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メバルプラッキングの薦め

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あけましておめでとうございます。

山豊テグスフィールドスタッフの湯村です。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、今回のお題は「メバルプラッキング」これについて書いてみたいと思います。

かなり古くからこのメバプラの楽しさを誌面やブログでも伝えてきた自負がある訳ですが、ここ数年のメバプラの基本となる考え方は「巻き続けるな」であります。

正確には、巻いてメバルにルアーの存在をアピールして止めて食わせる訳です。

このパターンが今現在メバプラの主流と言っても過言ではなくなりました。

ルアーを巻き続けたり、ジャークやトゥイッチでなどのヒラ打ちによるボディー反射や予期せぬパニックアクションで口を使わせるといった、トラウトとかメッキとか青物のそれとは明らかに違うストラテジーなのです。

基本的なやり方は、リールハンドル3~6回巻いて止める。もしくはロッドワークで軽くジャーキングしてから止める。

静止時間は状況によります。

最低3秒くらいから10秒ほど静止することもあります。

この動作の繰り返しですね。

使うルアーはこんな感じ↓
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上からスミスのメバペンメバル・ガンシップ45F・スミス/インクスレーベルコラボのジェイドサスペンド。

メバペンの場合はトップなので、ただ巻きで水面に引き波を立ててステイ。

ガンシップの場合は、巻いて潜らせて止めて浮かせてステイ。

ジェイドの場合も同じく巻いて止めてステイ。海水でサスペンド仕様なので水面下をフワフワと漂う感じですね。

バイトは先にも書いた通り9割以上ステイ時に現れます。

ポイントとしては、シャローなゴロタや磯・水深のある港や磯でもベイトが浮いてるとかライズがあるところ、意外ですが河口域でも有効です。
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さてさて、

なんだか今回はルアーメーカーのブログのような内容になりましたが、本題はここから。

ではラインについてはどうか???

もちろん浮力があり感度の高いPEラインがお勧め・・・というかPEありきの釣りなんです。

そして何より重要なのが、視認性です。

常夜灯のある港湾部ならマシなのですが、磯やゴロタのナイトゲームだとラインの行方が分からなければ釣りにならないからです。

どういうことかと言えばステイさせた時にルアーがどの方向にあるかをまず理解することが重要なんです。

海には潮の流れというものがあります。

デイゲームなら目で分かりますが、夜のゲームではラインの動きと巻いた時のテンションでそれを読みとるしかありません。

釣り人から右から左へ流れているのか、逆なのか。

手前に押してくる当て潮なのか、沖へ離れていく流れなのか。

これを感じとるのが重要。

左右方向の流れなら、潮上にキャストしラインを張らず緩め過ぎずでルアーをステイさせ自然に流す。

当て潮なら止めた時にどんどん自分側にルアーが流れてくるので、ステイとは言えラインスラッグだけは巻き取らないといけない。

また、離れていく流れなら逆にステイ時はラインを少しづつ送り出してあげないといけない。

要は巻いた後のステイ時はフライフィッシングでいうところのドラッグが掛からないような自然な流しが有効なんです。

ただそれに固執するあまりラインスラッグを出し過ぎるとバイトが伝わらないとかアワセが決まらないとかいう問題も出てきます。

それをちょうど良い具合に塩梅するのなら、やはり視認性の高いPEラインというのが欠かせないゲームな訳です。

そこで僕がメインに使用してるラインがズバリ「PE LIGHT GAME WHITE(ライトゲームホワイト)」なんです。
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闇夜の磯でもやはり白は目立つ!
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ラインで潮を読んでルアーの位置が把握出来てこそのゲーム。

まず適切なライン選択ありきのゲームと言っても過言ではないでしょう。

今回は釣りの質から感度重視のPEで視認性の高いカラーを選ぶという話です。

例えば同じカラーの話でも、多くの方が悩むルアーカラーをどれにするか???ということよりも僕はラインカラーの方に拘ってほしいと思います。

さて、今回はここまで。


これから春先に向けてスポーン明けの元気なアフター回復のメバルが餌をどんどん食べ始めます。

好機はこれからです!!




 

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