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リーダーの選択!あなたはフロロ?ナイロン?


 
皆さんこんにちは、九州大分のYAMATOYOフィールドスタッフの河野です。
今こうしてブログの下書きをしているんですが、かなりの雨が降っています。
 
こうして一雨ごとに春になっていくんですね。
そして晴れれば突風という繰り返しです。
 
春になると、魚の活性が上がって来ます。ターゲットが多くなってくるこの季節。
さて何を狙って行きますか?
 
最近の釣りはほとんどがPEラインを使用します。
PEラインに不可欠なのはリーダーです。
 
「なぜ?PEラインにはショックリーダーを付けるのか?」
 
  • PEラインは強いのだけど、ストラクチャー等での擦れに弱い。
  • ショックリーダーを付けないとルアーに絡む。
 
A:自分のシーバスポイントは立ち位置の前にストラクチャーが多く
  擦れると一発で切れてしまいます。その為リーダーは一ヒロ半
  (2m位、リールに入らないギリギリの長さ)
 
A:一度ショックリーダーを付けなくて釣ってみたのですが結構ルアーに絡みます。
  絡むとPEの柔らかさで、中々ほどけないんです。
 
 
「ショックリーダーの種類」
 j3x8dnxi9ioftyaz7gdn_480_480-a317cbf2.jpg
 
☆大きくは、フロロカーボンとナイロンがあります。
特徴
フロロカーボン
 
☆擦れに強い
☆伸びが少ない
☆硬い
☆価格が高い
ナイロン
☆擦れに若干フロロに比べれば弱い
☆伸びがある
☆柔らかい
☆価格が安い
☆紫外線に弱い
 
これらの特徴をどう使うか?ですよね!
選択の要素
まず、価格から行くとナイロンなのですが、紫外線に弱いので交換回数が増えます。
なので価格的にはそんなに変わりは無いのかもしれません?!
 
伸び
自分も色々と考えました、伸びがある方が柔らかいフッキングが出来るのかもしれない?!しかしフロロの伸びが少ない方はガッツリフッキングが出来るのか?
 
どちらも一長一短なんです、そこでご紹介したいのがこのショックリーダー
「耐摩耗ショックリーダー」
素材はスーパーナイロン100%
特徴は耐摩耗糸でありながら、しなやかな糸質でラインシステムが組みやすいんです。
 
こだわったメソッドで「フロロ」にするか?「ナイロン」にするか?
良く解らない時は「耐摩耗ショックリーダー」と言うにはいかがでしょうか?w
 
自分の使い分けは、冬のシーバスにはナイロン!活性の良い時はフロロ!
その他は「耐摩耗ショックリーダー」と使い分けています。
 
色々と考えてしまうのでやはり「耐摩耗ショックリーダー」が多いです。(笑)
(個人的な感想です。)
 
色々な釣りのご紹介動画です。
 
https://www.youtube.com/user/hdkei77
 
 
ではまた次回(^_-)-☆
 

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