目指せ!! マルチアングラー https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 凄腕を自身の成長の機会として捉える事 https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxj4moyc5 2019-07-20T03:53:00+09:00
サマフェス総魚種戦への想い

このサマフェスの日程が発表された元旦以来

いや、昨年のサマフェスで、オオニベ(船長いわく)をドラグ出されて切られて以来、

近海ジギングだからと、言って、ライトタックルでの釣りは、

大物を逃してしまう事を痛感し、より装備を充実し、挑む事を学び、

来年の総魚種戦へ向けて決意をしたのが始まりでしょう。


そして今年の元旦に凄腕のスケジュールが発表されて以来

この7月14日15日の祝日に休みを取り、

年に数回しか行かない、しかも総魚種戦の時にしか行ってない

ジギングの予約を入れました。


その日程は動かせない中で

いかに他の魚を釣る予定を入れるか?

しかも大きいサイズをいかにして釣るか?

これが頭のなかで回転し始めました。


初めて参加した総魚種戦もこのサマフエスだったと思いますが、

僕もジギングしましたが、

自船をもつ自在に釣ることのできる人には叶いませんでした、

また去年のサマフェスは、ジギングに出ても、全く釣れず

最後にはタイラバに、オオニベらしき当たりがあり、ぶちきられ

次にはハタらしき大物に漁礁に入られて根ズレで切られるという

悔しい思いをして終了しました。


またジギングは、今年4回予約を入れて一度しか出船出来ず、

釣果の前に予定した日に船が出れるか?も大きな問題でした。


それで、思い切って二日とも予約を入れることに。


それと、チャーターはできないので乗り合いになり、

狙える魚は自分が狙う魚と違うことが予想される。

その中でいかにデカい魚、しかもフィーモの凄腕に規定してある魚種を釣るのか?


日にちが限られた中でどこに行くかもわからず出船できないこともある中で

狙った魚たちを釣り上げるという行為、

それは今までの経験をフル活用して、しかも万全のタックルで

そして最高の意気込みで挑まなければ、最高の結果を求めることはできない。

そう思いながらのサマフェス総魚種戦のスタートです。

止まらないドラグの中ばらした90オーバーシーバス。12日金曜日

初日は金曜日の夜。
仕事は美容師、接客を限界までして休みなく、営業時間いっぱいまで
働く
まずはシーバスから、数週間前にランカーを仕留めたポイントをあえて今夜まで行かずに場を荒らさないようにしてきた。去年までは毎週行って、凄腕の前にデカいやつを仕留めて凄腕にはさっぱりということが多かったのはそれらを釣り上げることでそこに補充するまでに数日かかることを実感していたからです。

狙いの潮は満ち潮だけでももうすでに満潮を経て引きに入っていた。
可能性は低く、夜中の干潮を経て朝方の満ち込みに掛ける思いで
計画を立てていたが、まだ時間が早いので寝る気にもならなく
数投を投げてみることに。

いつもの定番コスケ110Sからブローウィン140S
ブローウィン125Fslim、からジョルティまで
いろいろ投げるもあたりなし。やっぱりな、朝まで待つしかないか?
竿をビーストブロウルから軽いエギングロッド、セフィアCI4+810に変えて、またコスケ110Sを投げなおす。
2投目 スピードを速めて巻くと

ギラッ!!


普段とは段違いのデカい反転と共に

ズシっと重みが乗る!!食った~しかも恐ろしいほどデカい!!

フッキングを何度も入れる間にもドラグは出っ放し!

どでかい!という感激と

ばらしたくない弱気!

そしてドラグが出っぱなす恐怖!

慎重にやり取りしようと竿を操作しながらラインが上昇してきたところを

竿を海面に近づけてエラ洗いを回避

未だに沈んだまま姿を現さない大型特有の泳ぎ

これはデカいと同時に思いつつ引っ張られるドラグがふと止まり

竿先が戻った(T_T)

呆然と立ち尽くす。シーバス選手権の優勝が・・・脳裏をよぎる

巻き取った後にドラグを引っ張ると、なんとゆるゆる

普段はセフィアと言えどもドラグが出ない設定にしてあるはずだったのに、軽く締めただけだった。あれじゃぁあのパワーなら止まらないし
フッキングも決まらないはずだ。

後悔してもどうしようもないむなしさ、悔しさ!いつもそう
凄腕の期間になると何かやらかすミス!

その日は悔しくて寝ようにも寝れない。
満ち潮になり場所を変わってなんとか激渋の中

追いかけても喰わないシーバスを
ブローウィンのツウィッチで食わした。

明け方近くになりもう戻らないだろうと海を眺めていると黒い巨体が
また目の前で反転した。今度は腹側ではなく背中側だったので黒い背中と側線がはっきり見えた。
まだいる!!しかし一度軽いバイトがあったきりで
夜が明けて、この日も仕事なので寝ることに。
結局3時間寝て仕事開始。

13日土曜日は昨日の悔しさが止まらない。翌日には愛南町でのジギングが控えている。朝の4時半に集合完了行くのに3時間

南予の川でシーバスを釣ることも考えたが、洪水でダムを放流してて釣りは無理

それなら昨日の場所へもう一度行ってみよう

この日も10時間ぶっ通しの仕事寝てない上に休めない
しかし今を逃せない!

