根魚ワームの使い方  2種類のスピード変化

自分が心がけている、とある一つの事項を今日は真面目に記していこうと思います。

ワームを使った根魚を狙う釣り方としては、

(メバルは今回は根魚としては扱いませんね。)

テキサスリグ(フリーリグ)
ジグヘッドリグ
ダウンショットリグ(ジカリグ含む)
キャロライナリグ


代表的には上記な感じでしょうか?

使い方としては、
リフト&フォール(
ワインド系も含む)、スイミング(大きめのリフト&フォールですね)ボトムバンプ等など、


それだけでいつも釣れる根魚天国は、日本にはそう多くないんじゃ無いですか???

知り合いの達人達は、上記リグを使いながら、時折必殺技を繰り出します。

例えば、僕の先生であります
ポッキン先生曰くのシモリの上で、”スイムキル”?

海の底での自分の操作したワームの動きが、きちんと把握出来ていないであろう自分には、格好だけ真似てもモノにはならず、釣れるはずも無し、、、

ただ、いろんな”技”の共通点の多くは、


”スピードの変化”

速く落ちた後、ゆっくり落ちる。
速く落ちた後、ゆっくり浮かび揚がろうとする。


この②つぐらいなら、下手なこのオヤジでも簡単にできるリグ使えばいいんじゃね?!

昨年辺りからそう考えて、根魚釣りをしています。



では最近使っているリグを解説。


自分がここ最近もっとも使っているリグ
a94jzehyngh8o53hcfu4_480_480-fb31a59c.jpg
ゲンキマンこと、藤田元気さんのリグ、

”フリーショットリグ”

見にくい図解の通り(笑)

①最初に、シンカーの重さで速いフォール
シンカーが着底したら
②ワーム&フックが、ペグ止めの所でGが抜けるまで一瞬止まり
③自重でじわーっとゆっくりフォール

根掛かりが躱せるなら、シンカーをより重くすると、緩急がよりつく。


140キロ台後半のストレートと100キロ台前半のスローカーブで一世を風靡した昔の中日ドラゴンズの今中投手の様に。


もう一つ
過去フリーショットでどうしても釣れない時があって、その時釣れたリグ
fh4ez5rt8pwsw3iurvm7_480_480-2609e5b5.jpg
ダミキさんのバンザイ太郎や、旧OFTのスーパーベビークローバグなど、パーツ内に空気のたくさん入った
”高浮力のワーム”を使い”テキサスリグ”、


①最初に、シンカーの重さで速いフォール
シンカーが着底したら
②ワームはGに沿って着底
③その後、浮力が効き出し、少しだけゆっくり浮かび揚がる


潮の流れとか、底質とか、諸々条件の合う合わないがあり、これだけでは、決して答えでは無いけれど、考え方の一つとして書いてみました。

細かいロッドワークやテクニックで、きちんと釣る方が羨ましい!

弱者の戯言でした。