど通い詰めることはありませんでした
楽観的なワタシは「なるようにしかならん」主義です
気づくのは汽水域特有のベイト量の…

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「話をする」ということ

9月は穴を空けてしまった程の貧果でした
遊び人の末路と言えば正しいのかもしれませんね
おそらくはこの魚だけだったかと…
個人的には例年、魚から遮断される季節の変わり目
竿を出しているエリアが一番の原因なんでしょうが
ひとつ疑念が浮上
久しぶりに釣具屋に
いつも声を掛けてくれるTさん
近況を話ながら県北の現実に…

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苺とイチゴ味

少しずつ暑くなり
少しずつ湿気を感じるようになってきました
こんばんわ
CMで⑧さんが出ると嬉しさが込み上げるザキミヤです
30周年おめでとうございます
さて
前回のログ以降、水中の環境が変わった気がします
気温上昇、雨による増水、ベイトの種類が増加
個人的には冷水域の上流でテナガエビを見かけるようになったこと…

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断面図

釣り場の状況を共有する場面てありますよね
あの場所はあーだとか、この場合はこーだとか
先月、宮崎に遊びに行った時のこと
まぁ先月に限ったことではないんですが
その時はヌタイさん、ヨークさんの話を聞いてました
なかなか表現が難しいですけど
二人ともフィールドの分析が細かい
話には時系列が連動するマメさ
内容…

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ルアーの境界線を越える

「精神と時の部屋」に備え
ルアー収集の日々を過ごす今日この頃
物色していて思うこと
やはりルアーは星の数ほどある
富んだ多様性を改めて思い知ります
で、
目的を掘り下げていく中で浮かび上がった「微妙」という文字
「シーバス用」はあくまで
海水での使用が前提に作られてます
なんたって「シーバス」なんですから

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〝dark side〟

私は明暗での釣りが好きです
最も鱸釣りらしいシチュエーションといいますか
弱肉強食の縮図があの境界線で繰り広げられいるわけですからね
なかなか釣れないことも多いですけど、攻めずにはおれません
そんな明暗の釣りにおいて一般的に
明部~境目にベイトが居て
境目~暗部に魚が構えると言われています
そのポイントに…

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あの時は「リアクションだけ」だった

先日のこと
夜でも水が温いです
ヒンヤリ感が恋しですね
ここ最近の天気予報を見ると
山間部は「~後、雨」といった天気だったようです
だからなのか、少し濁りが入ってます
今回は、橋脚×高水温×濁り×プチ増水
んー
流芯は太い
ただ際のヨレがよく分からない
見えるのは橋脚による下流のヨレのみ
表層をミノー↔シンペンの…

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俺のBESTルアー[2017年上半期] 

今年も折返しですか…早いですね…
今回は書いてみます
運営側の説明には「1つ」とありますが見なかったことします…
1月~3月まではメバルをしてましたので
「メバル的」BESTルアー
APIA GOLD ONE
それまではワーム一筋 今シーズンからプラグも使い始めたところにゴールドワンが発売 アピア アンバサダーの高倉さんからも使…

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因子考察「時合とは捕食あってこそ」

  • カテゴリー:日記/一般
  • (考察)
何を釣るにしても「流れ」と「ベイト」は最重要項目に上がります この2つが合致した時に「時合」という場面に遭遇できるんじゃないかと思います
「流れ」については潮の満ち引き、水量、地形で図るしかありません
つい先日のこと
とあるポイントを橋の上から覗きこみました
そこには鱸、キビレ、ボラ、何やら小さなベイト…

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