ポイントに着くとライズはない。しかし昨日は食ったんだ!と
コスケの早引きを繰り返すが反応なし

普段は自分の影が海に落ちないように前には出ず、竿先だけしか
出さないがちょっと覗いてみるとなんと!!

デカいやつともう一回り小さいやつ
しかし僕が60㎝級かなと思うと70を超えている
70㎝級だ!と掬ってみるとランカー行ってる

このサイズはもう僕の目測では小さく見えるとかの大きさではなく
間違いなくメーター近いデカい頭の奴と余裕のランカーサイズ
この2匹をとれるか?

しかし僕の影を見つけて消えてしまいそのあとは何もなくなった

帰り道に別の港を見るとシーバスが居たポイントに川の濁り水が入ってきた。
これはいけるか?とポイントを通すと何とか2匹目

この日も22時まで粘り帰り道に寄り道したためにさらに遅くなる

ついでに、ダツがいる川もチェックすれど濁りと、干潮で気配なし

そうこうしていると愛南町に着いたのが朝の3時前

もう寝れないと思いつつ1時間ほど目をつむり結局寝れなかった。

ジギング1日目 14日日曜日

あさ4時10分に起きてコンビニで弁当買って待ち合わせ場所に4時半に到着

いよいよジギングだ!
最近の状況はすこぶる悪く何を狙っても期待できないとの事
しかも雨が降り、うねりが出ていろんなポイントを回れない

ちょうど岡山のアングラー二人が一緒に乗る
うまそうな感じ。

釣り開始後、その一人がハマチをかける
居るな!!

僕はスピニングリールにPE2号リーダー10号 ソルティガのヒラマサの竿だ!
ジグはブルーブルーのエスナル
 ワンピッチジャークに連続ジャークに止め
いろいろ繰り返しながら青物の反応を探す。
そこにワンピッチジャークを5回して止める宙に浮いたジグが沈み始める瞬間 ドン!!

食った~(#^.^#)

ハマチ75㎝まず1種類合計2魚種目
そのあとシマノのオシアGAME type slow jに変えて
リールはオシアジガー 2001H  ジグは誠ジグの乱舞ZZR200の
ワンピッチの止めに56カンパチ

次はポイント移動で最初に落とすのがやはりエスナル
180グラムに曇り空でグリーン系を選択すると
開始1投目のワンピッチジャークを20メートル引いた後に落とす前に
ラインが止まった。すかさず合わせると
59真鯛

それから釣れない時間が過ぎていく

漁礁に移動。ここは違うアプローチを
水深が80メートル前後と浅い上に今まで反応がないので
シルエットの小さい軽い160グラムのジグ
おろしたてのシャウト ランス160

着底後チョコンチョコンと竿を小さくあおって海底で躍らせると

ドスン!!

一気に竿先が海面に突き刺さった!!

デカい!!
なんだ?ハタか?
オシアジガーに巻いた糸はスーパーファイヤーライン2号
リーダー10号3ヒロ、

ギリギリまで締め上げたドラグ、糸を切る時にはそれでもドラグは滑る

ということはドラグが出ても切れない。

ジジジ!ジジジ!少しずつドラグを出されるがそれ以上に

底を切るべく巻き続けるハンドル

ヤバい!上がらないけど逃がせない。
金曜日のデカシーバスのバラシがよぎる
弱気になってはだめだ!
ラインシステムを信頼し、ゆっくりでも少しづつ巻き上げる

のこり20メートル付近から少し軽くなった。
流れが弱まったことと魚はハタならグロッキーのはず!!

テンションを抜くことなく巻き続けると海中に今まで見たこともない魚体

海面近くで泡を吹きだして浮いてきた。
デカい!!デカい!!

オオニベだ!去年のサマフェスでタイラバしててドラグ引き出されて
ぶち切られた奴(船長曰くオオニベだろうと)だ!!

何と二年連続で当たってきたことになる。



今回は仕留めた!!そして一気に総魚種戦優勝の文字が頭をよぎる



強烈な引きをドラグをほとんど出さずに仕留めたために
ハリが伸びてスプリットリング6#が伸びてた。
危なかった~緩めてたら外れていたかも?

