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ヒラスズキ用リーダーの号数と素材

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
山豊テグスフィールドスタッフ・熊本在住のビックヘッド山田こと山田秀樹です。


さて今回は、、、僕の大好きなヒラスズキゲームのリーダーについてです。

先日、今年初のヒラスズキ釣行に行って来ました。
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まぁ〜釣果は激渋の中で、何とか2尾のヒラスズキをキャッチするコトが出来ました。
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“メインラインはナイロンからPEに変わったけど、リーダーは変わらずナイロンを使ってんなぁ〜”


そうなんです。今から7、8年前の雑誌、、、
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『ヒラスズキ入門』(コスミック出版)の、、、
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僕の担当の2ページの中でも、、、
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この頃はナイロンを使っていたんです。

余談だが「ヒラスズキ狙いならこれで十分だ。」と言い切っていたのは、その頃のロッドのガイドがナイロンセッティングだった為、PEを使うと穂先に絡まりまくって釣りにならなかったのです。(笑)

メインラインはPEか?ナイロンか?と言う問題は、ロッドのガイドセッティングとの兼ね合いも大きく、逆にガイドがPEセッティングの場合は、ナイロンラインにすると飛距離が物足りなく感じられる時があるので注意が必要です。



現在、使っているPEは、、、
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ファメルPEストロング8の1.5号か2号のどちらか、、、それはロッドの強さによって使い分けています。


リーダーは、、、
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ナイロンのスーパーショックリーダー35lbから、、、同じナイロンリーダーだが、耐摩耗性のアップした
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耐摩耗ショックリーダー35lbに変わっています。


ただこのリーダーの変化のたった一つの難点が有りまして、、、それは
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スプールが大きくなってしまったコト(泣)。


まぁ〜コレは“巻き癖を少なくしたい”と言う配慮なのだろうが、コンパクトに収まらないので“なるべく荷物を少なくして行きたい”ヒラスズキ釣行には難点となるのです。
(個人的には、釣行の際にはスーパーショックリーダーのスプールに耐摩耗ショックリーダーを巻いて行っております)



それなら30lbにすれば、より小型のスプールになるじゃん!と思われる方も居ると思いますが、30lbと35lbではリーダーを持ってヒラスズキをブリ上げた時の荷重による破断値が大きく違うので僕は35lb以上にしています。



以前、五島釣行時に80オーバーのヒラスズキがあるルアーで入れ喰いした時に、丁度両方持っていたので、試してみたら6kgチョイの魚体を多数釣った時に違いが出ました。




また選択肢としてフロロカーボンは?と言われるコトも有り、僕も何度かトライしてみましたが、僕自身ヒラスズキにもバーブレスで臨むので、「伸びの少ないPE+伸びの少ないフロロリーダー+バーブレスフック」だとバラしが多くなってしまうのです。

ショックリーダーとしての役目と、スプールの馴染みが良いと言う理由でナイロンの耐摩耗ショックリーダーを愛用しております。





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ヒラスズキ好きの皆さん、、、シーズンは始まったばかりです。
安全にヒラスズキゲームを楽しんで下さい。



それでは、、、また。






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