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夏の深夜の魔改造 18ナスキー500 × ソアレXR500

発売されたばかりソアレXR500SPGのギアを、16ソアレCI4+にインストールして、500番のナスキーと新旧ソアレの共通点などをチェック。

シマノの500番、ボディ設計が同じならば、ボディごと替えられるのでは、と、

ソアレXR500spgの
ボディ組 フタ ビス三本を
部品で買ってみた。

家族が寝静まった深夜にシコシコと魔改造。

 


部品を袋から空けて



重さをチェック


 
ナスキーのボディ組は24.1グラム




ナスキーのフタは7.5グラム

このチューンアップで10gほどのシェイプアップ。


ナスキー500番は、現行ソアレXR500や旧番のCi4+500の部品のスプールとハンドルを替えるとシェイプアップは効果的だ。
が、スプールを替えるにはメインシャフトやスプールの支持部品を替えなければならない。
ソアレXRシリーズなどのカーボンハンドルは魅力的だが、アッセンブリーでこ販売になり、費用も高価だ。

ボディと蓋の交換はそれだけ替えれば良い。

作業はというと、

ボディについている 内ゲリの当りとストッパーレバーの一式とベアリングを移植して、
ピニオンギアまわり
ドライブギアまわり
オシレートギアまわりとメインシャフトも移植

ボディの合わせ目にグリースを薄塗りして
フタをしめて新しいビスで、ボディにタッピング

トルクスレンチはアタマを舐めにくくていいですね。
自分はプラスネジのビスより、トルクスレンチのほうがメンテナンスは楽だと思っている。
トルクスレンチが導入されたとき、特殊工具でメンテナンスができないようにしてるとか言う意見もあったけど、違うと思うのですよ。


プラボディのリールは何度もネジを触らなきゃいけないから、アタマをナメかかったネジだと、ストレスなんです。

話をもとに戻して、
クラッチを組んで
シャフトのセンターを出して、
ローターやスプールの受け部とスプールを組んで

完成

ハンドル無しでの計測



アフター



ビフォー

これまでの改造遍歴はというと

ネジこみハンドル化で
ドライブギアとハンドルを交換

リジッドサポートドラグ化で
メインシャフト
スプール受け
スプールを交換

今回のボディの交換をしてきているので、オリジナルのものは
ローター一式
オシレートギアと中間ギア
ピニオンギア
ほかベアリング類や内ゲリの当りなど

これはナスキーなのかと言われれば、うーんとなってしまうけど、

スピリットはナスキーなのである。

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