その後、オオモンハタ50センチ

メーターのサメを仕留めて納竿

ウエインは翌日まで黙っておこうか?とか思ったけれど
いつ携帯を海中に落とすかもしれないし、
以前に、フラットを釣って全国3位に上がった時に姑息に
ギリギリまでウエインしなかったらキーアイテム間違えてウエイン無効になった経験もある。
今出せば、全国の猛者が黙っていないだろう。
しかしリスクを冒してでもウエインはするべき!と

今のところ暫定1位
このまま夜のシーバスを狙いたいところだが、ダムの放流で釣りにならなくて、やっぱり松山へ帰るべきと考え釣りは数時間しか出来ないがあのデカイ奴への可能性にかけることに。
途中風呂に入り、他の川も確認してやはりつれないことを確認

今回は高速飛ばして帰り
松山のポイントへ。
今日は、全く皆無(ToT)
これをみて人は変だと思うのか?これぐらいしないと勝てないのか?と様々な想いを致すだろう。
頭で考えるよりも何よりもそこに釣糸を垂らさないと釣れないんです、一番最良な選択が毎日松山シーバスと愛南町ジギングを往復する事だっただけ。
次の日の出発は朝6時
釣りは22時までにして自宅でご飯をたべ、23時半から仮眠をとることに。
二時半に起床
いざ愛南町へ出発

15日月曜日最終日
しかし翌朝には太刀魚と132㎝のダイナンウミヘビ
ダツと3種類も長物出してきてトップとってる

これミスやろ!長物で勝負するならじゃあ、僕も長物出します。(笑)
翌日のジギングは北風の強風でポイントに行けずに
全く反応なく、タイラバは船長の指示で使用禁止。キャスティングもダメ
そのなかジグだけで勝負するも


これのみ
狙った、アカヤガラは不発

一発だけドスンと当たったけど乗らなかった
後で確認したら

左が今回、右がオオニベに曲げられた針
船長いわくそれはオオニベよと
まさかの二日連続に成るところだった(笑)

 だから二日間取っててよかった。
15時終了

15時半帰港解散


しかしその分シーバスを狙う時間を失っているのも確か

あのポイントへ戻るには3時間

タイムリミットは21時

シーバスを狙うなら総魚種は2位のまま

昨日の時点で釣れてないシーバスに時間を割くよりも

最後の望みはダツ!

帰り道にポイントへ寄ると満ち潮。

流れが弱い時には活性が低い。

チヌ釣りの人にダツは釣れますか?と聞くと

さっきまで若い子たちが釣ってたけど釣れなくなって帰ったよ(^_^;)

もう終わってた。

数投してもちょっと反応があったが
食い切らない。

それじゃ人が入ってない対岸へ

シーバスを釣りたいけどダツも釣りたい!

ダツを釣る時間制限を19時と決め

帰る時間と向こうでのシーバスを1時間狙うことを想定しての逆算だ!

あたりを移動しながらダツの反応を探す

時々弱い当たり!いるけどやはり食わない

ここで釣らないと立ち寄った意味がない。

希望は捨てない!

活性を上げるのみ。
サスケ105を使って早引きを繰り返す

一通り歩いて引き返しながらダツが反応を示すあたりに投げて流れに対してゆっくり巻くと重み!!

食った~\(^o^)/

慎重にセフィアXtune908MHが暴れるダツの引きを和らげる

目標のサイズは85㎝以上!
それ以上なら追加はいらない。

上げてみるとなんとここの最高サイズ


93㎝\(^o^)/
タオルで目を隠しおとなしくなるまで写真は待って
撮れるようになったらパシャ!
そして来年も狙えるようにリリース。

去年までどうやっても91㎝が最高だったがリリースしてきたおかげか?ダツも成長している。

それから急いでシーバスポイントへ
20時半に到着
あと30分しかない
居れば一発!まだ満ち潮が残っている。

ついてみると普段いないサビキ釣りの人がシーバスポイントに3人も
竿を垂れている。
おまけにライトを海面に向けている。

終わった(T_T)

こうやって僕のシーバス選手権と総魚種戦は終了しました。
今回の走行距離は600キロ超
睡眠時間三時間+一時間+三時間て三日間の合計睡眠時間は、七時間時々、10分以内の超時短睡眠法をする。それで眠たくなくなる(笑)

毎回毎回の悔しい思いや、反省を次につなげていく
一回一回成長を実感する。そして一つ一つがこの短時間で仕留めれる確率が上がっている。
凄腕は自身を成長させる最高の機会だと思う。
いろんな理由で参加していることは承知でも
僕にとっては最高の成長材料となっている。
これからたとえ長物で負けたとしても、自分の力が足りなかったからだ!つぎは、実力をつけて挑むのみ

人が弱いことを、望むなんてナンセンス!

長物を釣って勝つことを非難することもナンセンス。

自分がその分強くなればいい。

今回の記録は361センチ平均90センチだ!

しかも船2匹陸で2匹の釣果

船だから勝てる、陸だから勝てないは通用しない。

いつかは全てメーターオーバー揃えて有無を言わさず勝ちたいですね(^_^)


大会参加の勇気ある皆様、そしてこういう素晴らしい成長の機会を設けていただいたFIMOの皆様に感謝します。

 
過去ログ凄腕に勝つ方法

成長したいなら絶対凄腕に出たほうがいい
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菊地 量久(DAZ)
凄腕終わるとすぐ釣れる件(笑) https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxwd7nv32 2019-07-17T21:41:00+09:00 やっと満ち潮の流れが出た
魚の姿は見えないが、いると思われるコースを巻いて来てここぞと思うところでテンションを抜く

落ちなから糸が張りルアーが反転すると、ドン!



