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菊地 量久

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座布団ヒラメも出たよ!フリリグ練習

ルアーを始めて六年生
まだまだ知らない事が多い
その一つにオフセットフックを使ったワームの釣りがある
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実は数年前からオフセットフックとシンカーをチヌとヒラメの攻略の為に買っていたけれど、ジョルティで十分に釣れていた事と、普段ルアー釣りしながらオフセットに、変えると結び直すのが面倒で道具だけ揃って使う事がほとんど無かった。
元々オフセットフックを使う理由として根掛かりを極力避けられるという理由があるしかし不器用な私は
着底後の放置で潮に流され結局引っ掛かるという醜態も常に起こして本来の目的もろくに達成出来ていなかった。
元々動画も釣りの本も読まないのでろくに調べもせずに行き当たりばったりな釣りなのでそうなる。

今回は、チヌ釣りの名手、柴田氏のフリリグの釣りを横で見ていて、ああ、これはアジングやエギングと、おなじでチョンチョンと、しゃくりあげてフォールで食わせてるのか!?とそれなら簡単そうと思った。
柴田氏をアテンドしている間は、柴田氏の邪魔にならないように距離をおき釣りをしていたので今回は自分の為に釣りをする。

しかも本来は、シーバスを釣りたい。そしてチヌならトップウォーターで釣りたいという思いがあるけれど、前回のブログでの小さなベイトの話や、今回アテンドしていて水中を観察していると小さなベイトがたくさんいることで、どこも今は小さなベイトを食っていてハードルアーに反応しにくいと考えられるという結論から今はワームへの理解と新しい可能性へ向けて勉強するべきと、考えたからだ
しかもチヌは、見えていても、表層に、浮いているチヌと護岸のブレイクについているチヌとは、おそらく食べているベイトが違うという事を数年間の観察で見ており、それが結果として柴田氏がワームで、つり上げた57センチのチヌが証明させた
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いくらトップを投げても見えてるチヌは無視するか逃げるかの2つ、
ジグヘッドワームしか使わない私は、護岸をなめるだけでも根掛かりの嵐
それをフリリグで見事に攻略して見せたのだ!
五年も見続けて食わせられなかったものを2日目にして攻略して見せた
さすがチヌに精通している人は違うと感心させられた。
でも本心からすると一番は、凄腕シーバスで二番目にトップでの巨チヌなのだ!
それでどうしても心が向きにくい。
今回も、まずは満潮後の流れが緩く出始めた時間帯だけをフリリグで流れが出てからは後日投稿するトップウォーターの釣りとに分けて挑む事にした。

柴田氏おすすめのワームは地元の釣具店にあり購入
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オフセットフックも小さなものを追加してシンカーもアコウ狙いの時の為に買っていたものを流用
5.3gから14gまで
柴田氏は、10gを使っていたので私も10gから開始
後で7gに変えたが、水深と流れの速さで7gでは着底が分かりにくい為にここは10gが最適と判断した。
柴田氏は、ポイントに着くと川の状況を判断して上流を確認
上からの流れに乗せるようにアップクロスに投げてチョンチョンと、しゃくりあげて着底と同時に起こるアタリを感じとる。
さすがだ!流し方を教えてもないけど、早速コースを読んでいる

その事を思いだし流れに対してアップクロスに投げて誘って行く

アテンドの時には大潮・雨後でキビレの活性が高く想像以上のバイトの多さに歓喜していたが

今回はアタリがない
というよりも私のアプローチが悪いのか(ToT)

少しずつ移動しながら投げるコースをずらして行くと一度アタリが!

