根魚ワームの使い方 2種類のスピード変化
自分が心がけている、とある一つの事項を今日は真面目に記していこうと思います。ワームを使った根魚を狙う釣り方としては、
(メバルは今回は根魚としては扱いませんね。)
テキサスリグ(フリーリグ)
ジグヘッドリグ
ダウンショットリグ(ジカリグ含む)
キャロライナリグ
代表的には上記な感じでしょうか?
使い方としては、
リフト&フォール(ワインド系も含む)、スイミング(大きめのリフト&フォールですね)ボトムバンプ等など、
それだけでいつも釣れる根魚天国は、日本にはそう多くないんじゃ無いですか???
知り合いの達人達は、上記リグを使いながら、時折必殺技を繰り出します。
例えば、僕の先生であります
ポッキン先生曰くのシモリの上で、”スイムキル”?
海の底での自分の操作したワームの動きが、きちんと把握出来ていないであろう自分には、格好だけ真似てもモノにはならず、釣れるはずも無し、、、
ただ、いろんな”技”の共通点の多くは、
”スピードの変化”
速く落ちた後、ゆっくり落ちる。
速く落ちた後、ゆっくり浮かび揚がろうとする。
この②つぐらいなら、下手なこのオヤジでも簡単にできるリグ使えばいいんじゃね?!
昨年辺りからそう考えて、根魚釣りをしています。
では最近使っているリグを解説。
自分がここ最近もっとも使っているリグ

ゲンキマンこと、藤田元気さんのリグ、
”フリーショットリグ”
見にくい図解の通り(笑)
①最初に、シンカーの重さで速いフォール
シンカーが着底したら
②ワーム&フックが、ペグ止めの所でGが抜けるまで一瞬止まり
③自重でじわーっとゆっくりフォール
根掛かりが躱せるなら、シンカーをより重くすると、緩急がよりつく。
140キロ台後半のストレートと100キロ台前半のスローカーブで一世を風靡した昔の中日ドラゴンズの今中投手の様に。
もう一つ
過去フリーショットでどうしても釣れない時があって、その時釣れたリグ

ダミキさんのバンザイ太郎や、旧OFTのスーパーベビークローバグなど、パーツ内に空気のたくさん入った”高浮力のワーム”を使い”テキサスリグ”、
①最初に、シンカーの重さで速いフォール
シンカーが着底したら
②ワームはGに沿って着底
③その後、浮力が効き出し、少しだけゆっくり浮かび揚がる
潮の流れとか、底質とか、諸々条件の合う合わないがあり、これだけでは、決して答えでは無いけれど、考え方の一つとして書いてみました。
細かいロッドワークやテクニックで、きちんと釣る方が羨ましい!
弱者の戯言でした。