凄腕に、活かせない所がミソ(笑)

さあ、また釣りに行こう]]>
菊地 量久(DAZ)
オープンエリアのトップチヌ https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxewy4zzy 2019-07-17T16:50:00+09:00
今は仕事もプライベートも忙しく、ブログを書く暇がありませんでした。
ちょっと前の釣りの話です
今年になって開拓したオープンエリアのチヌポイントがとてもダイナミックなトップチヌを展開出来るのでもうそこに夢中です

いままでプガチョフコブラ90に40センチ級ば食って来ませんでしたが、ここは別
釣りの意識も変わって来ました。

ちょっとインスタグラムに投稿した動画ですが
キャストからヒットまで1分間の動画です

開始から37秒ぐらいでリールの間に、見える沖で白い水しぶきとともに、ライズ音

そして3秒後にヒットします
キャストからヒットまでの動画





この日は、午後からの干潮で実釣三時間
55センチ頭に
凄い体高の48チヌと動画の40センチ級チヌの三枚でした。


梅雨かあけての2週間と秋になったらもう一度活性が上がると期待してます\(^o^)/

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菊地 量久(DAZ)
原点のポイント https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxu2snee9 2019-07-10T17:27:00+09:00 最初は港湾部が最初でちょうど高活性の時だった事もあり、今思えば、簡単に釣れてしまった感が強いです。
ここで僕の勘違いが始まりましたね(笑)
自分が全国のアングラーのなかでどれぐらいの位置に居るか?元々学生時代もかけっこで負けたくないし、成績でも負けたくない。修行時代なら誰よりも働きたいし、給料ももらいたい。独立したなら、松山で一番なりたくて一生懸命勉強しました。ジギングすれば船で一番になりたいし、磯に上がれば一番釣りたい。トライアスロン始めれば、人よりも1つでも前でゴールしたい。
どれも1位なんてなれなかったですがね(^_^;)
その貪欲な気持ちのまま、今にいたります。
何でも極めようと思うんですよね~
これから話すポイントの話も最初全く釣れない所から始まりました。6月に、ポイント回ってる時にシーバスのライズ(食わないライズハクパターン)を発見して、日中に来てみたら、チヌが湧いてる。
もう凄い光景でした、
ちょうどシーバス選手権と共にチヌ王決定戦も参戦しはじめた頃で、このチヌ釣ったら上位上がれるかな?とか思い、朝晩と時間が許せる限り通いました。しかしルアーの種類も特徴もまだ分かっていない頃ですから
釣れるルアーと聞くと買い漁り、なんとか仕留めようと頑張りました。それでもたまに活性のいい時には
この未経験の僕でも釣れる事があるんですよね(^_^)
当時は、港湾でラムタラバデル105でゆっくり揺らがせると食って来てましたからどこでもそうしようと思うんですよね。まだリトリーブスピードの強弱さえも分かっていない頃です(笑)
始めてこの場所で釣ったのは、6月の終わり頃K-太77サスペンドでのチヌでした。始めて釣れたときの感動はもう最高でした。あれほど何をやっても釣れなかったですから(笑)
そしてシーバスをそのポイントて初めて
つり上げたのは、8月の台風が接近し始めた夜、実に2ヶ月ほど掛かりました(笑)
その後10月末までにシーバスは3本だったかな?
まだまだ釣り方が分からず応用も出来ない
また他のアングラーに実力の差を見せつけられた数ヵ月間でした。
またチヌに、関しては、ワームでのチヌの目の前に落とすリアクションの釣り、サイトワーミングなるものを見いだして、そしてサスケ75ssによる、ほとんど巻かない
弱った魚を演じる釣りをして少しずつチヌを釣り上げていました。しかしそれ以上開眼することなく、しかし、あらゆる釣り方でチヌを仕留めたいという思いだけはなくなることはありませんでした。
10月の終わり頃台風が通り過ぎた直後チヌの初めての爆釣を体験しました。サスケ75ssを流れに乗せて巻くだけの釣り方で五匹も釣れた、試行錯誤していた僕にとっては夢のような出来事でした。こうやって1つ1つの経験を、積み重ねていきました、
11月には誰も来ない場所で1人秋爆の体験も積むことになりました。あのチヌの爆釣とシーバスの爆釣でまたルアーの使い方を理解したと思います。
今では、そのポイントそれそれでルアーも大小、リトリーブも緩急!アクションもジャークから、棒引きまで様々な誘いを織り交ぜ現在に至ります。
僕がブログの表紙に「釣りは技術よりも釣りたいっていう情熱だと思う」と書いたのは、もちろん技術の向上無しでは魚には出会えなかったけれどそれよりも、それを支えた魚を釣りたい!上手くなりたい!っていう情熱がなければそれを達成することは出来なかったと思えるからです。
梅雨に入りやっとこの僕のホームにも小さいながらもシーバスが入って来ました。
いつものように通って通って通いまくり
1週間の釣果はこんな感じになりました