コツコツと強烈で小刻みなアタリを合わせるとぐんぐん首をふり上がってきた
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やったぜ\(^o^)/フリリグでの初キビレ

その後事態は、起こった
同じようにアップに投げてチョンチョンさせて足元まで引いてくると手前のブレイクで誘いをかけ、抜き上げようとすると
突然ブレイク影からハタが飛び出しワームをかっさらいそのままブレイクに潜り込んだ
竿はエギングロッドMクラス
ラインは、PE0.8号リーダーはフロロ3号

いつもの通り
ドラグは、糸と竿が耐えれるギリギリまで締めてる
問題は、ブレイクから突然出てきて突然入って行った事だ!ドラグを締めてる分ラインは出るはずもなく
縦に擦れればなんともないが
締めてる分一ヵ所に圧力が掛かりカキ根に一瞬でPEが切れてしまった(ToT)

悔しいのとその対応力、判断力の力不足を実感してしまった。
竿が硬ければ潜るのを止めれただろう
しかし今持っていた竿は、エギングロッドなんだ!
どんなタックルを持ち
どう今の現状を攻めているのか?
そこが曖昧であった

もしチヌが掛かったとしても同じだったろう
仕掛けを投げる前に目の前のストラクチャーを確認し、どう取り込むのかそこまで決めて投げてこそ大物は取れる

そういえば一昨年チャイロマルハタをこの辺りで釣ったな

そんなこと思い出しながら
投げてるとゴツゴツ
上がってきたのは
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ちびマゴチ
普段ジョルティやブローウィンでは釣れないサイズ
こういう奴も釣れてしまうのか?

また投げてるとドンと重いアタリ

チヌか!?
やり取り中バレた
まあまあのサイズ

アタリがなくなったのでインスタグラムにフリリグ初キビレの投稿
そこで、アピアとブルーブルーのテスターしている内田聖さんのインスタグラムが目に止まり
年無しを釣られていた

そこでのコメントには、
『大物を掛けたなら沖に走らせ弱らせてから手前に取り込む』主旨 と

タックルの強度を考えず
締めたドラグにて走らすことも出来ず
ブレイクで切られてしまった私には

もう一度挑む上での覚悟というか、取り組み方を頭のなかで整理できた


アタリが無くなり上流へ移動しながら
足元のストラクチャーに障害がないことを確認して投げていくと
ゴツゴツとアタリの後に重くエギングロッドが満月に曲がった
大きく首を振る
年無しか!?
いやそれよりもゆっくりで重い
引っ張れば出る程に緩めたドラグがジリジリ出る
エイか!?
エイならドラグは止まらないしとれない
浮かない 振り幅の大きさ
重い 姿が見えない

まさかヒラメ!?
何度かのドラグ引き出しを耐えて浮いて来たのは大ヒラメ\(^o^)/
ヤバい潜られる!!
咄嗟に内田氏の言葉が甦る

ここで強引に寄せてストラクチャー際をかすめられるよりも沖で暴れさせて落ち着いたら引き寄せよう

何度も沖に出るのを心臓バクバクで交わしながら
弱るのを待つ 
ラインはPE0.8号リーダーはフロロの3号だ

フックは、オフセットフックだし無理をすれば曲がりバレる
とうとう反転しなくなった
今だ!伸ばしたランディングネットへゆっくりと導き一発で成功\(^o^)/

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昌栄のイーノプラスランディングネットの大きさ


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4.3キロ 自己記録更新の77センチの座布団ヒラメ\(^o^)/今年
ルアーでの四枚目の座布団だ!
まさかの出来すぎだけど
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誰かが捨てたワームの空き袋を拾っておいた
福運かな?とも思った
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ヒラメが暴れて破壊されたコード

5月にもストリンガーを破壊されたばかりなのでやはり破壊力は凄すぎる
歓喜に包まれながらも
この後トップウォーターに移るはずが大幅に遅くなり移動
後日ブログにて
翌日干潮にシーバスを仕留めて(後日ブログにて)
一度寝てから満潮過ぎに雨中のフリリグ

アタリのないなかでゴツゴツバイトで乗らず上げてみると
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チヌにやられた(ToT)
針を直して再度同じコースを引くと
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やっぱりキビレだ!
その後、フグの猛攻に貴重なワームを千切られまくり
そんなにワームの補充無いよ!ワームって700円ぐらいですが結局よくワーム使うと結構の出費となりそうです(ToT)
しばらくやってちびマゴチ二匹

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こんなにマゴチも居るんだ~(^.^)
今まで知らなかった未知の世界をフリリグが開いてくれました\(^o^)/

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