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Road to 100cm again

  • ジャンル:日記/一般

暦は秋になりフィールドに通うアングラーの数も増えてきましたね(^^)
久しぶりに会う方も多く110cmのシーバスの話を聞かれることも多いです。

そして聞いてくれる方のほとんどが「そんなデカイの釣ったら次の目標立てづらいよね」と仰ります。

 

確かに(^^;)

 

2月に釣って暫くは自分の中に燃え尽きた感がありましたが、最近?新たな目標を立てそこに向かって踏み出しています。
目標としては『今年中にもう1本メーターオーバー』もしくは『2年連続メーターオーバー』

出来れば年内もう1本を目指したいところですが現代の関東でメーターオーバーを釣るということはそんなに簡単ではないというのは十分承知です。
でももっとディープな世界に身を投じればきっとその道は見えてくるのではないかと思っています。


今年の110cmで得たものがあります。
80cmの延長にメーターオーバーはいない。ということに確信が持てました。
あくまで自分のスタイル、釣り方の話です

昨年末までは凄腕に参戦し、関東ブロックではアベレージ80cmだとほぼ優勝できるので常にターゲットは80cm。
『凄腕を獲るには90UPを狙う釣りはしない』これが凄腕に出始めてから昨年末までのスタイル。
釣り仲間にもこの話はしてきました。



90UP以上を狙って獲りに行くには他の釣果を捨てざるを得えません。
(これも自分なりの釣り方、スタイルの場合ね)
狙って獲るにはかなり条件が限定される90UPパターン。
90cmを超えるシーバスが接岸するタイミング、場所、着き場、ルアーを捕食する可能性のある時間帯、消去法で消していくとおのずと見えてくる90UPパターン。

何通りかある90UPパターンの内、今年はどのパターンなら通用するのか?
下見を含めて通い詰めて事前予想と現実の最終的な補正をしていく。
凄腕に出始める前はそんな釣りをしていた時期もあり過去最高で年間で4本までは90UPを獲ることは出来ました。



しかしメーターオーバーを狙おうとすると当然条件はもっとシビアになっていくでしょう。1年を通してもあらかじめ想定出来るチャンスはそうそう無く、僕のイメージではせいぜいトータル3日か4日。


連続した3日間ではなく月1日だとしてトータル3日。その1日をモノにする為に下見を繰り返す・・・そんな釣り。

1日を絞り込む為に通う?おかしな話ですがそんなイメージ。通っていればいつかその1日を引くじゃんって話ですが、それとはちょっと違うんです。
『きっとこの日だ』って日があって、でも相手は自然なので天候なのどの+&alpha;があれば1日前倒しになったり・・・
ここはキャストすべきか?休ませるべきか?その判断も事前の下見があればこそです。




○今年の秋スタイル○

今日はあそこ行けば良いサイズ獲れるだろうな・・・と思ってもグッと我慢。きっとそこには100cmは居ない。

じゃあどこに居るの?

今まで除外してきたピースの中にヒントが隠されているかもしれない。
既に自分の中で持っているパターンの外側の再考』これが今年の秋のテーマです。
過去の自分のパターンの外側を探ることできっとメーターオーバーパターンへの道筋が見えてくるのではないかと思っています。
直接その場所がメーターオーバーを狙える場所ではないとしても地形、潮位の変化による流れの変化、ベイトの動向など必ずヒントがあるはず。


そんな意気込みで2012年の秋を迎えています。


 

・・で釣行記。

 

そんな訳で干満差があまりなくダラダラと下げる潮周り。場所は相模川。
本流筋はかろうじて流れるけどその他はほとんど流れがない状態。
いつもの僕ではまずこのタイミングでは行かない場所に行ってきました。


メーターオーバーへのヒントの欠片があると信じて。


 

結果・・・

 

何故かチビ入れ食い(笑)
最大でも50cmあるなしであとは40cm前後でしたが10キャッチほど。

毎回フラッシュ光らせていると人に場所知らせているようなもんだし、サイズもサイズなので写真は2枚しか撮りませんでしたが、
バイブレーションのローテーションが効いたようです。



50cm・・たぶんない(SAURUS VIVRA15g)



40ちょい (LONGIN キックビート15g)



レンジは恐らく塩水層と淡水層の境目。
シンペンでも反応は出たけどフッキングにいたるような深いバイトは出なかったのである程度リトリーブ速度があった方が反応が良く、バイト数はかなりの数で4~5本はバラしているので、相当な匹数がここに溜まっているといった印象でした。

レンジを下げたり上げたりルアーサイズ変えたりしたら違うサイズのバイトが出ないかな~と色々トライしてみましたが、
一定のレンジを外すと全く反応しない状況でした。



入る前に想像していたよりかなり良い地形になっていたことを確認できたのと、こんなダルイ潮でもシーバスが溜まることはちょっと意外でした。
でも多分メーターオーバークラスが着くピンポイントは少しズレているような気はしましたが・・・どうなんだろう?
下げの強い日と上げの流れをみてみたいとこですね。


釣れなくても現在でのベイトの有無と流れ、地形が見れればいいやと思っていたのに予想外のプチ爆は嬉しいものです(^^)


さて次はどこを調査に行きましょうか・・・


Rod    SAURUS  BLACK FIN 9.4
Reel   DAIWA  10`CERTATE 3000
Line   ヨツアミ G-soul WX-8 20lb
Lure   SAURUS  VIVRA 15g
       LONJIN  Kick Beat 15g
Wear   Anglers Design

 

 

 


 

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