今は、見切りをつけるのも早く釣れないと判断すれば15分で切り上げます(笑)
それでも朝晩真夜中と時間の有る限り通うんです。
そこにしか魚に出会えるチャンスはなく、上手いから釣れるとかじゃなく、そこにルアーを投げるからこそ釣れるとの、思いでやっています。
この情熱がなくなった時に僕のシーバスフィッシングは終わりになるでしょうね。面白くてたまらないシーバスとチヌの開拓この釣れないホームでこれからもしっかり技術を磨いて行きたいと思います(^_^)

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菊地 量久(DAZ)
気配の無い中、しかも酔っぱらいが飛び込んだあと https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxt3kbxet 2019-07-04T02:55:00+09:00 雨後、22時半に寝て0時半に起きる
満潮から二時間水門が開くかとタイミングを合わせる
ポイントに到着すると10人以上の若者
マジか?
手を広げられて車を止められる
よく見ると酔っぱらい
水門の高い護岸の上に立っている。
関わらない方がいいかな?
準備をしてると
ドボン!
マジ?
飛び込んだ!道頓堀じゃあるまいし
この上がるところのない護岸に
しかもどぶ川に飛び込む勇者(笑)
終わった(ToT)
しかも上がれずに壁に張り付いている
上がり方も知らずに飛び込むバカ!
若者数人に声をかける
学生ですか?
いいえ。日本語で答えて来た(笑)
落ちた若者はパンツ一丁
マジか?(笑)もう本当に大丈夫か?(笑)
上がれる場所まで上から案内して、
ロープを使って上がってきた、
みんな屈強そうながたい
ラグビー部OB?
まあ、無事上がれてよかった
なんと、近所の、子のいえに集まった奴らだった、
さすがにそれからはおとなしくみんな家に引っ込んだ、
って俺の釣りはどうなるのよ!(笑)
終わった釣り場でも、一応投げてみる。(笑)
しばらくしたらボラが普通通りおよぎだした。

水門が時折開いて水が流れる

全く気配がない。
人が飛び込む前に魚が居ないかも?(笑)

トップで反応がない。

また水門が開いた

流れに乗せてトップを引けども反応がない

もう2時に、なる

少し沈めて見るか?

水門が閉じて流れが弱まるころ

ゆっくり巻いたサスケ95ssにゴン!

まさか食った~\(^o^)/

ガンガンにあわせを入れて

高い護岸、魚とLの字になるとバレやすい

何度もエラあらいをかわしてなんとかランディング

60ちょっとか?

サスケを丸のみしてエラまで達してた





早急に写真をとり、フックを外してリリース

メジャーを、当ててみたら
71センチ





俺の目測はあてにならないな(笑)

シーバスも無事帰って行った。

今日はこれで終了

こんな日でも釣れるもんだなぁ~(笑)


 


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菊地 量久(DAZ)
4月から6月までの釣果2019 https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecx852p7t9 2019-07-02T17:30:00+09:00 シーバスを狙い始めてから2年が経ちました。そしてチヌも凄腕の関係でいつしか狙うようになりました。
なにがなんだかわからず投げてた1年目の経験を活かして
少しずつ成長して、使うルアーも経験が生かされるようになってきました。

そして
4月は、2ヶ月ぶりに行った河川でいきなりランカーから始まりました。
これは実は未経験。そろそろ釣れない川の様子を見に行こうと
行ったのがきっかけ。
全てチャレンジしないと結果は伴いません。だから失敗を恐れずチャレンジして、釣れても釣れなくても自分の頭に刻み込み来年への糧にする。良く釣れてるようですが、それだけフィールドに立った証です
この3倍はホゲてます(笑)
ぼくは人の釣果はうらやましいと思うけれど
うらやましいと思うぐらいなら自分が実践しようと思います。
ただそれを続けてきただけ。



81㎝マル

73㎝ヒラ


80㎝ヒラ

60㎝級マル2本


71㎝タイリク

62㎝タイリク

63㎝マル


71㎝ マル

72㎝マル


71㎝マル


58㎝チヌ

51㎝チヌ


56㎝と51㎝

60㎝級タイリク

60㎝級マル

60㎝級マル


54㎝チヌ

73㎝タイリク

69㎝マル

78㎝ヒラ


71㎝ヒラ

55㎝チヌ


60㎝級タイリク

71㎝マル

55頭に5匹年無し



82㎝マルと69㎝マル

52㎝チヌ


57㎝チヌ


4月は港湾と河川で
5月からはトップウォーターのチヌ狙いに移行
そのためにシーバスは減る
6月はほぼトップウォーターで潮が悪い時のみ港湾

ランカー3本
70㎝級 9本
60㎝級10本
合計22本 
50㎝以下は未計測、ノーカウント

半年の合計60㎝以上は41本
ランカー5本

3月までのほうが釣れてる感じだったけれど4月からのほうが数が上回った。

チヌ
55㎝以上5枚
年無し合計13枚
今年は数よりも型狙い

梅雨の雨が予想以上にひどすぎて釣りにならない。
ただまたひらめくヒントは拾ってきた。
7月はともかく8月は厳しい釣りになるだろうか?8月に釣れる場所を探してまた開拓の旅になりそう。9月はフラットフィッシュを期待してます(#^.^#)



 ]]>
菊地 量久(DAZ)
開拓は止まらない!トップチヌ6月24日昼 https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxm7ovx36 2019-06-25T18:19:00+09:00 さて、一夜明けた6月24日のデイのトップウォーターチヌの話しです。

僕が通う数ヶ所のトップウォーターチヌは
全て引き潮が時あいです。
活性が上がるのは

潮が流れている時

潮位が低い時

潮位は、チヌが泳げればオーケーなので

膝下の水深があればオーケー

低いほど活性はあがるので


干潮に近づくほどに活性が上がります。



今回は前夜は、別の所ので釣っていたので

朝の10時過ぎに到着するぐらいでのんびりと

しかし、撤収時間が16時なので、

小潮で潮が動かないばかりか、水位も下がらない

因みに前回の大潮は

潮の低さが違い過ぎますね(笑)

今回なぜ不利な状況の中で、トップウォーターをするか?というと

この場所でウェーディングするとしてどこまで沖に行けるか?を知りたかった。

全て自分で開拓するんです。

人に教えてもらったりしたのでは

あくまでも釣らせてもらった感が強い

それが嫌なんですよね~

ここはチヌは最初だけど何度も足を運び

ぬかるみや、穴ぼこ、障害物等確認して

安全を確認してから釣りを始めています。


もし夜のウェーディングの場合も安心して出来るように。


今日は潮位がまだ赤いラインの上の時から浸かりましたので


かなり深いですが、浸かる前に別のポイントで

かなりビッグなチヌを釣って、メジャーを持って無かったので、網の中にいれたまま、車に取りに行ってるすきに逃げちゃいました(ToT)



90ミリのプガチョフがこの小ささですからね~

まあ、また挑戦します(笑)



さて、本題のウェーディングですが、膝下水深になって来るとポイントまで行かなくてもチヌが見え始め

今回は居着きの黒チヌが活性が高く
何度も追いかけて来ますが、残念乗らず

いつものように、小さなサイズは最後に見切るんです

一度はシーバスのように体半分ぐらい飛び出てきたものも居ましたが、釣れなかったです(^_^;)

それからしばらくしてようやく

回遊性の年無しチヌが掛かりました



ずっと群れを探しては射つという繰り返しで、

そんなときに、急に活性があがったのか?
初めて40センチ級のチヌがプガチョフコブラ90に
一発で、食って来ました。


それが2連発\(^o^)/
躊躇なく食って来たのでベイトが通っていたのかもしれませんね(^_^)

それからは逆にパタッとルアーを追わなくなり

終わりの時間16時で終了でした。

今回の潮位でどこまで沖に行けるか?が分かり今後の展開に役立てそうです。

僕が魚を釣っているのはこうやって、地道に積み上げた無駄と思われるほどの経験の積み重ねの連続に依るものです。

決して釣れる場所があるからとか、恵まれた環境にあるわけではない。その季節のその瞬間にしか訪れない釣れるチャンスを二年間の狂ったように見えるほどの釣行のなかで、読み取り、それを生かして来たからです。

努力に勝るものは無いですね(^_^)

次の大潮は、来週月曜日、今度は梅雨入りで、雨水の混じった中です

おそらくシーバスが釣れるでしょう。
そしてチヌは、沈みますが、やっとつき場がわかったので、移動してなければチヌも狙ってみたいです(^_^)


5月にキャストミスで2つのブガチョフを破壊してしまいました。

6月に入って使い始めたブガチョフですが、向こうか透き通って見えるほど使い込みました。そして元々ブローウィン140sについていた、#4フックは、常にフイーモフックのHtypeに交換していますので余ってましたが、今はプガチョフの純正#6からこのブローウィン140sのフック#4を着けています。]]>
菊地 量久(DAZ)
港湾調査6月23日夜 https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecx6hjmw9f 2019-06-25T10:42:00+09:00 さて、今夜はどこでどんな釣り方をしようか?

釣果を求める釣りと、手探りの釣り

どちらも魅力的で、どちらも次へ繋げられる

結局釣果を求めるために、

天候、潮汐、時間的都合のなかで、

今、最良と思われるポイントを選択する

それは、今まで積み重ねたしつこいほど掘り下げた経験

天気と潮汐を見れば浮かび上がる光景



地元にするべきかそれともトップウォーターを狙うか?

今したいのはトップウォーター


しかし、今週雨が降っていない

愛媛の小さな河川は、川の長さ、水量、

共に乏しく、常時シーバスがいる環境とは異なる

雨頼みな所が多い

松山の港湾も同じで天候が悪化するほど、期待は膨らみ

可能性は上がる。

今回は天気も安定してシーバスの活性は上がらない、

川も雨が降ってないと考えると

次の7月の凄腕の大会の下見のためにも

最近行っていない港湾に行くことに決定

しかし、トップウォーターが一番したいので後ろ髪引かれる思いでしたが(笑)

多分、トップウォーターでも釣れても小さな個体のみと想像がつく。

出発ギリギリまで悩みました。


港湾部へ行って見ると、最近アジが釣れてないのか?

釣り人が居ない

シーバスをつるのにはラッキー(^_^)

干潮が19時前

そこからゆっくりと満ちていく

今日は最後の中潮

しかし、思ったよりも流れがなくて、

こんなときは満潮前に少し動く程度

これは今、じたばたしてもしょうがないな

先に、夕食の弁当を食べて海を眺める

最近はシーバス1本のためにアジングロッドも持ってきてない。

他のアジンガーに場所を譲りながら

シーバスが回遊し始めるのを待つ。

シーバスがついていれば潮位は低くても反応がある

海面をじっくり眺めていると視界のはずれでキラッと反転する姿

居た(#^.^#)

しかしライズするほどでもなく活性はやはり上がっていない

そろそろはじめようか(#^.^#)

最初に、プガチョウフコブラ90でトップで食わないか?

食わない(^_^;)

それからルアーローテ。コスケ110S 食わない

この時期はベイトが小さくもしかして小さいものがいいか?

Born98F,エンパシー、

潜るモノはどうか?ジョルティ  ブローウィン140S

サスケ95F に変えて早引きにゴツン!

あ、初めて当たった!

何かきっかけがあるはずだ

擦れるというよりも活性を上げてみよう

サスケに反応がないので、ブローウィン125F slimに変えて早引き

ドスン!エギングロッドのセフィアCI4+が衝撃を吸収するので

根がかりのような感覚!  藻を拾ったか?

一瞬油断したが、シーバスが食ってきてた\(^o^)/

先ほど見えていた個体はちいさそうに見えたが、なかなか大きい

エラ洗いをしようとすると水面に竿をつけてさせない!

ハリがかりを確認しながら慎重にやり取りすると



思ったよりもデカかった\(^o^)/久々のランカー\(^o^)/

これでホゲ回避


そしてやり取りしていたときにもう一匹ついて来ていたので、もう一匹いるはずとルアーを投げるも反応なく

別のポイントに行ってみることに。


しかし、ここはダメで


潮位も上がってきたので、もう一度ポイントに戻って

しばらくすると初めてのライズ

コレなら釣れるはず

いろいろルアーを試して

もう一度コスケ110Sに替えて早引きを何回かしていると


ゴン!   食っった~

やり取りしながら無事ランディング


70弱だけどよく引いて楽しませてくれました。

近くにいた、韓国から遊びにきた人達が集まってきて

写真を撮ってもらいました、

お礼に、大きいのはリリースして太った小さな方をさばいて

お刺身にして差し上げて食べてもらいました


 韓国とは政治的にトラブル続きですが、こうやって、青年たちは、何のためらいもなく、日本にやってくる。

しかも、わざわざ松山まで。

その気持ちが嬉しかったです(^_^)

お互いの言葉がつうじないので

身ぶり手振りでの、会話でしたが、初めての異国の人との交流に心が温かくなりました。


釣果も上がって、翌日のチヌトップウォーターのためにも1時過ぎにはやめて就寝しましたが、


その感動とコーヒーの飲み過ぎと、蚊によって

3時すぎまで寝られなかったのは内緒です(笑)


それでは月曜日のトップチヌのお話は次のブログで(^_^)

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菊地 量久(DAZ)
トップウォーターのシーズンに夢中~(笑) https://www.fimosw.com/u/gameKAZ/xrz2ecxcur9gne 2019-06-21T00:00:00+09:00

トップウォータープラグのシーズンに完全になってしまいましたね(笑)

もうね、頭の中はトップウォータープラグを動かして
いかに食わせるか?
の妄想でいっぱいなんですよ(笑)

今は凄腕がないので、無理にデカイのを狙う必要がない

地元の松山なら70前後のシーバスを狙おうとすれば
確実に釣れるだろうけれど




開拓を伴い、打ち方によって魚が出てくるこの
トップウォータープラグの釣りかたは、
本当に面白い!

しかも、慣れた場所なら、
ストラクチャーの位置を覚えて置けば
ランカーの出る場所を通せば

ボコンとランカークラスが応えてくれる
しかも、毎回ヒラスズキだし


あのポイントは?と投げれば

ボコン!

ここは?




何度も空振ってもまだ食いそうな予感がすると

不思議とつき場と出る場所が決まっている。


まあ、そう言えるまで通い込んだんです。


僕が行くポイントは、そういう所が明確になるまで

通い込む。


満ち潮が、いいのか?引き潮か?

雨がいいのか?

雨のタイミングなら、直後か?何日後か?

潮が引けばどこに移動するのか?

1つ1つ課題を設けて、妄想して試して

釣果が上がると再現性を求めて明確にする

チヌに関しても、干潮後のチヌがどこに行くのか?が

課題だった。


そして何度も探し歩いた。

それは雨が降りチヌが姿を消すと


シーバスを見つけるきっかけとなった

それでも諦めずに

今までの薄っぺらな経験値を元に

チヌが釣れるシチュエーションに合う条件の

所を何度も訪れた。


二日前に雨が降り、増水の河川
翌日にあたる前日は、先ほどの釣果達に恵まれた

今日は、シーバスよりもチヌの可能性が高い

しかし真水の量も多く

チヌは沈んでいるだろう

それなら大潮の干潮

一番潮が引いて、チヌが表層にしか居れなくなる瞬間


その時ならどうか?


自分が立てた理論があたるか?どうか?

試す価値は十分にある


目的の場所に近づいた時に

チーバスが連発であたりだした
こんなに当たるか?と思えるほど
今までに経験したことのないほどのバイト量




チーバスは三十センチもない小ささ

面白いけれど、いまは、このサイズを狙っていない

そう思いながら移動すると

ガツンと手元に衝撃が走った


何度も合わせを入れてシーバスがエラあらいをするのを構える

ん?なんだぁ~?

まさかのチヌ

しかも、ずっと狙っていて振り向いてくれなかった

回遊性の銀ピかの年無しチヌ

川の流れも伴って

ものすごい引き

何度もドラグを出されて、

口が切れないか?ヒヤヒヤしながらやり取りして

仕留めた個体



まだ干潮まで時間もあり、満ちてる中で食ってきた


行けるか?


投げ返す手に力が入る

このパターンで釣れるんだ

群れもいない、姿も見えない

しかし確実に食ってくる

移動しながら打つ場所を変え

流し方を変え

チーバスの猛攻をかわしながら

攻めて行くと

一匹また一匹と散発ながら

全て回遊性の年無しチヌ

最後の干潮には、沢山のチヌを確認



最高55センチ頭に4枚

粘ればまだ釣れるかも知れないけれど

帰宅する時間も迫り

帰りながら打つことに

するともう一匹





ここで1つ気づいた事がある

それはなぜ年無しばかり釣れるのか?

僕が使っているルアーはimaのプガチョフコブラ90

実はずっと前から、年無ししか食わなかったのは

年無ししか居ないからと、思っていたが

40クラスも、いっぱいいる。

しかし食わないのは、プガチョフコブラ90が

40クラスには大きいのかも知れない

追いかけてきても最後に見切る

これは今までも同じだ

それに比べて年無しレベルになると


躊躇なく追いかけてきてパンパンと吸引バイトして

食ってくる。

これは地元の松山でも同じであれだけのチヌをトップで釣りながらブガチョフコブラ90では、未だに釣れた事がない。

もちろん高活性の時などは、大きさも関係なく食ってくるだろうけれど、普段の釣りの話だ!

そしてもう1つ不思議な事がある

松山では、エアラコブラやプガチョフコブラの60
サイズに反応するのに対して

この年無し天国では、小さくても無視される(笑)

場所の広さや、そのルアーが出す波動に関係があるのだろうか?

そういう訳で、ここではプガチョフコブラ90または、imaポッキー100クラスが相性がいい。

も1つ付け加えるなら、活性が上がるこれからはポッキーの方が反応がいいかもしれない。


ここで話は変わって最近発売されたばかりの
ima チャッピー100




プガチョフコブラ90は、90mm 12グラム
フックは、6番

それにたいし、チャッピー100は、100mm 18グラム
フックは、3番

明らかにシーバスに向けて開発されたものだ

一番注目したいのが、3番フックを搭載できるということ

プガチョフの場合浮力も6番でベストに設定されていて、フィーモのHtypeなどを使うと少し喫水が上がる

だから、シーバス用に大きいフックを搭載しようとしたら沈みやすくなり、本来のトップウォータープラグでなくなる

今のところ、バラシを最小限に抑えているが
出来れば大きいフックを使いたい。

それで注文してみた(笑)

それと18グラムになり恐らく少しボリューミーなのか?

ラトル音も加わってシーバスには波動も強く楽しみな存在だ!

果たしてチヌにも効果があるか?が興味のあるところ

そして価格が現在のimaらしく

プガチョフ2000円に対してチャッピー1800円

購入しやすさも魅力だ!

プガチョフに替わる救世主となるか?

それとも2つ持ちながら使い分けとなるか?

こういう妄想を膨らませると、釣れようが釣れまいが

トップウォーターを試したくてたまらない。

 


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菊地 量久(DAZ)